wpid-1505364170002 背中が痛い、咳が止まらないと喚きながら少しでも快方へ、となるとリハビリに船に乗ることにしている。

 背中の痛みにびくびくしながら長岡丸に乗ってきた。釣果は24匹にトラ1匹。数は今一だけれども一応は竿頭。空振り無しに3匹と同じく4匹を釣り上げたことが各々1回づつあったし、最後の流しでトラを釣り上げることが出来たので十二分に満足!テンヤ竿を使い遠投して特大サイズを1匹。バラシ1回。掛け損ない1回。が、竿先の小さな振れに合わせる面白さは格別だった。次は遠投だけで釣ってみようかな。

 今年の鹿島は小さな群れが広く散らばっているようだ。しかも太東沖と違って根掛かりはほとんどない場所だ。しかもフグという魚、エサへの執着、喰い地が図抜けて強い魚と来ている。掛け損なってもそっと餌を落とせば間髪入れずに喰いついてくる魚だ(昨日は4回めでようやく掛けたこともあった)。となったら遠投して広く探すのが上策になるのは自然の成り行き。昨日はお纏りを避けて12号を使ったが、8日は10号だった。

 10号と言えばフグのカットウ仕掛けはなぜか25号と決まっているような?浅いのだから(先週も今週も25m)そんなに重い鉛を使うことはない!と思う。船下を探るフグ専用竿の場合も私は15号。糸が立つようなら12号を使う。お纏り防止のために25号も持参はするけれども殆んど出番はない。道糸は0.8号。以前は0.6を使っていたがバッククラッシュしたときの面倒さに負けて?0.8にした。勿論3号のリーダーを1.5m繋いでいるが。寒くなり15m前後になったら10号で十分だろう。あ、船長の許可があればの話ですけどね。釣りキチ爺の世迷言でした。