14日の日曜日、3ヶ月ぶりに勘次郎でアジを楽しんで?苦しんで?きた。
 というのは名人と呼ばれる常連さんが3人もそろっていながら頭で50匹という貧果。特に後半はシブかったですねぇ。

 朝一、金谷沖の26mではタナ5mで大型ばかりが釣れ出しいい雰囲気だった。が、15匹を釣り上げたところで失速。船長は水路をまたいで55mへポイントを変えるがここでは中の小といったところがちらほら。たまに一荷で上がったが芳しくない。棚をいろいろ探るが絞り切れず、基本の5mでねばり20匹ぐらいを上げた。お隣さんと朝一の26mが良かったと話しているとこの会話が船長の耳に届いたのか「はい、上げて」とアナウンスがあり26m立ちへポイント移動となった。しかし、ここが激シブで懸命にコマセを振るが一向に中りは来ない。

 陸に上がってから、アジフライのサスケ食堂へ収めているH名人(ほとんど漁師)に釣果を尋ねると「4、50は釣ったかなぁ。今日は数えもしなかった」と返ってきた。皆さん辛かったのね。しかし、釣り上げたアジは脂がノリノリで美味しかったですねぇ。金谷の大アジで開きを作ったら。。。。美味いでしょうねぇ、きっと。