暗中模索、五里霧中、七転八倒の釣り日誌

多趣味な世捨て人が、釣りを中心に幅広く、無責任な独断を掲載。

2013年01月

0.5ミリHのシャープペンシルの芯対Bの鉛筆?

 極鋭165ゲームセンサーと新しく買い求めたフグ用の竿との比較である。見た目はよさそうな竿だったのだが、73調子に近いせいか竿先の感度がよろしくない。モソーといった感じで、フグの方から掛かってくれる165とは比較にならなかった。まあ、マルイカ用の竿だし値段もね。仕舞寸法が短いので予備の竿として持参するにはにはいいかもしれない。そんなわけでメーカーや名称は伏せておきたい。
 考え方なのだが、道具を買い求めるとき、私は可能な限り良いものを買い求めることにしている。今の実力に合わせて、身に合わせた道具を手に入れても、直に質の高いものが必要になってくるものである。結果無駄な散財を繰り返してしまう。今回は納得しないまま「まぁいっか!使ってみよう。」といった軽い気持ちで買ってしまった。良く考え、もっと探せばよかった。165だが、真冬の低温化では竿先が一回ごとに曲がってしまう。5年を超えて使っているので、低温のせいだけでなく材質の経年劣化もあるのではないだろうか。そんなコンナを考えると、つい、早く代わりの竿をと焦ってしまうのだ。
 今日の釣果は頭23匹で私は18匹だった。朝、鈴栄丸は白子沖まで足を延ばして大型フグを捜した。しかし群れにめぐり合うことができず太東沖に戻り船団に合流した。その後沖のヒラメ船団の中で大型フグをぽつりぽつりと釣り、最後はまた太東に戻って小さいフグを追加しジ・エンドとなった。使ったアオヤギは1パックで、喰いも今一だった。もう一度フグに行かねば…。
 棒身に作ってもらった帰りに、と言っても100メートルも離れていないのだが、新幸丸に立ち寄り、4号と6号のカブラを買ってきた。赤の蛍光塗料を買った(勿論アサヒペン)ので、赤金に塗ろうと考えている。藤井大兄がいらっしゃったので、2号リーダーの先に4号を結ぶ結び方をお聞きした。するとわざわざ船から2種類のハリスを取ってこられて、岸壁にどっかと胡坐を組み、実演して見せてくださった。何とも気さくで、見つけたり開発したりして手に入れた技術を惜しみなく分けてくださる姿勢に接し、すっかり恐縮してしまった。

新幸丸、明日は取材だとか・・・

 スポーツドクターの霜先生の診察を受けなんとなく納得できたので、明日はボルタレンを飲んでタイ釣行を決めた!が、8時、新幸丸に電話を入れたら、取材が入りすでにいっぱいだというつれない返事。「ごめんねぇ。」と女将さんに言われてしまうと腐る気も起きない。それではと、鈴栄丸に電話を入れてフグ釣行と相成った次第。新しい竿も試せるし、背中への負担も軽くて済むだろうし、これはこれで釣りの神様の思召しかもしれないとポジティブに受け止めることにした。海は凪だろうし、フグさんも活発にエサを追ってくれるだろう。蛍光グリーンが1個しかないので、根掛かりによるロストだけは避けたい。 明日、新しい竿の様子もお届けしたい。

春の雪?

  けさ5時、やけにシンとしている。もしやとトイレの窓から外をのぞくと、深々と細かな雪が降っている。もちろん辺りは真っ白だ。次に起きたのは6時半。その時には降り方もやや落ち着いてきたように感じた。7時、いつもの用事を済ませた後、勝手口から玄関を通り、車庫の前までの雪かきをした。背中をかばいつつ、時間をかけての作業だ。生け垣の雪も払い落とし、金太郎にも雪景色を見せてやった。このスコティッシュと言う猫、寒さは感じない?らしい。10センチは積もった雪の上を素足で歩きまわっていた。
  8時ころにはお日様が顔を出し、一気に気温も上がり始めたようで、みるみる溶かしていく。お日様は偉い!昼頃には北側を残すだけになり、朝の雪かきは何だったのかと、少々悔しさも…。しかし、こんなに早く消えてしまうとは、まるで春の雪のようだった。
 ネットで天気予報を確認すると明日は凪て釣り日和の予報だ。新しいフグ竿も試したいし、タイも行きたい!が、時化直後のフグは止めたほうがいいという結論に達してタイの準備を済ませた。
 所がである。夕方、リクライニングチェアに座って歯の治療を受けた後急に背中が痛くなり、自信がしぼみ意欲もなくなってしまった。気を付けたつもりだったが、雪かきが良くなかったか?好事魔多し!明日は爆釣の予感がしたのに…これは女々しいかな。明日、朝になって痛みが和らいでいたら、警察に行き、銃所持の経験者講習(3年に一度)と実技教習(今回から義務付けられた)の申し込みを済ませて、射撃にでも行こう。

酔っ払いの世迷言!

  夕方から呑み始め、今は焼酎に切り替え、ビデオの八重の桜?を見ている。幕末の武士=知識階級の志の高さと言うよりも志の強さには心を打たれる。藩政に重用されたかと思えば命さえ危ぶまれる危機に陥ったり、再び藩政に返り咲いたりを繰り返している。それは、彼らの明暗を左右する藩中枢も揺れに揺れていたと言うことだろう。当時の不安定な世相を物語っている。大河ドラマを見ていると、司馬遼太郎氏の一連の歴史小説、河合継之助や龍馬、秋山兄弟等が私たちの歴史観を大きく変えたのではないかと思っている。
 日にちが立ち、アルジェリアの事件も詳細が明らかになりつつあるが、作業員の中に内通者がいたとかいないとか。プラントまで、軍隊が護衛するような状況なのだから、現地の政治的な状況や反政府組織の動きなどの情報収集に政府は力を尽くすべきだったと思うのだが、実際はどうだったのだろうか?こちらに内通者が忍び込んでいたのなら、テログループにも内通者を忍び込ませて…と思うのはスパイ映画と現実の混同か?企業戦士と言う活字が痛々しい。

 スパイと言えばその手の衛星の打ち上げに成功したとテレビは報じている。2機体制で情報収集量は飛躍的に向上したというが、その通りには受け止められない。衛星の運用と手にした情報の分析にはそれ相当のノウハウが必要なわけで、今の政府にも自衛隊にもそのような組織と力があるとは思えないからである。

2ヶ月ぶりのフィールド射撃は…

  先輩の畑、と言っても作業小屋やらビニールハウスやらトラクターやトラックの車庫があるので、農作業場という方が適しているのかもしれない。そこに7時集合なのだが、だれもいない。辺りは…一面の雪景色で、中止かもしれないと不安になってくる。
 日付が変わるころに降り始めた雪も5時頃にはみぞれになった。母のオムツを替えて蒸しタオルでおしりと背中、足を拭き新しいパジャマに着替えさせて家を出た。6時、近所のすき家で朝定食を食べてボルタレンを飲み、畑に向かったころには霙は雨にかわり、雪は解け始めていた。しかし、房総半島の真ん中あたりに位置する先輩の畑の周りは雪に覆われていた。雪のない植木の下で餌をあさるキジバトを眺めていると先輩が本宅から駆けつけてきた。先輩の車に銃や弾を積み込んでいると同行するシューター3人が到着し、射場に向け車を走らせた。
 南に下るほど雪は姿を消し、雨もやみ、空も明るくなってきた。9時過ぎに競技が始まった。私は4組の3番。10メータートラップ、20個撃ちからだ。ポケットに40発の7半装弾を入れて射座に立つ。隣の射手が撃った後、銃を頬付してクレーの放出をコールする。フィールド射撃ではノータイマーで、コールと同時にクレーピジョンが放出される。10メータートラップでは1個のクレーが左右上下にランダムに出る。それを撃つのだが、初矢で当たらない時は二の矢で撃つことができる。断るまでもなく初矢で当てようとするのだが、なかなか当たらない。背中の痛みで、体の回転がままならない。それ以上に私には致命的な欠点がある。それは、マスターアイが左目の右利きということである。2ヶ月も撃っていないのでそれを克服するまでにやや時間を要するということだ。本業のライフル射撃では左目を覆って右目で静的を狙うのでマスターアイの左は差し障りがないのだが、クレー射撃では動的を狙うので、ましてや実猟では片目で狙って撃つというわけにはいかないのだ。結果だが、20枚中11枚!5メーターダブルトラップも40枚中20枚!得意なスキートまで11枚と11枚で…ウム~…10位だった。でも賞品のシクラメンの大鉢と麺つゆ2本、イノシシの肉1.5キロをゲットした。次は3月だが、海が凪たら釣りに行くゾ!

木曜日は射撃の大会!

 今度の木曜日は房州の猟友会の射撃大会である。ぜひ参加したいと思っている。というのも、先週も会員である射撃倶楽部の大会だったのだが、正月来の背中の痛みがひどく、欠席を余儀なくされたからである。前夜に弾や銃をロッカーから出し、所持許可証やイヤープロテクターなども点検したのに、当日の朝になってもなんとしても銃が持ち上がらない!クレーを追って上体が回転しないのだ。事故防止の点からも参加を見送ったのだった。そんなわけで、24日はなんとしても参加したい。
 原因が分からない背中の痛み!正月4日の検査でもわからない!骨でなく、内臓でもないとすると・・・・筋肉か?筋膜か?いわゆる捻挫、肉離れの類か?それなら静養と整体師にかかり理学療法か?
 肉離れなら思い当たる原因が・・・ないこともない。そこで話は釣りへと飛躍するのだが、タイ釣りへの対策として、現在使っている255ある竿を少し短くして、背筋への負担を少なくすること。春になるとジャッカルから現在のロッドの改良型の230のロッドが出るらしい。ガイドの数を増やすらしいので、感度もさらによくなるだろう。それまでは手首のスナップを効かせて釣るか、あるいは竿先の感度は悪いがSPゲーム230を使うか・・・・しかない。あとはタイ釣行の間にフグやヒラメ釣りをいれて筋肉への負担を減らすことぐらいか・・・・。
 思えば41からはロクに体を使うこともしなかった。いや、作業等も一緒にしたかったのだが、「自分の部屋に入っててください、私たちがしますから。」とさせてもらえなかった。平日は7-11、帰宅は翌日、土日も出勤ということで、スポーツクラブも名前だけの会員だった。ならば自室でできる筋トレでもすれば良かったなぁと今になって後悔している。
 そうそう、新しいフグ竿を手に入れた。極鋭165ゲームセンサーほどの感度は望めまいが、真冬のメタルトップの欠点を補ってくれればと期待している。

初釣りは・・・坊主!?

 今日、新幸丸の午前船に乗った。さむさに恐れをなし、背中の痛みにおののきながら、迷いに迷った末に昨夜急いで支度をして、予約を入れたのだ。3時起床、歯を磨いて3時半出発。集合時刻の15分前に港着。心臓関係の薬のほかボルタレンも服用して出船に備える。
 船長や女将さんと新年のあいさつを交わした後、念願のトモ1番に入った。右舷のトモ1番には吉岡プロが入った。14人の釣り人を載せて50分ほど走リ、大原沖のポイント着。「潮が速いので、まめに入れ替えてください。」と、船長のアドバイスで釣り開始。私は4番カブラ。お隣さんは12番。お祭りしないように、お隣さんの糸の方向を見極めてから打ち込むようにした。まだ薄暗いので、LEDのヘッドランプのお世話になりながら、探検丸の深度に合わせて道糸の色を確認し、出を調整した。中りはあるのだが、鉤掛かりしない。風と波で、鉤を咥えた中りを見逃し、エビを引きちぎって逃げるときの中りに合わせを入れているような気がした。冷静になってみると、タイの中りとはやや異なるような感じもしてきた。カーブフォールも試した。リフト&フォールも試した。が、終わってみれば、右舷も左舷もJRAばかり!船長は大移動を繰り返してくれたが、どうにもならない時はどうにもならないもの!てなわけで、私の釣果はダボハゼ?1匹に終わった。まあ、それはそれで、良い初釣りだったのではないか(この手の言い訳を負け惜しみとも言う)!タイ釣りでは坊主は初体験・・・かな?これ以下はないので、これからは良くなるばかり?のはずである。
 実際の深さと道糸の色を間違って糸を出し過ぎ、根掛かりで蛍光グリーンのカブラを1つロストしたが、蛍光塗料はアサヒペンに限る!勿論、下地を白く塗り、いくつもの蛍光塗料を塗ってみたが、蓄光してしっかり光るのはアサヒペンだけだった。ただ、ちょっと値段が高い。もっと安くてしっかり光ってくれる塗料があると助かるのだが。
 

明けましておめでとうございます!

 昨年、25日の新幸丸の後、野毛屋で赤目フグをつり、さらに新幸丸で正月用のタイを釣った。結果?ままあかな。でも、タイは小ぶりに終わった。昨年は41回の釣行で、905匹の魚を釣り上げ、家計に貢献?した。しかし、29日から持病の背中痛が始まり、30日はボルタレンの2錠一気飲みをやり、さらに2錠も服用してしまった。立つことも座ることもままならず、よっぽど、救急車を呼ぼうかと思ったほどの激しい痛み!けだもののように叫び、呻き声が漏れる!ご近所は何かと、いやまたかと思ったことだろう。新年を迎える頃からは幾分かやわらぎ始め、3日になって何とか動けるようになってきた。今日4日、医療センターに行って診察を受けたが、治まり始めては病巣も発見できず、要経過観察となった。MRIやCTなど、体の奥深いところまで見通せそうなのに解らないとは・・・・。まあなんとか、階段も上り下りできるようになったし、これはこれで良しとしなければいけない。動けるようになれば考えることは初釣りである。タイかな?フグかな?ヒラメでもいいのだが…造りが面倒だし…、アジサバも美味いし…。ウムー。
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