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 2時集合なら11時半まで眠れると思ったのは甘かった。甘えん坊の保護猫のモモのうるさいこと、うるさいこと!すっかり寝そびれて眼が冴えてしまった。ならと眠るのをやめて大原へ。0時前に現着してみるとすでに1台駐車していた。

 2時過ぎに河岸払い。2時間経ったキャビンへ「あと15分くらいです」と若船長が知らせに来てくれた。概ね準備は出来ていたが釣り座を再度チェック。2月19日以来のメヌケなのでね。流れを確認した後順次投入。水深435m。450mで着底。潮はちょうどいい具合か。何回か底を取り直しているうちに待ちに待った中りが来た~。丁度いい加減の中りにメヌケを確信。提灯行列を期待し、しばらく待ってから巻き上げ、回収へ。上ってきたのは単発ながら良型のメヌケ。これでボーズのプレッシャーから解放され、残り5投を楽しむことが出来た。隣りのお客さんはリールも竿も新品というメヌケ初体験の方。若船長が投入のたびに付きっきりでサポートしていた。鈴栄丸は息子さん二人が仲乗りとして乗り込むのでサポート体制が整っている、安心して釣りの楽しめる釣り宿だ。この方も良型を取り込んだ。

 次の投入では一荷でメヌケを取り込むことができた。そのあとも外道ではあるけれども型のいいキンメを取り込んだ。このキンメ、最大で後検785g有った。美味そう!6投すべてメヌケとキンメで空振り無し!毎回誰かがメヌケを取り込んでいて申し分のない釣行になった。でも、提灯行列のレコードは初体験の時の8点掛けなのでいつか更新したい。メヌケだが妹やお向いさんにも引き取ってもらった。3~4日寝かせると旨味も増すだろう。