暗中模索、五里霧中、七転八倒の釣り日誌

多趣味な世捨て人が、釣りを中心に幅広く、無責任な独断を掲載。

2012年10月

赤タンの威力は?

 昨日に続き、今日も金沢八景米元ではアジが大漁だったようだ。ずいぶんと昨夜は釣行を考えたのだが、ハウスの張替の都合で断念!そんな時に限っての大漁。残念だ!アジ担当の若船長のじゅんちゃん、沖上りまでしつこく反応を捜してくれる。明日もあさってもしあさってもじゅんちゃんの船には乗れない。釣れ続いているようなら金曜日に乗ってみたいが・・・・。
 24日の大会の時は、保険のつもりで買い求めたアオイソメを(米元では200円で販売している)鉤につけたが、米粒ほどの白の発光ソフトビーズにも喰ってきた。だいたいどこの船宿でもアジには赤タンが配られるが、はたして赤色の効果はあるのだろうか?コマセで興奮したアジは目立つものに食いつくようだ。すると、赤が目立つのか白が目立つのか?深さに関わらず、白のほうが目立つはずである。24日は釣果が少なすぎて有意差は認められなかったが、昨日、今日のように数釣れれば赤に食うのか白に食うのかはっきりしそうだ。予想としては、白の方に分があるように思うのだが。それにしてもあのコマセミンチ、アジはよく腹をこわさないものだ。フグもあの青柳を喰って元気なのが解らない!いつも不思議でならない。ヒトより頑強な胃袋や腸を持っているようだ。
 畑まで900メートル。自転車で午前、午後往復したがモモがパンパンである。ハウスの周りを掘り返したので腰も肩も痛い。ラッキーが死んでからというもの、山を歩くことは皆無になリ、すっかり体も軟になってしまった。そのうちクーラーも担げなくなってしまいそうだ。

悔しい!

 一日たってみると、幹糸やチモトでハリスを切って逃げたきのうの魚のことが気になり始めている。いや、悔しくなってきた。そりゃそうでしょう、何度もハリスを切られたり、鉤を延ばされたりしたのだから。何とか釣り上げてその顔を見てみたいものだ。
 釣りを始めましたと主治医に話したのは10年前のことだが、その時「決して競争してはいけませんよ。」と釘をさされたものだ。だが、小学校以来偏差値と競争の中に身を置いてきた団塊の世代にとっては、全てが全力を注いで取り組み達成しなければならない課題になってしまう。悲しい性が身についてしまったのだ。明日にでも金沢八景・米元へ足を運び、あの魚と対峙してみたい、そんな衝動に駆られている。
 アジ釣りに行くとアジ釣り特有の楽しさがあり、その次もアジ釣りに足を運んでしまう。ヒラメ釣りにはアジ釣りにない楽しさがあり、続けてヒラメに通ってしまう。タイにはアジやヒラメとは違う面白さがあり、何回も続けてタイ船に乗ってしまう。フグ然り。この理屈も決して嘘ではないのだが、本性は前の段落に書いたことだと認識している。

一応「優勝」?

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 今日は退職者で造る釣りクラブのアジ釣り大会!結果は11匹で一応「優勝」。「一応」というのは竿頭ではなかったことに加え、表彰が終わった後、会長の12匹が明らかになったこと。後者についてはすでに表彰が終わってしまったからというわけで11匹で「優勝」となったからだ。ともあれ今日は朝のうちこそ北風が強かったが次第に凪てきて、絶好の釣り日和になった。
 釣り座はいつものように竹筒の中のくじ引きで決定。私は5番を引き、右舷胴の間。ミヨシから数えても3番。艫から数えても3番!潮がどう流れても皆さんのコマセの恩恵にあづかれるというありがた~い座席となった?早朝4時に起きて母のオムツを替え、集合時刻の1時間半も前に着いたというのにこの仕打ち!ちなみに竿頭は、交通渋滞で出船を30分も待たせたI先輩だった。おのれ武蔵め!
 でもまぁ順調に釣れだして、一安心。するとひときわ強い中りに大船長も「大事にネ、ミヨシの人より大きいよ。」と声援を送ってくれる。が、幹糸を切断して逃亡!今日配られた仕掛けは1.5号だった。いつもは2号なので、ひそかに1.75号の仕掛けを自作してきたのだが、1.5号とは!そのうち2回目の強い中りが来た。船長も見ているようで、視線をビンビンと感じる。巻き上げながら魚が引けば竿先を下げてしのぎ、竿先が海中に入ればドラグを緩めて耐える・・・・が、またもやチモトで切られてしまった。これは悔いはなかった。魚の勝ちである。何匹目かに、再び強い中りが来た。前にもまして竿の弾力やドラグ調整をしながら海面まで浮かせると大サバのような大アジが現れた。「タモとって、タモ。」と叫ぶまもなく船長が飛び出してきてタモ取りをしてくれた。後検39センチの立派なアジだった。タイ釣りでドラグの扱いになれていたおかげだろうと思う。私以外の会員はバラシに次ぐバラシだったから。この後も強い中りをいなしていると引き込まれた瞬間に急にテンションが無くなってしまった。またハリス切れかと上げてみると、なんと、針がのばされてしまっていた。アジ以外の魚が回遊しているようだ。泳がせの仕掛けは持参したのだが、大会の手前、遠慮してしまった。
 2時半沖上り。陸で検量やら表彰式やら済ませて帰路についた。数は少なかったが、良型を釣り上げたし、やり取りも充分楽しんだ。これ以上望んだら罰が当たる。夕飯は奥が握りずしを作ってくれたが、甘みを増した一昨日のタイと今日のぷりぷりしたアジが絶品だったことは断るまでもない。釣り師にとって至福の喜びである。明日は射撃倶楽部の月例会だ。こっちも頑張るゾ!

新幸丸で真鯛が21枚!

 4時50分出船。8人の釣り師を載せた新幸丸は30分かけて太東沖25メーターラインへ。朝の早いうちは先週同様バラシの連荘で「そのうち合ってきますよ。」と船長に慰められたが、朝一に使った4号カブラでは根掛かりが頻発。直に2号に替えた。終わってみれば300から800gが21枚釣れ、楽しい一日だった。何度か入れ食いもあり、その上様々な中りを味わうことができたからだ。ギツンとひったくるような中りもあった。残念ながらこれは掛け損なった。竿先が2~3センチ?ほんのわずかふるえたのに合わせて釣り上げたりばらしたりもした。フォールの途中で糸が止まり、合わせてみるとそこそこのサイズだった。逆にスーと糸が出て合わせるとこれもタイだった。潮はほとんど流れていなかったので、新幸丸オリジナルカブラ2号を遠投した後18メーターの水深で20メーターほど出した糸を止め、待っているとスッと糸が引かれた。勿論きれいな鯛を手にすることができた。驚くことにこの方法で間髪入れず連続で釣り上げることができた。また、隣の若者が掛けたようだったのでちらっとそちらを見た瞬間、竿尻が顎を打つような中りが来たこともあった。大きなシイラが船の周りをまわりだしたとき、「食わなきゃいいが…。」と思っていたら案の定フォールの途中でテンションが無くなった。一呼吸おいて強烈な引きに見舞われた。いやな予感はよく当たる!矢張りシイラで、跳ねる、跳ねる。運の良いことに間もなくフックアウト。カブラも回収できた。この時ばかりはバラシに感謝した。今日のバラシだが、着底直後のシャクリで来た中りの時に多かったように思う。もう少し強くしゃくれば良かったか?頭が26枚。20枚以上は3人とかいう話で、さしずめ21枚の私は3番竿?いずれにしてもタイの活性が高く、中りのデパートのような楽しい一日だった。早朝こそ凪だった海も8時にはうねりが出て来てだんだん大きくなってきた。明日は少々荒れるのかな?

久しぶりの発熱

  昨日午後から微熱が下がらない。昨夜は7時過ぎに床に入ったが、11時半から4回もトイレに通ってしまった。下痢と言うほどではないのだが、柔らかい。もっとも、下痢は回数であって柔らかさではない!とどこかで聞いたような気がする。回数だったら立派な?下痢か。すでに電気敷き毛布のお世話になっているのだが、足首から下がひんやりしたまま朝方まで温まらなかった。先週は奥が発熱で医者通いだったが医師の見立ては風邪ということだった。
 現役時代は8度2分までは出勤していた。いや、計ったら8度2分ということだっただけなのだが、熱に強かったことは事実で、8度以下だったら普通に勤務していた。それが今は6度8分で不調を感じて、不機嫌になってしまう。要するに緊張感なんだね、きっと!月曜日はタイに行くつもりなので、奥はいつも通りに実家に帰した。今頃は97歳になる母親の介護をしていることだろう。私の方は夕方になっても気怠さは残っているが、母に夕飯を食べさせオムツをセットしてあとは寝るだけである。
 フグ竿だけれど、シマノのショートゲーム20s135はどうだろうか。25号を下げてスッとしゃくってみると、フグ専用竿やカワハギ竿の様なキツッと止められるリアクションがない。勿論73調子のように弧を描くのではないが、しゃくった時の竿先のしなりがスムースで極鋭165センサーに近い。私はスッと20センチほど誘って中りを出し、中りが出ればそのまま上げて掛ける釣り方である。だからフグ専用竿では硬すぎるのである。あとは竿先の感度だけなのだが、これは使ってみないとわからない。定価の22000円は欲しかった竿の半分以下である。
 

荒れる前の荒食い!

 残念だ!台風の接近でうねりが押し寄せ始める今日あたり釣行したら、タイやヒラメの舞い踊りのはずとばかりに電話を入れたが大原も飯岡も出船中止!一昨日のバラシに次ぐバラシの連荘(「新幸丸、甘い合わせ!」)もうねりの中だった。今日釣行したら大漁に違いないのだが、残念だ!雨が激しくなってきた。明日もあさってもたぶん、出船を見合わせることだろう。私の釣行は月曜日かな。大原にしようか、それとも飯岡か…。飯岡は坂東太郎の水量に左右されるところがあるので、日曜日の釣果次第といったところか。でも来週は水曜日に釣りクラブのアジ釣り大会があり、翌日の木曜日は射撃倶楽部の月例会。奥の顔をまともに見られない!

新幸丸、甘い合わせ?

 ひと月ぶりにタイ釣りに出た。昨夜は興奮して1時間おきに目が覚めるほど!60じじいは純情で無邪気なのです。予定より1時間近くも早いが母のオムツを変え、ごみを出してから自宅を後にし、大原漁港に向かった。時間はありすぎるので、東金有料も80キロ走行だ。波乗り道路も、60キロで走る。太東に近づくほどに道路わきの木々が騒ぐ。一宮の辺りでは旗が元気にはためいている。海の上は結構風が吹いているなと観念する。港では案の定そこそこの風が吹いていた。とりあえずいつもの右舷ミヨシ1番にクーラーを置いて車の中で集合時刻の4時半まで、朝食を食べ、ラジオを聞いて過ごした。
 4時半過ぎ、9人の釣り師を載せて河岸払い。大原沖を目指すが、バウがバッタンバッタンとうねりを打つ。キャビンで座っていても背骨に響く!横になってポイント着を待つ。3、40分も走ったろうかようやくポイントについた。案の定結構なうねりと風だ。270の竿を持ってくれば良かったかなと、ちらと思う。「はい、いいですよ。」の船長の合図で投入。最初は4号テンヤでタイを誘う。良く中りが解らないが、なんとなく食っているようなので合わせを入れると500グラムくらいのマダイが上がってきた。上がり始めた太陽と正対したので、買ったばかりのタレックスのサングラスを掛けたら、あら不思議!竿先も道糸もくっきりとよく見える。下部に3度の丸い老眼レンズを入れたので、これもまたまっこと具合が良い。
 その後も、カーブフォールを試したり、道糸の流れを見て、できるだけ道糸が立つよう投入を工夫したりした。甲斐あって800gを抜き上げた。が、カブラが重すぎるのだろう、頻繁に根掛かりを繰り返すうちにグリーン蛍光のカブラをロスト!風は強いが潮はさほどでもないようだ。以後は新幸丸オリジナル2号カブラで通した。水深は15メーターから18メーターライン。1.5号でもよかったかもしれない。が、波長の短い汚い?うねりと風で兎に角中りが分かりにくい。少しでもおかしいと思ったら合わせを入れた。それでも、半信半疑で合わせを入れるせいか、やたらとバラシが多い!掛けたと思う間も無くバレる。巻き上げてリーダーに入ったころにバレる。合わせた途端、ドラグがジリリリリーと鳴って…バレる。カブラを回収して鉤先をやすりで研いでも…バレる。うねりに合わせて竿先を上げたり下げたりして中りを出して合わせを入れてもバレる。そんな中でも、快心の合わせはあった。その一つは、しゃくった後の糸がすぅーと海に吸い込まれた時。むむっと思い、合わせを入れるとまぎれもないタイの引き込みが来た。
 船長に、「中りが解らない、どうすりゃいいのさ?」と聞くと、「斜めになったら判りません、まめに入れ替えて道糸を立たせることです。」とアドバイスを受けた。今までにも増して頻繁に入れ替えるようにしたのだが、最後の流しでもバラシに次ぐバラシの連続!でも終わってみれば7枚で一応竿頭?が、バラした数は20くらいありそうな今日のタイ釣行だった。上手な方だったら、オーバーでなく20枚は釣れただろう。その中には中ダイも大ダイもいたに違いない。最近はまめなテンヤの取り換えや入れ替えが面倒くさくなくなった。進歩である!と思う。
 叔父宅に5枚を届け、2枚を持ち帰った。大きいほうのタイの皮目をバーナーであぶって氷水でしめ、刺身にしたが、美味い!甘みと香りがあり、歯ごたえも申し分ない!もう一枚は明日塩焼きで食べるつもりだ。するとタイはなくなるので、金曜日あたり、アジは止めて再度のタイ釣行をたくらんでいる。奥になんと切り出そうか…。

フグ用の竿選び

 何度か書いたけれど、フグにはダイワの極鋭165センサーを2008年から使っている。穂先の耐用年数がそろそろ切れる頃だろう。そこでダイワのHPを開いて品定めをした。するとありましたよ、極鋭ゲームセンサーレッドチューン。154センチで8-2調子。海で使ってみないと本当のところはわからないのだけれど、何となく良さそうな感じである。早速近くの釣具屋さん、ジャイアントへ行った。舐めるようにして2度3度竿のコーナーを行ったり来たりしたが、ない。なじみの店長さんに165の後釜なんだけど…と訳を話し、入荷予定を尋ねると、「もう2年前の竿ですから生産していませんよ。」との返事!「えっ、えぇー。HPには載っていたよ。」と言うと「商品棚に売れ残っている釣具屋へのサービスですよ。」と返って来た。そういうものか!それならそれで早く154に変わる竿を出してほしいものである。しかし新製品を出すのも大変らしい。実釣テストやら型起こしやらそれなりの資金が必要だからだ。最近のダイワさんはシマノさんに押され気味とかいう噂も耳にする。かくいう私も、電動やスピニングリールはシマノにシフトしている。家に帰ってきて今度はシマノのHPを開いて物色している。絞り込んだら今使っている165をジャイアントに持参し、調子を比べてから選ぼうと思う。

勘次郎丸、上鉤に食わせたいが・・・・

 昨日、ほぼひと月ぶりに釣行した。金谷港勘次郎丸といえば勿論金アジ狙い!久しぶりにアジが食べたくなったということもあるが、釣りクラブのアジ釣り大会が24日にあるので、腕慣らしといったところだ。一昨年は優勝、去年も竿頭だったが前年優勝者は辞退というルールで、拍手をする側に回った。今年は禊も済んで、また優勝してやろうという魂胆なのだがさてさて、首尾よくいくだろうか?もう一回アジ釣りに行っておきたいが時間が作れるだろうか?
 昨日は朝4時に起きて小雨の残る中を金谷港に向かった。着くころには雨もやんでいたが、風はやや強いようだった。この日、釣り師は4人。左舷、右舷に二人ずつ分乗して7時ちょっと前に出港、港の前で7時を待つ。7時になるや否や、各船は一斉にフルスロットルでポイントを目指す、というのが金谷ルールだ。そのさまは壮観そのもの!某番組の取材もあったとか。      
 昨日は勝山の浮島方向へ船は走った。明鐘崎を少し回ったところでスローダウン。「はいどうぞ。85メートルより下ろさないでください。根掛かりがありますから。」と船長のアナウンスがあり、釣り開始。何度かミンチを撒いてるとアジが寄ってきたのか大きな中りが来た。待っていると真下に引き込む。アジに間違いなさそうだが大きな中りに大アジの期待が膨らむ。まずは一匹と巻き上げると、やがて85メーターの深海?から期待通りの大きめの、立派な、中アジ君が姿を現した。上顎に鉤がかりしているのを確認して抜き上げ、タルに入れた。体高のある旨そうなアジである。その後も順調に釣れ続けて不満はないのだが、85メーターから1匹ずつでは何とも効率が悪い!一荷、トリプルを狙うのだが、下鉤ばかりにかかることが多い。ミヨシの常連さんはトリプルも交えて度々一荷で良型アジを釣り上げている。チョイ下目に仕掛けを下し、掛かったら1メーター巻いて待つのだが、なかなか次の中りが来ない。ばれてしまうことは怖くないのだが、待ちきれない!気が短いのだ。そこで巻き上げに入ると巻き上げの途中でばれてしまう。多分、仕掛けが低くて口の横にかかっていたのだろう。暴れているうちに穴が広がり、巻き上げ途中にばれてしまうというわけである。そこで仕掛けの位置を微調整する(しているつもり?)のだが、上手くいかない。巻き上げスピードもスプール径に合わせて50メーターまでは14。30メーターまでは12。その後は11と工夫してみるのだが、待った後のアジはバレる。1時の沖上りまでに一荷は3回しか達成できなかった。アジやイサキでは一荷の回数で竿頭が決まる。やはりもう一回釣行して棚の取り方を把握しておかないと…。
 この日常連さんは、アジ釣りの傍らミヨシで中アジの泳がせをして6.5キロのワラサを釣り上げた。私もたびたび幹糸から切られたり、チモトで切られたりした。ワラサクラスが回っていたことは間違いない。釣り上げたアジは大ぶりの中アジばかりで、小さいアジはただの一匹も混じらなかったことからもワラサの影が見え隠れする。釣り師は4人だし、竿は柔らかな極鋭195マルチに40号のビシ。ドラグをタイの時と同じように1キロ弱に調整しておけば2号でも余裕で釣り上げられたかもしれない。釣り上げた33匹(カシラは43匹)のアジだが、お世話になっているご近所や近くに住む叔父に届け、「まあ、立派なアジ!」とか「美味しそう!」と喜ばれた。奥の実家にも届けるつもりだ。昨夜は脂ののった釣りアジの刺身のぷりぷりっとした食感を楽しんだ。今夜は甘みの増した…やはり刺身で晩酌をしよう。 

奥手の秋霖?

 遅めの秋霖だろうか?いや、天気図は西高東低。はや冬の到来?いやいや入れ代わり立ち代わりの台風の到来。何とも理解しがたい天候が続いている。おかげで奥とヒラメ釣り(「幸丸、型狙いのはずが…!」)以来1か月も釣りに行けないでイラモヤしている。まぁ、途中に射撃大会が2回(「散々な射撃会」「好事魔多し」)有るには有ったが、成績は・・・。今となってはそんな大会も私の中では釣行をじゃました原因の一つということになっている。それにしても齢62!嵐のような海に出る元気はもはや、ない。かつては船長に「強いですねぇ、この時化の中で!」と褒められた?のに。今夜は飲み過ぎた。明晩は酒を我慢して、釣行しよう、精神衛生上それが一番いい方法だ。
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