wpid-20170908_143112 頭32匹、私30匹で2番竿。。。。惜しい?悔しい?いえいえじゅ~ぶんに満足!実に爽快だった。

 9月8日、8月11日以来の船釣りは長岡丸でのフグ釣りをチョイス。前日の釣果が良かったし、背中がうずいていてテンヤダイでの長竿のビシッという合わせに自信がなかったから。

 中速で50分走り実釣開始となった。スタジアムと大洗の中間あたりか?水深は25m。もうちょっと浅いと強い引きも楽しめるのだが、贅沢は言えない。船長に昨日の様子を聞いてみると、「私34でお客さんが42。2人だったからね。」だってさ。そうかそうか、少ないパイを二人で分けあったわけね。まぁ、40は無理でも20くらいは釣れそうかなと送り込むとすぐにガッツンという中りが。これは合わせそこなった。この手の中りはなかなか合わせずらい。この日も1回掛けられただけだった。「反応が鈍くなったのかなぁ?」と嘆く私に「俺もなかなか合わせられないよ。直後はまだ近くにいるだろうからインターバルを短くして浅い空合わせを入れてみたら。」とはるかに年の若い船長は優しく慰めてくれた。

 このすぐあとチョンチョンチョンと誘ってスゥーと聞くと竿先がグッと止められ、重いフグをゲットした。途中、中りが遠のくと2.3mのテンヤ竿にスピニングで広く誘い、都合3匹釣り、1匹バラシ、1匹掛けそこない。船下で釣れ出すと極鋭ゲームセンサー165に切り替え楽しんだ。終わってみれば良型が30匹。

 この日はカットウのサイズを一つ落としてMサイズにし、2段鉤もやめて1段にした。途中、Sサイズのカットウも使ってみたが釣果にそん色はなかったし、モーメントの大きいLサイズよりは結果は良かったように思う。アオヤギも2個をこじんまりと付けた。

 昨日は大根を蒔いた後、白菜とキャベツの苗に防風ネットを被せたり、ナスを抜いて耕したりした。力を入れてナスを抜いたのが良くなかったようで、再び背中の激痛を呼び寄せてしまった。ベッドで尻の位置を変えられないし、椅子から立ち上がるのにも難渋している。またまた海からは遠のいてしまったようだ。フグの祟り?まさかぁ~。それを言うならナスの祟りでっしょ。