20180517070119 すみません、残念ながら外道のスズキでした。
 
 最近、午前船がつらくなった。特に夏期は朝が早い。てなわけで午後船が多くなってきた。はい、紛れもなく歳です。
 
  昨日も30m弱だったので、5号カブラから始めると、すぐに中り。幸いに掛けることが出来たがフグ。2投目に500gのマダイ。3投目も同クラスのタイ。入れ食いか!次はチビカサゴが2回連続できたが、これはリリース。中りが遠のいた途中で遠投して引きずってくるとすぐそばでグッと竿が止められた。やり取りの末に上がってきたのは後検5250の立派なスズキ。日が傾いてからまた中りが集中してタイを追釣した。終わってみれば500gクラスが6枚にスズキ、花ダイ、マコガレイ、フグと多彩な釣果に恵まれた。
 潮回りの時、他のお客さんと情報交換をしたが、生きエビでないと釣れなかったようだ。タイラバには中りが無かったそうだし、竿頭の方は一日を通して5号の赤のテンヤだったそうだ。重いテンヤを使っている人は釣果に恵まれなかったようだし、遊動テンヤも今一だったように思う。私だが、エビが小さいのでシッポにチョン掛けしてよく躍らせてみた。型物こそ出なかったが数に恵まれ、今回も楽しい釣りになった。鯛2枚を残し、あとは妹宅に届けた。

 反対側のお客さんはフグを9匹も釣っていた。錘の色が薄いグリーンの遊動テンヤで、フグを引き付けたようだ。鉤もエビ小さくてフグの口に合ったようだ。私は1匹だった。錘の色は鉛色のまま透明な蛍光塗料を塗ったもので、フグ君のお気に召さなかったようだ。フグの時の参考にしよう。白子はもうチョットといったところか。