2番竿も68杯だって。スターンに陣取ったベテランさん。朝、私が9杯で四苦八苦しているときすでに30杯超えだったらしい。釣り方を見せてもらいたいと思ったのだが、途中に釣り師がいっぱいで断念。

 昨日は『小さな誘い』、それも『優しく』が良かったみたい。鹿島のヤリイカは浅い。それも底。きのうもせいぜい80m。だから直結よりも5~7本ツノのブランコの方が取り込みも確実で有利だ。手返しも直結に劣ることはない。後半は少し浮いていたようだがそれでもブランコ有利。

 中りが遠くなり、船団がばらけた辺りからいつものクルージングが始まった。これ、長岡丸のいつもパターン。そして群れを、必ず見つける。そのあとは入れ掛かりと多点掛けの連発!昨日もこのパターンで私も最後の3、40分で数を伸ばすことが出来た。大きなスルメイカが手に入りにくい中、このヤリイカでメヌケを釣ろうという魂胆なのだが、あとは鈴栄丸次第かな。