img15 21日はいすみ市のイサキ釣り大会。今年で12回めだとか。500人くらい参加したようだ。鈴栄丸は16人の猛者を乗せてベタ凪の大原沖へと4時半河岸払い。10時の沖上りまで久しぶりのイサキを楽しんだが、大会初参加の私がまさかの竿頭とは!

 大会は23cm以上のイサキ5匹の重量で競う。最低でも5匹以上釣らないと土俵には上がれない。各船長は数釣りではなく大物狙いポイントを次々と流していく。が、良型ではあるのだが8時を過ぎても4匹。内1匹は立派。「大石さん、5匹釣らないと。」と船長の巻きが入る。「24から22m。その後待って。」と船長の指導が入る。そうか、置き竿釣法ね、と理解はしたのだが気短な私は我慢できない。ついついしゃくってしまう。それでも2匹を追釣して帰港後の検量を受けた。「今のところ1位よ。」と女将さんに言われたが俄かには信じがたい。でもその後私の2125gを越える釣り師は現れず、4g差で鈴栄丸の竿頭になれた。
 
 シマノからの竿頭賞はカタログギフトだった。海産物などの賞品は抽選だったが、これは残念、選に漏れた。理由は抽選権の半券を鈴木新太郎氏の持つボックスに入れたのだが一番に入れてしまったこと。紙の抽選券だったので、底に張り付いてしまったのだろう。竿頭もイセエビもでは虫が良いというもの。惜福の精神が肝要だろう。数は釣れなかったが、全てが良型でウリンボウばかりの50匹よりも満足感があった。味?もちろん、大変美味しゅうございました。外道の花ダイの干物や、JRAの刺身と煮つけも美味しゅうございました。(画像はシマノのHPからお借りしました)