暗中模索、五里霧中、七転八倒の釣り日誌

多趣味な世捨て人が、釣りを中心に幅広く、無責任な独断を掲載。

2012年02月

あり得ない話!

 昨年12月14日、明広丸船上での話である。この時期の明広丸はもちろんヒラメ。3キロ、1.9キロ、0.98キロにソゲ2枚だったことは以前書いた(12月17日ヒラメのから揚げ)。
 この3キロだが、中りのあとの食い込みに合わせ、見事にフッキング!ところが途中まで巻き上げたところで突如テンション0!「えっ?」と声を上げる私。「あ~ばれた!」と憎たらしい船長の声。明広丸に限らずどの船長も、コンナ場面は実によく見つける。ヒラメを巻き上げの途中でばらしたことはただの一度もなかった(合わせでハリス切れは一度ある)ので、ショックは大きかった。船長を振り返ることすらできず、ちょっとの間、状況を受け入れられずにボーっとしていたように思う。次にとった信じられない行動はエサを付け替えずにそのまま再び海底へ送り込んだこと!これも、いまだに説明できない。が、ドラマは起きた!着底した途端ググーッと竿が絞り込まれた!すかさず竿を起こすと、大物の予感!竿を立て、慎重に巻いて無事、船長の構えるタモに誘導した。後検3キロだったが、まあ、大きいほうに入るでしょう。
 ばらしたことも信じられなかったが、そのまま落としてすぐに釣れたこともあり得ないような話ではないか!海では何が起きるかわからない!
 明日は母をショートステイにお願いして、奥と1泊旅行。生憎の雪模様らしいがそれも一興だと、楽しみにしている。釣りでもそうだが、晴雨は気にならない。宿には黒メバルを煮てほしいとお願いしてある。外房の40センチもありそうな黒メバルが手に入ればうれしいのだが…。
 

カットウ針の針数と大きさは?

 今日は野毛屋で赤目フグを釣った。タモの出番を期待したのだが、1頭がギリギリ出番と言ったところで、あとは抜き上げた。5頭で2番竿。頭8頭。外道に良型アイナメ。
 本音は飯岡のヤリイカに行きたかったのだが、奥から、「イカはだめです!」と横ヤリ?が入り、フグに!実は17日のヤリイカの後、腰痛で家の中がすっちゃかメッチャカなのだ。というのも腰の痛みで私の機嫌がスコブル悪く、あちらこちらに当たり散らしてばかりいる。ラッキーが逝ってからというもの、毎日のように2時間は山の中を歩いていた散歩(訓練?)が皆無になって足腰は弱るわ、24時間家の中にくすぶっているわ、おまけに持病の腰痛は出るわで、超機嫌が悪い!しかし、海の上にいるときはあら不思議!竿先に集中していられる。花粉症さえも影を潜めてしまう!不思議だ!?
 健太郎船長に、カットウ針の4本と、大きさについて聞いてみた。結論は、3本針がベスト!これは目から鱗であった!大きさについては東京湾では小さいほうが掛かりは良い!房総はその限りに非ずと言ったものだった。理由はそのうち、機嫌が良くなってから。明日から4本針は使いません!
 あっそうそう、22日の水曜日に釣った赤目フグだが、最後の一頭を昨夜(23日)食べた。やはり、トラ(私の身分では養殖ものです)よりはるかに旨い!どなたか、赤目フグを供する料理屋をご存じありませんか?
 

萬栄丸でヤリイカ釣行!

 17日の金曜日は萬栄丸に乗って、ヤリイカを釣ってきた。乗合2隻は20人ずつの釣り人を載せて出船(1隻は仕立て)。ヤリイカと、萬栄丸の人気の高さがこのことひとつとっても伝わってくるではないか!
 が、この日の朝、目覚ましに起こされるとやけに静かだった。外に出てみると真っ白に雪化粧した景色があった。車庫から高速に乗るまでは慎重に運転した。高速も一部は50キロ制限が敷かれていた。融雪剤散布が間に合わなかったようで、途中のインフォメーションにも「この先融雪剤散布中」と出ていた。この分では釣り人は少ないだろう、大名釣りかななんて勝手に思っていたら、恐ろしや!港はイカおやじで一杯。右舷は2隻とも埋まっていて、仕方なく1号船の左舷、胴の間に近い釣り座となった次第。
いつものように両隣の方に挨拶をして、道具をセットした。しかし、ロッドホールダーを締めこむのは最後にしないといけない。最終的に釣り人の人数が決まるまでは釣り座が前後する可能性があるからだ。
 定刻に出船し、洲ノ崎沖でモーニングスルメ。18センチ直結を仲乗りの親父さんに勧められたが、14センチしかなかったので、それを使うしかなかった。仕掛けは豊富に持参すべきと反省した。
 投入するとすぐ2杯が水鉄砲を吹きながら上がってきた。幸先がいい。次は4杯。「おお、4ツけ。」と後ろで観ていた親父さんに褒められた。いい気持である。次は「1つ乗った。」「二つ目。」「3つ目。」「おお、4つ目だな。」と思わず頬が緩む。もう竿が上がらない。5つかもと思いながら巻き上げにかかるが、シーボーグ400FBEは悲鳴を上げ、速度が上がらない。時間をかけて上がってきたが、なんと!隣の方とお祭りをしてしまった。好事魔多し!よりによってブランコ仕掛けでサバをかけているようだ。あぁ~絶望的!お祭りが解けた時には120号の鉛だけになっていたことは言うまでもない。
 やがて船はヤリイカを求めて白浜沖へ。その間に半分で沖干しを作った。奥に塩を買わせたのに、忘れてしまった。肝を塩漬けにして持ち帰り、沖干しを使った塩辛を大量に作る算段だったのだが、今季初めての釣りでは何かを一つ二つ忘れてきてしまう。年かな?
 ヤリイカも最初は6杯掛け!棚も浅いしこの分では束釣りかななんてニヤついているとだんだん乗りが間遠になってしまった。イカの移動も早い。間に合っても2杯。空振りも増えてきたところで船長は布良まで足を延ばすが潮が速く釣りにならない。200メータ近く糸が出てしまう。それでも乗るのだが、1杯だけで追い乗りがない。200メータ巻いて1杯では数は伸びるはずもない。仕方なく50メータ巻いて落としなおすが…またも1杯だけ。竿先はふわふわと決心を迫る。躊躇していると「はい、巻いて」と船長の指示が出て、再び白浜沖に戻る。結局、沖上り間近に再び乗りがあって終了となった。30杯を釣って、1号船では2番竿になった。まあ、たくさん釣ったほうではあったので、満足な一日になった。
 この日、イカはほとんど中層にいた。私は、指示棚に近づいたらサミングしながら落としてシャクリに移った。この釣り方で、1回のシャクリで多点掛けができた。ブランコだけでなく直結でもイカを寄せることができるように思う。試されてはどうだろうか。
 港に帰ってからはアツアツの味噌汁と、女将さんたちの笑顔が出迎えてくれた。いつ来ても変わらぬ、気持ちの良い接待である。お土産の生わかめもヤリイカに負けぬ美味であった。母も相好を崩していたことは言うまでもない。これからのイカは一段と大きくなるだろう。楽しみでならない。
 15日に釣った赤目フグを、今夜食べてみた。旨い!が、まだ固いので、冷蔵室であと2日熟成させようと思う。こちらも楽しみだ!

赤目フグに初挑戦!・・・野毛屋!

 15日の水曜日、野毛屋の赤目フグ釣行をした。白子狙いで、夏フグには何度かお世話になったことのある船宿である。
 ポイントは金沢八景のすぐそば。ここでエサとなる甘海老のつけ方について、丁寧に実演があった。そしていよいよ実釣。幸運にも私も1頭釣り上げる。アベレージサイズと言ったところか。もしかしたら最初の1頭かもしれない。が、得意になっているとややもするとそのような時は後の展開がよろしくないものだ。気を引き締めて釣りを続けた。
 ショウサイフグとちょっと違うかなと感じたことは、重りを完全に底に横たわせてしまうこと!その後3~5秒の間隔でスーと50センチぐらいの誘いをかけて中りを出す。しかし、海底は貝殻ばかりらしく、根掛かりの多いこと!貝殻だけでも20は釣り上げた!その他ヒトデ。ナマコも!これはキープ!結果この日、4つの仕掛けをロストした。これは赤目フグが貝の類を食べているということか?ならばフグのアジも良いはずである、と、自らを励まし微かな中りに集中した。曇りだったからよかったもの晴れていたら竿先を見つめ続け、帰りのドライブは苦しいものになりそうだ。
 その後、赤灯台付近で3頭を追釣した。ショウサイフグよりもはるかに大きく重い!が、タモの出番はない。まだまだビッグな奴がいるぞと中りに集中するが、ここで、今まで成績の良かった蛍光グリーンをロスト!赤に替えるが中りは遠い。やがて船は猿島の近くへ移動する。ここで4頭を追釣した。一度は船長がタモを持ってきてくれたが、「抜き上げられそうだよ。」と言いつつ、船の揺れに合わせてこの日、8頭のうちでは最大の1頭を抜きあげた。常連さんに、冷蔵庫内での熟成の仕方を教えていただき、心は早、食卓に!港に帰って頭数の少ない人から棒身にしてもらった。皆さん、1キロを優に超えるフグを釣り上げていて、羨ましいことこの上ない。釣り師9人で頭は11。スソは1頭。
 この日、船は頻繁に移動を繰り返した。それも、ごくごく小さな移動である。どうも、群れでいるフグではないようだ。また、フグ自身大きく移動する魚でもないようだ。海底の様子を熟知している船長が、ピンポイントで釣らせていく釣りのようである。岩和田港の目の前、5~10メータで大ヒラメを釣らせる明広丸や明栄丸と同じ釣法である。研究熱心な船長だからこそできる職人芸であろう。
 巻き上げ途中でばらしてしまったものが3回有った。うち1回はずっしりと重かった。合わせが弱い?カットウの先が甘くなっていた?カットウが1周り大きい?巻き上げが遅い?課題はまだまだありそうである。次回は各色2個ずつは持参しようと思う。

七七日忌!

 今日はラッキーの七七日忌だった。細い雨が、いやが上にもラッキーと歩いた日々を思い起こさせた。お経の流れる間、ラッキーと渉猟した野山を思い出していた。千倉や大原のヤマドリ猟。千葉市や多古町のキジ猟。数々の場面が次から次へと浮かんできた。連絡の良い犬で、いつもハンドラーの位置を確認していた。魂が現世に戻ってきたとき、猟野を駆け巡ることができるよう、お骨を一緒に歩いた山野に散骨しようと計画している。
  今猟期も明日1日になった。昨猟期は父が死に、休猟。今猟期はラッキーが年老いて引退し、新しい犬が手に入らずに休猟。ハンターの皆さんの猟果はいかがだっただろうか?房州ではイノシシが激減したらしい。先日、シカが2頭届いた時も「イノシシが取れなくてよぉ、シカで我慢してよぉ。」と仲間は言っていた。2,3日、土庇に吊るした後解体したが、調理でシシに負けず劣らず美味しく食べることができる。ヘルシーで高タンパク!ある種の病もちには薬のような肉でもある。 
 わたしは鳥猟しかやらないが、周りのハンターは四足猟に転向した人が多い。それでもきょうあたりは雨を嫌って畑に出てきたキジを狙ったのではないだろうか。明日は天気も回復するようなので、山と畑の際や休耕田に猟犬を連れたハンターの姿が見られることだろう。なぁに、あと9か月するとまた猟期がやってくる。

射撃!20番28グラム!

10日の金曜日、射撃用装弾の譲り受けの許可をもらったので、20番スキート(9号)を買って射撃に行ってきた。久しぶりではあるのだが、20番だし、と思ったのがいけなかった。24グラムがなくて、実猟用ともいえる28グラム!撃つたびに肩にズシンとこたえる!実猟では35.5グラムを撃つし、ヘビーマグマムを撃つこともある。が、一日の渉猟で1発か2発、3発か4発である。標的射撃では1ランド25発を8ラウンドは撃つ。今も肩が痛い。しかし、チョット撃ち慣れていれば、400発撃っても痛くはならない。サボった報いである。
狩猟では20番も使ってきたのだが、ラッキーが逝ってから出番が無くなった。しかし、間もなく銃器検査がある。使用実績を作るための射撃だったのだ。日本の銃刀法は世界一厳しくて、使っていない銃の所持は認めてくれない。来猟期はいい犬を手に入れ狩猟を再開するつもりだから、20番の狩猟銃を手放すわけにはいかないのだ。16日は所属する射撃クラブの月例会でもある。いいところを見せたいと、ひそかにもくろんでいる。
散弾銃には12番と20番があるが、1ポンドの鉛を12等分して球にした鉛玉が通る銃身が12番、20等分した球が通る銃身が20番である。当然20番のほうが二回り細い。28グラムとは散弾の鉛の量である。国際ルールでは24グラムである。実猟では32グラム以上を使うことが多い。千葉のイノシシ猟では1発弾のスラッグ弾を使うことも多い(千葉では山が浅いため、ライフルの使用は認められていない)。9号とは散弾の粒の大きさで、直径が・・・・あとで調べておきます。大雑把に救命丸ぐらいです。
成績?まあ半分ですな。以前は4分の3チョークで悪くても20発は当たっていたのに!クレーピジョンの速いこと速いこと!センターポールの(桜田門では男性器の隠語だが)手前で打たなければいけないのだが、それはいくつもなかった。明日は休んで、15日も練習に行こう!釣り?㐂栄丸からの電話待ち!続きを読む

初釣りはなぜ鯛?

 まだ初釣りに行けないでいる。なぜ、タイにこだわるのか? 
 タイなぞ素人に釣れるものではないと私は思っていた。それを可能にしたのは、一つテンヤに他ならない!わたしにも鯛が釣れる!一つテンヤなら!
 なぜ、タイ釣りにそんなに魅力を持つようになったのか?それは、タイの海底に向かって引き込むあの引きであった。3段引きとよく言われるが、竿を満月に絞り込み、釣り師をドキドキさせ、やがて海面に姿を現した時のあの美しい桜色!
 初めて中ダイを釣り上げたのは、イサキ釣りの外道としてだった。
 太東の海鷹丸で、イサキ釣りに出ていて、沖上りも近いのでしまおうかと思っていたその時、いい中りで、仕掛けを切られた。これで今日はおしまいとなおさら思ったのだが、まあ、仕掛けもあることだしと、新しい1.5号の仕掛けを付けて、送り込んだ。すると、またもいい中り!すっと竿を立て、巻きに移る。途中、キュキューンと真下に絞り込む。帰ろうと思っていた時なので、妙に余裕がある。絞り込まれると竿を立てて耐える!弱まると巻く!この繰り返しをしていると、仲乗りさんで乗っていた船長の弟さんがタモを持ってそばに来てくれた。「なんだと思う?鯛かもよ。」と言いながら、慎重に巻き上げてくると(この時はやけに落ち着いていたのを覚えている)、桃色の魚体が浮かんだ。無事タモに収まった真鯛は1.5㌔!この時、タイ釣りは面白いと知ってしまった。しかし、タイ専門には、まだ、素人に敷居は高いと決め込んでいた。当時はこませ鯛主流で、テーパー仕掛けだの、フロートパイプだのと訳の分からない文字が躍っていた。それでも、「タイは面白い!タイを釣りたい!」と思った。海鷹のHPにタイの釣果が載るようになり、思い切って海鷹丸の船長に仕掛けや竿、リールを教えてもらい、以来、一つテンヤにはまってしまったというわけである。
 いつまでも初釣りをタイにこだわっていると、海に出られそうにない!ヒラメは寒そうだから、体を動かすフグかイサキ、アジにでも行こうかなと考えている。
 

寝たきりになってからの趣味を!

 趣味は多いに越したことはないというお話である。
 このブログをお読みになる方は、アウトドア系?の皆さんだろう。きっと、いくつかの趣味に「ああ、体が二つ、いや三つ欲しい!」と悩まれている方もいるのではないかと思う。しかし、飽くまでも起きて人並みに動けるあいだのことであることをお忘れなく。
 私の父方の祖母は、家事いっさいをしたことのない女性だったらしい。医者の娘で、祖父に嫁いでからは女中や姉やが2,3人いたらしい。そんなわけで家事も子育てもする必要がなかったらしい。いや、8人の子を産んだので、家事どころではなかったのかもしれない。祖母はいつも仏壇の前に座っていて、日がな一日、文庫本を読んでいた。時折煎餅の音を立てながら。
 今、母は寝たきりに近い。タラの芽やワラビ、セリなどの野草摘みが大好きな母だったが、移動を車いすに頼る生活では望むべくもない。毎日、寝て起きて、食事をしてトイレに行ってまた寝て、起きて食事してトイレに行って・・・・の繰り返しである。妹は水黒板セットを持ってきて習字の練習をさせてみたり、洗濯物の整理をさせたり、繕いものをさせようとしたりしているが、やらされるのでは退屈だろう。認知はほとんどない母なので、意欲を持って取り組む何かが見つかれば、毎日はもっともっと楽しくなるはずなのに!
   7日の火曜日はどうも前線の通過がありそうだ。タイ釣りは難しいかもしれない。

火曜日、㐂栄丸に乗りませんか?

 昨日、㐂栄丸の佐藤船長から、火曜日来ない?とお誘いの電話を受けた。私が平日しか乗れないので、お客の集まりそうな火曜日のお誘いだった。残念ながら、来週の火曜日と水曜日はばば(母)の通院日!全くタイミングが合わない!前にも書いたが、週末は奥が自分の母親の介護に行くため、私は私でばばと過ごすことになる。さらに、火曜日は隔週でばばの通院日!だから、7日の次は21日。その次は3月6日ということになる。ヤリイカやアジ釣行も混じるが、昨年の1月は、7日、9日、12日、21日、25日と乗ったし、一昨年は4,7,11,13と釣行していた。なのに、今年はまだ初釣りに出られないでいる。
 㐂栄丸はなぜ、釣果のすべてをブログやHPに乗せないのだろう?以前藤井大兄も書いていたが…。田辺プロもいた晦日の午後船は中鯛、大鯛の入れ食いだった(1月1日、㐂栄丸で納竿2)。無線でも「イワシの中で中鯛大鯛の入れ食いだよ、きなよぉ。」と叫んでいた。が、なぜか晦日だけはUPしなかった。なぜ?

七七忌!

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 ラッキーが逝ってひと月が過ぎた。鳥を銜えて、得意そうに戻ってくるラッキーのしぐさはよく覚えているのだが、声が思い出せない。無駄鳴きのない犬だったので、当然と言えば当然なのだが…思い出せない自分が悲しく、記憶を失くしていくことが怖い。
 ご住職と相談して、ラッキーの49日を2月14日にすることになった。奥も参列したいようだが、ばば(母)を長時間一人にするわけにもいかず、私が出席する。前にも書いたが、退院した後はサークルを買って、室内犬にする相談をしていたものだから、「最後はかわいそうだったわね。」と奥は今も言っている。前のサースは最後の3年間を室内犬で過ごしたので(12月28日凡夫の悲しみ)、ラッキーがことさら不憫に思えるのだろう。私は私で、「もっと優しくしてあげればよかった。鳥を獲った時は、もっと体中を撫でまわして褒めてあげればよかった。」と後悔している。使役犬はついつい「出来て当たり前!」という気持ちが先行して、褒めることより叱ることのほうが多くなってしまった。許しておくれ、ラッキー!凡夫や哀れ!

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