暗中模索、五里霧中、七転八倒の釣り日誌

多趣味な世捨て人が、釣りを中心に幅広く、無責任な独断を掲載。

2015年12月

春歌!・・・・・・?・・・詐欺!

 ネットサーフィンを楽しんでいたら見つけました、「春歌」の2文字!思い掛けず青春の一ページに巡り合ったような気分です。即注文を入れたCDが届き、いそいそ?と車に乗り込み逸る気持ちを抑えて聴くと・・・・「春の予感」?南沙織?「春咲小紅」?矢野顕子?聖子ちゃん?渡辺真知子?ナッナンダこれは!騙された!よくよく見れば大きく太い桃色の「春歌」の文字のそばに米粒ぐらいのポイントで、HARU・UTAとあります。

 「春歌」・・・この2文字、なんと読みますか?『シュンカ』以外の読み方があったら教えてほしい!因みに広辞苑にも新明解にも明鏡にも「はるうた」なんて見出しはありません!許せない!これは詐欺です!国民生活センターに通報してやろうかと思いましたよ!


 怒りをなんとか抑え込み、細部にまで確認を入れなかった己の軽率さにも呆れながら再度探索しました。そして「つぼイノリオ」の紛れもない「シュンカ」に辿りつくことが出来ました。今度は試聴もして発注しました。すぐに届きましたよ珠玉のシュンカ集が!シュンカの代表「キンタの冒険」「お万の方」「吉田松陰」・・・・懐かしい!名曲の数々!ガン箱に入れてもらおうと考えています。

貧果続く!

 28日、鹿島港長岡丸のヒラメ釣りへ。25日の隣の方の釣れっぷりが忘れられなくて行ったのだが、あえなく返り討ちに会ってしまった。28日の第三長岡丸はソゲばかりが目立つ貧果に終わった。第一長岡丸は型が良かったようだが、この船はキャビンが無いので冬や雨の時はつらい。出来るだけ第三長岡丸に乗るようにしているが釣果には恵まれなかった。が、海で揺られるのはいい気分だ。しかしヒラメは動きが少なくて寒いことこの上ない。

 29日、大原港新幸丸の午後船に乗ってタイを狙った。港に着くと藤井大兄の姿が有った。22日のウマ16を称えると、「孫鉤にひねりの入った眠り鉤を使ったんですよ。」と種明かしをしてくださった。なるほど、吸いこんだら掛かるというわけか!流石に研究をしていらっしゃる。軸の長いタイ鉤ばかりを何の疑いもなく使ってきたが、良いことを聞いた、早速真似てみよう。

 1215分に河岸払いをして、1時間走った。陸ははるか遠くだが、水深は40m前後から25m。大原は豊かな漁場が続く。魚も豊富で大きな漁港であることに納得する。船長の進める8号をセットして送り込む。5号までは沢山持っているが68号の手持ちが少ない。新幸丸の8号カブラだが、両隣はタングステン。カブラの大きさが異なるのでお祭りを警戒したが、それほどでもない。1投目にも中りがあったがこれは鉤掛かりしない。でも中りは多そうで楽しい釣りの予感がした。やがて小鯛を引き抜くがこれは花ダイだった。浮いているようなので着底10メーター前辺りからサミングして細かく落としこんでいくと、5mぐらい残して糸が止まった。ん、中り?と竿をあおると何やら伝わった生命反応にもう一度高く竿を立てて鉤掛かりさせた。ずしっと重い引きに中ダイは間違いないようだった。タモを持ってそばに来てくれた新一船長に「中ダイ?」と聞くと「うん。いい型だね。」と保証があったのだが・・・・。リーダーに入ったら船底に潜り込んでしまった。巻きを停めずに引っ張り出してタモに入れたのはカンパチ。船長も隣の釣り師も「食べたらカンパチの方が…。」と言ってくれるが外道は外道!残念!この後も中りが続いた。かぶらを5号テンヤに換えて釣り続けるが巻き上げの途中でばれることが続いた。原因は鉤先だろうか?爪には鋭く引っ掛かるのだが…。「なんなんだよう。」と何度も愚痴ってしまった。

 その後600gから800gを釣り沖上がりをむかえた。リリースは3枚。背中(右舷)の釣り師は美しい1.7㌔と1㌔を釣り上げていた。タイは実に綺麗だ。鱗を剥してしまうのがもったいないくらいに美しい。

ヒラメが食いたい

 なんだか突然、薄い飴色を帯びて透き通ったヒラメの刺身が食いたくなった。ついでにあのガッガッガも味わいたい。鹿島なら34枚は固いだろう、と、皮算用をはじいて昨日長岡丸の船上の人になった。 

 右舷ミヨシから2番目に釣り座を構えて515分河岸払い。1時間北へ走り、釣り開始。イワシはやや大きめだ。大きいヒラメが釣れるだろうとこれまた皮算用をはじく。船長はイワシの群れを探しているようでスラロームを繰り返し、時折船を停めては「さあ釣れい!ヒラメはこの下にいるぞ。」と指示を出す。しかしこの日、ヒラメの食い気は今一のようでなかなか中りは来ない。でも期待通り、ガッガッガと来た。最初だからと慎重に喰い込むのをじっと待ち、合わせを入れる。鉤掛かりしたようで海底に向かって引き込む魚の抗いを味わっていると軽くなってしまった。隣の方がタモを構えてくれていたが「バレた?」とけげんな顔をし、私も「バレたかな?いや?なんかついているみたいだけれど…。」と答えながら巻き上げると上がって来たのはシッポの先まで入れても30㎝あるかないかといった立派な?ソゲだった。お守り代わりに樽に入れた(沖上りの時にリリースした)。
 スラロームを繰り返すがイワシは見つからないようでクルージングの繰り返しだ。偶に止まった時には底を切り、1m半ほど上をイワシが泳ぐイメージで糸を垂れた。が、中りは来ない。これじゃ鹿島じゃぁないよなと愚痴も出る。位置も大洗に近づいている。やっとヒラメが当たったのは10時を過ぎてから。ドラグをすべられせながら船長のタモに納まったのは小さめには見えるけれど肉厚で1.5キロ弱ぐらいのヒラメだった。ホッとしたのは言うまでもない。
 この頃になるとミヨシの方も艫側の人もヒラメを釣り上げ始めた。それも2㌔は十分ありそうでシッポが樽から飛び出ている。他人の獲物がことさら大きく見えるのはさもしい性格のためか?「あのくらいは欲しいな。」と思っていると再び中りが訪れた。慎重に引き込みを待ち、竿を立てると・・・掛かった。ウン、大きそうだ。船長もタモを構えて「大きそうですね。」と喜んでくれる。が、姿を現したのは大きなサメだった。船長がタモに獲り鉤を外してくれたが、がっかりだった。中りも引きもヒラメのようだったんですけどねぇ。

 昨日の中りは3回。打率は10割だったが、不完全燃焼気味だった。ボウズの方も2人出て、頭は4枚だった。2キロ越えも多かったようだが総じて中りは少なかった。今日、鱗を引き、作に取り分け晦日あたりには刺身で味わいたい。昆布締めもいいな。


やはり暖冬?




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 庭の蝋梅が蕾を開いた。例年は元旦に一輪、二輪咲くのだけれど、すでに何輪か蕾を開き始めた。やはり暖冬なんですかねぇ、今年は。咲き始めたばかりだが、その芳しい香りは紛れもない蝋梅そのもの。これからしばらくの間は寒い庭に出るのが楽しみだ。

 今日は奥と孫のお年玉を買いにトイザラスに行く予定。先日はクリスマスプレゼントを買いに行ったばかりだというのに、爺バカ婆バカしてますねぇ。クリスマスプレゼントは孫と同じ大きさの熊のフワフワぬいぐるみと三輪車だったが、お年玉はアンパンマンの予定。お年玉の次は2歳の誕生日かな?トイザラスの後はロイヤルホームで日用雑貨の買い出し。昼は蕎麦屋にでも入りますか。


 

一日通しで頑張るが・・・

 早々と日曜に予約を入れた定休日明けの火曜日の新幸丸は、片舷7人ずつの釣り師の期待と共に515分に河岸払いとなった。私の釣り座は9番くじで右舷胴の間。

 港に着き、宮本プロの姿を見つけ挨拶をした。この時はまだ期待していたのだが、支度をするうちに何となく釣れなさそうな気配?既に負けてますね。女将さんに「午後は?」と聞くと「出ますけど・・・乗る?」と聞かれ「うん、なんとなく午前は釣れなさそうだから。」「じゃぁお弁当手配しときますね。」「うん、お願い。」とやり取りして出船したのだった。案の定港の外は風に波、うねりで外房らしい海だった。

 ポイントは50mから徐々に浅くなっていく岩船沖のシチュエーション。5号蛍光グリーンで始めるが風で穂先が震え中りが取れない。風の影響を避けようと竿先を海面まで下げて専ら手感度でタイと対峙する。そこそこエビは取られるのだが鉤掛かりしない。ククククーッという向こう合わせの中りに竿をあおると700gの綺麗な鯛が若船長のタモに納まった。その後はウマの連荘で午前が終わった。

 お弁当は7-11のホカホカ肉厚かつ丼。こりゃ縁起を担ぎたいなと都合の良い気分に浸りながら出船。午後は藤井大兄の御座船となった。ポイントは午前と同じ岩船沖。釣り座は右舷艫。が、船は後ろ6時に流れる、潮は10時方向に流れるでチョット伸ばすと右舷の糸に絡むといった最悪な状況に見舞われた。途中からは10号タングステンでキャストし、着底後はほんのチョット、ホントにちょっとシャクリ中りを探る。糸が船の下に入ったら即回収という目まぐるしい展開になった。この中で800gを1枚あげた。ほかには300gを3枚、リリースを2枚、デカウマ5匹という釣果に終わった。左舷では4㌔超の大ダイやら2㌔前後のマハタがわんさか、でっぷり太ったワラサまでが上がっていた。右舷でしたねぇ。   

 いや~釣りづらい午後船だった。藤井大兄はタイこそ少なかったようだが、ウマは16という俄かには信じられないような釣果を上げていた。私は知らぬうちにエサだけ取られていたのだけれど、大兄はその中りを取り、鉤掛かりさせていたということだ。そのテンヤは自ら打ったとおっしゃっていた。潮回りの時はタイラバや遊動テンヤのことなどいろいろ教えていただいた。深謝!良い年をお迎えください。

 この日は大原を17時半に出て2時間半車を走らせ、孫の子守に行った。21時半、子守が終わり自宅へ。24時間の殆んどを揺られていたためか、車を降りた後も揺れているような感覚がしばらく抜けなかった。私って、いがいとタフかもね。

収める

金太郎ものんびり?


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 湯治やら孫の子守やら連荘の釣りやらでかまってやれなかった金太郎も昨日今日と一日中家にいたので落ち着きを取り戻した。足元に来るのはご飯の時ぐらい。日向を探して寝そべったりベッドの上でひっくり返ったりすっかり落ち着きを取り戻したみたい。犬のような猫である。孫はまあまあらしいので明日も金太郎一人にはしないつもり。買い物にも連れて行こうと思う。

 大原は凄い状況だ。大ダイ中ダイが集まっていたのだろう。目をつぶっていても釣れたのではないか。そんなテンヤ真鯛、お断りだ。これは負け惜しみです。火曜日の予約を入れました。

チビクロムツ・・・8匹!

 18日、やっととれた萬栄丸のクロムツ!勇んで出かけたが…。

 何回も「いっぱいです。」とすまなさそうに応対する電話にここは実績無視で予約を入れ、18日に萬栄丸の船上の釣り師になった。前日は大原沖の午後船で前半、大波大うねり、そこそこの風にもてあそばれたが流石は東京湾!周期の長いうねりはあるものの高低差はなくベタ凪状態で野島埼沖までクルージング。

 左右の釣り師に挨拶をして水深100mで釣り開始となった。着底するとすぐに中り!でもこの中りは間紛れもない嫌われ者のアイツに違いない。上がってきたのはやはりアイツ。でっぷりしたアイツなら食指も動くのだがスレンダーなアイツではねぇ。メヌケのエサにしようと足元に放り出して次を投入する。潮も弱く、一流しで何投もできるのはいいけれど、肝心のクロムツの中りは来ない。代わりにサバばかりが上がってくる。大き目な奴を1本、〆サバ用に確保した。その内ビビビビが無い中りに期待をして巻き上げるとやっと飴色のクロムツが上がってきた。

 後半、サバ避けに誘いは小さくし、あまり底を切らないようにしてジッと待ったらクロムツの中りが訪れるようになった。しかし、ガッガッガというダイナミックな中りは来ず、小ぶりな魚体ばかりで終わってしまった。

 頭は右舷ミヨシ1番の方で14匹。私は8匹。キントキ2枚。アジ2匹。クロムツはクロムツで違いはないけれど、やはり脂の乗りは違う。次は大ムツを釣るぞ。


新幸丸、ぶっちぎられて・・・スソ!





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先月19日以来、1月ぶりに竿をふるってきた。釣果は300600gの小鯛61.6㌔の中ダイ1、外道がマハタ1。頭は17とか19とか。私は7枚というただ一人の一桁釣果でぶっちぎりのスソ!

新幸丸のHPを開いたら午後船も出るという書き込みがあリ、即電話を入れて950分、自宅を出発。東金有料~波乗り道路経由で大原へ。

午後は4人で、それぞれ4隅に釣り座を構えた。と言っても実質は私一人。ほかの3人は午前船からの通しのお客さんだった。うねりとそこそこの風の中を40分走リ、大原沖、25m立ちで4号蛍光グリーンのカブラをセットして釣り開始となった。午前船のお客さんは見事な、優に2㌔はありそうなハタを釣り上げていた。それも2匹も。ハタも欲しいなと念じると、時々ドラグを鳴らしながら上がってきたのは「1.5㌔はありますよ。」と若船長のお墨付きを頂いたハタが上がってきた。右舷の人から「狙い通りですね。」と冷やかし?お褒め?の言葉をいただいた。ハイ、本命はマダイです。

「午前より中りが多いですよ。ただ午前中もバラシが多くて。」「喰いが浅いんでしょうかね。」と話しながら4号のカブラを送り込む。底は取れるので3号にして吸い込みをよくしてやろうかなどと考えながら釣り続ける。23枚釣った後、良い引きを見せたタイをばらすところを若船長に見つかってしまった。こんなところはどこの船長も実によく見つける。「食い込みが浅いのかねぇ。」と照れ隠し半分に尋ねると「竿が立ち過ぎているんじゃないでしょうかね、巻いている途中で糸がたるんでましたよ。」と指摘された。そうかそうかポンピングのようになってしまったわけかと納得し、その後は目線よりチョイ上に構えて巻くようにした。

昨日のタイは底にいたようだ。ミヨシで良型を立て続けに釣り上げている方にタイの喰う場所とテンヤの号数をお聞きすると、「底より上でも食ってきますよ、フォール中も当たります。ビンビンの5号(赤)を朝から使ってます。」という答えが返ってきた。羨ましい!フォール中の中りをつかめたらもっと数が伸びるんだろうけどなぁ。でもなぁ、着底後23秒置いてスッと誘うとエビを咥えているように感じるんですよねぇ。若船長にも聞いてみると「基本それでいいと思いますよ。タイは落ちてくるエビを見て追いかけるわけですから。」と言われ、今までどおり底狙いで行くことにした。中ダイもそんな釣り方で掛けることが出来た。でも着底後は大きい誘い上げも組み入れて23m上までエビを躍らせ、浮いているタイにもアピールするようにした。この後は浮いているタイも釣ってやろうとゆっくり落ちる3号も使ってみたが、早く落ちる4号や5号の重い方が中りが多かったように思う。このことからもタイは底付近にいたのではないだろうか。最後に一言、いや~寒かったぁ!でも海水は飛び込みたくなるほど暖かでした。


PE X8をチョイス

 一昨日(14日)上州屋でよつあみのPEX8を購入してオーバーホールから帰ってきたステラに巻いた。港を相談したら飯岡港幸丸が一押しとのことだった。まだ背中が痛いので、しばし逡巡・・・。フグの模様を聞いてみると「まだ固まっていないらしい。飯岡はだめ、大原も鹿島も芳しくない。」と返ってきた。あれこれ迷った末に大原港新幸丸の午後船に決めて電話を入れたが15日は午前船のみ。これは釣りの神様が来るな、背中を養生しろとおっしゃっていると判断して釣行を中止した。残念。すると夜の11時、孫発熱の電話が入った。翌朝(昨日)5時に熱が下がらないと連絡があり、日曜日に買ったクリスマスプレゼントを載せて子守に出発した。昼の間は機嫌も良く、熱も治まった。
 今日(16日)は登園したらしい。ハウスの日よけを巻き取り、野菜を収穫した。ヤオフクで落札したロケットストーブで剪定したブドウの枝を燃したかったが、畑のお隣さんが洗濯物の満艦飾だったので中止した。早く使ってみたいのだが。
 夕方、一日の登園で疲れてしまったらしいと報告が届いた。明日は子守かな?

WX8を探してもらったけれど・・・

 

道糸をいろいろ物色したけれど、やはりWX8のしなやかでなめらかで強いという特性にはあきらめがつかず、店舗の在庫を探してもらった。その返事は『見つかるには見つかったけれど古いのでお勧めできません。』との店長の言葉だった。長く店に置かれていたのでは劣化も予想されという。なんとも良心的な心遣いだ。お客さんで混んできたので店を出たが、後日、WX8に代わる糸をお願いしようと思う。

 タイラバで釣れている。尋ねると、「大きいのを釣っちゃうんですよね。テンヤ竿で釣りたい人は25gから35g、あまり無いんですけど40g辺りを使ってます。○○丸では昔、テンヤとタイラバを右舷左舷に振り分けていましたよ。気が進まなかったら、テンヤケースに忍ばせておいたらどうですか。隣りでガンガン釣られた時の対抗策に。」とアドバイスを受けた。う~ん、生餌に拘りたいんですよねぇ。魚との勝負ですから。パチンコは大学卒業と一緒に卒業したし、麻雀は退職と一緒に退職したし、競輪競馬、ボートは元々やらない。ライフル射撃は引退して久しい私には、真剣になれる勝負事は釣りしかない。

 
 今日で4日間、孫の子守に通った。孫からRSウィールスに感染したらしい長男は昨日が一番辛かった、嫁は一昨日が辛かったとか言っていた。私と奥が発症するのは・・・・・。アナ恐ろしや!湯治に行った6日(日)から6日間留守番をさせられた金太郎は少しすねている?

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