暗中模索、五里霧中、七転八倒の釣り日誌

多趣味な世捨て人が、釣りを中心に幅広く、無責任な独断を掲載。

2011年12月

激しい背中の痛みはストレス?

 NHKの放送(11月16日放送。ためしてガッテン)で、腰痛の原因について多々述べていた。その中で、ヘルニアが原因の腰痛は5パーセントにすぎないと言っていたのには驚いた。
 以前、心臓のカテーテル手術をしてくださり、今は私のホームドクターを引き受けてくださってるY先生に激しい腰や背中の痛みについて相談した時、「ストレスだね」と言われたことを思い出した。事実、Y先生の紹介で受けた消化器内科のCTや胃カメラ、レントゲンや各種検査、腫瘍マーカーでは異常は見つからなかった。MRIやCT、レントゲンなどを取り、診察してくださった整形外科のM先生も、各種痛みどめを処方した後、最後はパキシルやデパスと言った抗鬱剤を処方した。 
 先月25日、タイ釣行した後の27日ころからまた、激しい背中の痛みに苦しんでいる。が、真の原因がストレスなら、思い当たることは…確かにある。意外と、ガラスの心臓なのである。

先週の釣果!

 11月22日・・・・・クロムツ2匹(萬栄丸)
 11月25日・・・・・タイ12枚(幸丸)
 
 萬栄丸ではスソだった。因みに頭は12匹。残念!まあ、そんなこともあるさ、まだ3回目だし。と自分を慰めた。
 幸丸では頭だった。25日朝に㐂栄丸に電話を入れたが、出船しないという。それではと幸丸に電話を入れた。12時半出船と言うので、「12時ごろまでに行けばいいですね?」と聞くと「もっと早く来なさいよ、11時半ごろまでに。」と言う社長の言葉。まあ家にいてすることもないし、早めに出てゆっくり走ろうと車に乗った。11時過ぎに宿に着き、受け付けを済ませた。幸丸のタイ釣りでは受け付け時に釣り座を選ぶシステムだ。「左舷のトモがあいてますよ。」と言うので、左舷のトモ1番に入った。午後便も左右6人ずつの釣り師を載せて12時半河岸払い!
 今日の船長は実川船長。フグ釣りはこの実川船長に教えてもらった。空合わせではなく、誘いをかけて中りを出し、すかさず掛けるという釣り方だ。時に、空合わせの釣り人に数では負けることもあるが、面白さは比較にならない。鹿島に2回釣行したが、この釣り方でいづれも頭だった。
 出船するとすぐ船室で横になった。行程40分でポイント着。探検丸は32メータを表示している。選んだテンヤは3号。早速投入すると一投目から中り。この日は潮は緩いが入れ食いのように魚の活性が高かった。船長のポイント選びのおかげと感謝しながらテンヤを送り込んだ。放流サイズや花ダイであっても合わせる楽しさは格別である。底でも食い、大きくしゃくった後の落とし込みでも食い、花鯛も混じるが5時まで切れ目なくマダイ、花ダイ、ホウボウを釣り、楽しい一日になった。
 そうそう、胴の間に若いご夫婦がいらしたが奥様が次々に良いサイズを釣り上げていた。みていると、着底して3回ぐらいは50センチほどスーと上げて誘い、次には目いっぱい竿を上げてゆっくりとおろしながら中りをとらえていた。最初から沖上りまで続けていたのには感心した。なかなか持続できないことである。

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