DSCN2038DSCN2044DSCN2039 先々週は背中の痛みを押して出漁し36匹で頭の52%!
 先週は痛みもなく正面を向いてしゃくり78匹で頭の82%!
 今週も正面を向いてしゃくり78匹で頭!それでも終わりの30分は入れ食いなのにばらしてばかり!船長からも「早潮の中でタナが低かったんじゃないかね。」と指導が入った。糸が斜めに入る分、余計に糸を出していたのだがその必要はないとの話だった。三角関数も水深50mじゃあ役に立たないのかねぇと思った次第。それに、ばれるのは鉤が横に掛かっているから。横にかかるというのはタナがほんの少し低いから。わかっているんですけどねぇ。タナを調整しているうちに3mで釣れたり5mで釣れたりすると・・・狙いどころが判らなくなりタナを絞れなくなってしまう。修行が足りないんですな、とどのつまりは。

 車を車庫に入れた後、荷室に忘れ物を思い出し後ろに回ったら茶トラの小さな子猫が丸くなっている。近づいても動かないが念のためためタモを用意したが必要なかった。よろよろで声もか細くガリガリに痩せている。家に入れてお湯でふやかしたキャットフードをあげるとガツガツと食べ始めた。腹をすかし飢え死に寸前だったようだ。翌日は冷え込み雨も降ったから、もし気が付かなかったら死んでいたことだろう。奥と二人で掛かり付けの獣医に行き、疥癬、ノミ、ダニ、寄生虫の駆除をしてもらった。便からは昆虫の殻がたくさん出たというので、腹をすかしダンゴ虫でも食べていたのだろう。ケージを買って中に入れた。一晩はほかの猫と別室に入れたが次の日からは同室にした。金太郎の弟分なので「トラ次郎』と名付けた。人馴れ?していてよく抱かさるし、喉を鳴らしている。

 30年来の友人にメールするとすぐに引き取りに行くと返事が来た。譲渡会を待たずに幸せになりそうだ。2、3日だったが情は移る。病が出たりしたらすぐに引き取るからと言って送り出した。「首をなでるとごろごろしています、可愛い」とメールが来た。