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 そろそろ鈴栄丸がオーバーホールから返ってくるはず。では、メヌケ釣りのエサのイカを確保しなくては。釣行の理由なんてどこにでも転がっているもんですなぁ。

 3日、再度不動丸へ。空いていて片舷7人というゆったりとした按配だった。1時間ほど走って中層の群れを見つけたが乗らない。すぐに船長はイカにやる気がないと判断してさらに南下した。
 船団の中に入ると左舷で多点掛けが始まった。が、右舷は。。。。。。途中から「中層を狙います。忙しくなるよ~。150号に換えてください。鉛を握って投入合図を待ってくださいね。」とアナウンスがあり、棚も目まぐるしく変わる。素早く棚に送り込むと多点掛けで上がってきた。数釣りはこうじゃなくちゃいけません。サメに1回、真新しい仕掛けごと取られたが途中で落下が止められることも幾度となくあり、十分に楽しいヤリイカ釣りになった。それは船長が海中の細かな情報を逐一アナウンスしてくれ、釣り人のモチベーションを盛り上げてくれたことが大きい。プロだねぇ。