暗中模索、五里霧中、七転八倒の釣り日誌

多趣味な世捨て人が、釣りを中心に幅広く、無責任な独断を掲載。

2015年09月

兵どもが夢の跡?

BlogPaint

 
 昨日今日のテレビを見ているとあと数時間早く警報や避難指示が出ていたらと悔やまれてならない。因みに今日11日は二百二十日。築40年のあばら家に被害はなかったが、降り続いた激しい雨のために畑の土はベチョベチョに濡れていて、することが無い。そこで、山形蕎麦を奥に食べさせてあげようと出かけることにした。念のために『かなうち』に電話を入れると営業するとの返事だったので、12時半を予約した。

 道が空いていて12時に着いてしまった。辺りをドライブして時間調整をし15分に入店した。板蕎麦2枚に天ぷら、ニシンを注文してエゴマ茶(セルフサービスです)を飲みながら待つことしばし。揚げ蕎麦や、お新香をつまんでいると蕎麦が届いた。蕎麦屋で酒を呑まないなんて無礼は許されない。が、奥にはハンドルを握る気はさらさらない様子なので、仕方がない、飾りとして初孫の吟醸酒を目の前に置いて食べた。この恨み、いつか晴らさいでか!

 画は平らげた後です。この後、コーヒーと梨の特別サービスがあった。次は10月に入ってから、新そばを期待して行こうと思う。

タクマシイ!ダイコンと、母猫は  

20150909112521

 日曜日に蒔いたダイコンの種だったが、連日の雨と低温で種が腐ってしまうのではないかと心配しながら畑を見回ってきた。すると幸いなことに全部発芽していた。弱弱しそうな種だったので、通常2粒ずつ蒔くところを3粒ずつ、浅めに蒔いたのが良かったのかもしれないが、たくましいものだ。でも本葉を広げたところで2本は抜かれてしまう。無農薬ならその2本も食べられるのだが、今回はネマキックを鋤きこんであるので食べるのにはやめたい。可哀そうな気持ちになってくる。これからは歯の治療。チョットだけ憂うつだ。


 歯の治療が終わり、戻ってくると視界に何かの影が。玄関の土廂を見上げると、あのお母さん猫が雨の上がった瓦の上で暖?を取っている。いったいどこからどうやって上るのだろうか?メスなのでマーキングはしないだろうが、うちの外猫のような・・・・。一度たりともエサはあげていないのだが、危険は少ないとでも思っているのだろう。近くに飲食街があるでもなく、多分、いやキットどこかの誰かが美味しいエサをあげているに違いない。

 ぶろぐを更新しているとまた激しい雨と風があばら家を襲ってきた。台風特有の雨風だ。いつまで続くのか。習い事で出かけた奥を向かえに行かねばなるまい。



 

読みは・・・・当たりすぎ?

 昨夜の雨は凄かった。凄かったはずで、すぐ近くの蘇我では竜巻が発生していた。竜巻なんてそんなに頻繁に発生していただろうか?

 土曜日の読みが見事に的中したわけで、昨日のうちに苗の移植や耕しを終えておいてよかった。今度の土日が晴れたとしても果たして耕すことが出来るかどうか・・・。というのは、雨をたっぷりと吸った土が乾くかどうかわからないからだ。次の月曜からもすっきりとしない天気が続きそうだ。
 通勤時間が終わったころ畑を見に行ってきた。幸い被害はなかった。昨日移植したばかりの白菜もキャベツも葉を広げていた。この後の台風に備えて防虫シートで覆った。これで直撃を受けたとしても、被害を被ることはないだろう。

 水曜日からはおそらく時化るだろうが、明日の火曜日ならまだ釣りになるはずと判断してフグに行くかタイにするかと悩んでいると、どうも予報が悪い方へ振れてきたようだ。釣りに限っては雨は全く苦にならないのだが、雷が来そうな気配だ。釣りの方は週明けまでお預けかな。悪いほうの予想はよく当たる。


 

今日はスルメイカが!

 

 お向かいさんからスルメイカと沖干しが届いた。イカ刺しは春に頂いたマルイカ以来口にする。沖干しは明日の肴にとっておき、夕飯には生イカを刺身にしました。身が厚いので身の表裏に飾り包丁を入れ、そぎ切りにしましたが、もっちりとした食感と甘みを肝和えにしていただきました。


 午前中の天気はなんとか持ちそうなので、沖に出たかった。が、今日の好天を逃すと、秋野菜の作付がまた一週間延びてしまいそうだったので、畑仕事をした。後口の白菜とキャベツの苗を移植し、大根の種を蒔いた。その前には線虫退治のネマキックを鋤きこみ、この後植えるホウレンソウのために堆肥と米ぬか、軽めに苦土石灰を撒いて耕した。堆肥と米ぬかはたっぷりと入れたので甘いほうれん草が育つことだろう。苦土石灰だがこれがなかなか微妙で、多すぎると地表面が固く締まってしまうし、少ないとほうれん草の苗が酸性土壌のため溶けてしまう。結構厄介なのだ。

 年を越してから収穫できるように春キャベツの種をポットに蒔き、ハウスに仕舞った。大根の種はやけに小粒だったが大丈夫なのだろうか?近場のホームセンターで買ってしまったことが失敗で、やはり種やさんにまで足を運ぶべきだった。最近、横着になってきたようだ。年かな。



大ダイ乱舞!艫二人は蚊帳の外?!

 20150901150712

 Drストップが解けて昨日はほぼ2か月ぶりに沖に出ることが出来た。しかし、6人中4人は大ダイ中ダイの歓迎を受けたというのに、艫の二人はせいぜい1㌔止まり。私は500g、700g、800g、900gに大イナダという貧果!夕べは疲れからかぐっすりと眠ることが出来たが、一夜明けた今日になって悔しくて悔しくて!リベンジを誓うも筋肉痛の追い打ちが…。


 4時半の集合時刻に間に合った5人で釣り座のくじを引くと1番くじ。前後左右にテンヤを投げられる右舷艫1番を選んだ。今にして思うとこの抽選で運を使い果たしてしまったようだ。

 6人そろったので445分に女将さんと大々船長の見送りを受けながら河岸払い。新幸丸は岩船方向に走り、515分に第一投を40mの海底に送り込んだ。テンヤは5号の蛍光グリーン。満潮からの下げ潮でとろ~りと流れているようで、大漁の予感が。しばらくしてコツという中りに合わせると小気味よい引きを・・・ん?上がってきたのは・・・やはり手のひら大の花ダイ。ともあれ船中1番かも。

 その後がよろしくない。カッタクルような引きに合わせると800gぐらいの良型真鯛が来た。次も着底した途端に道糸が走りあわてて竿を立てるとキロ弱が若船長のタモに納まった。しかし、ミヨシ側では次々と大ダイ、中ダイが上がり始めたというのに艫の二人(私とYさん)にはキロクラスが来ない。3時方向にキャストしたテンヤが6時方向まで流れてきた途端にドラグを鳴らして一気に走り始めた。道糸が大分(感じとしては丸々1色ぐらい?)引き出されたところでようやく止まり、「やっと来たよ。」と告げながら巻きに入った。何度か一進一退を繰り返した後、テンションが突然0に!回収してみるとテンヤの結び目がほどけたらしくクルクルパーマになっていた。あ~こんなことって…。若船長から「青物ですよ。」と慰められたが何とも恥ずかしい不始末だった。勿論初体験だ。その後もミヨシ側では中ダイが上がり続けている。気分はすっかりブルーだけれど、沖上りが告げられるまでキャストを続けていた宮本プロの姿を思い出しながら竿をふるっていると11時の沖上り、カツカツカツという中りに乗せるようにしゃくると鉤掛かりして500gクラスを取り込んだ。取り込みを確認したところで船長の「しまいましょう、上がりましょう。仕舞ってください」のアナウンスが流れ、復帰第1戦が終わった。振り返るに、3匹は向こう合わせだった。中りに合わせることが出来たのは最初の花ダイと最後の500gだけだった。900gと800gはお向かいさんにお届けした。

 
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ