20日、奥の海外旅行中に持病の背中痛が起こり、発症以後の3日間というものは一人と猫2匹(金太郎とうちの庭で育ったノラ猫出身のモモ)でほぼ寝たきりで過ごした。ボルタレンが効いてか動けるようになり、28日は勘次郎丸へ。竿頭だ!クーラーいっぱいだと喜んでいたらまた激痛が復活!80号のビシを振る動作が背中への負担になったらしい。安静にしていたら少し動けるようになったので昨日、近所の総合病院の整形外科へ足を運んだ。

 お決まりのレントゲン撮影で、『立位で撮影してくれればいいな』という淡い希望はやはり打ち砕かれて横になるように指示された。激痛に悲鳴を上げる惨めな老人に若い技師?Dr?はことのほか優しかったけれど歩くのさえ困難なほどに痛みがぶり返してしまった。撮影、尿検の後の診察はお決まりの痛みどめ薬処方と経過観察。『しばらくたっても改善しなかったら、内科受診』のこれまたお決まりのアドバイスだった。痛みどめはボルタレンSRより強いらしい薬が処方されたけれど、吐き気と眠気が強いらしい。車使用の時はどうしたらいいの?またしばらくは安静の日々を送らねばならないようだ。残された時間は短いというのに。何もせずにじっとしていることが何よりも辛い。激痛よりも。