19号後も25日の大雨で外房の海は濁りと真水の流入でどこも出船を控えたり出ても貧果が続いていたが、ようやく釣果が出始めたようだ。明日あたりからは出漁の選択肢が増えるだろう。
 そんなわけで今までは東京湾しか選べなかった。28日は勘次郎丸へ。アジは小ぶりになったがサンパク、運が良ければワラサ、もっと運が良ければぶりが狙える。
 この日も港のすぐ外で小ぶりで数狙い?が、芳しくなくすぐに30m立ちへ移動となった。端物竿にはハリス6号でイナダ狙い。ここでイナダを取り込む。
 次にギリギリワラサを取り込んだ。その後もイナダ?ワカシを釣り上げた。アジは小鯵が中心だった。
 この日は潮が速くて120号をぶら下げているというのに艫の人とお纏りを繰り返した。外房並みの速さだった。 3日は大原の大会だ。鈴栄丸に乗ってフグの部に出場の予定。