暗中模索、五里霧中、七転八倒の釣り日誌

多趣味な世捨て人が、釣りを中心に幅広く、無責任な独断を掲載。

2016年06月

一夜明けて・・・・・・・・・

 悔しい!何とも悔しい!昨日のフグ!
 マサキ船長は「俺の選択ミスだ。」と言うが、たった一人で危うく完デコになるところだったことが、悔しい!他の人は3~8ぐらいは釣っていたのだから、ツ抜けはともかくせめて5匹ぐらいは釣りたかった。誘いが悪かったのか?仕掛けが悪かったのか?ステイの時間が短かったのか?
 昨日は左舷右舷共に胴の間が良かった。右舷ミヨシの私はエサも取られなかった。何が悪かったのだろうか?不調な時は基本に帰ろう。プロの手で研究されつくした市販仕掛けでリベンジだ!

イッピキィ~?。。。。嘘でしょぉ~!

 いえ、本当です、奥様。今日の長岡丸での私の釣果です。
 今日は、1号船と3号船の2杯出しでした。
 受け付け30分前に着いたけど、ほとんどの席札は出払っていた。昨日のうちに取りに来たお客さんもいたらしい。3号船に乗りたかったけど、札がよりたくさん残っていた1号船、マサキ船長をチョイスした。3号船が北に向かい、マサキ船長は南に舵を切る。着いたポイントには長岡丸只一艘。
 実釣開始。すぐに掛けたが、残りわずかなところでバラシ!その後も派手な中りに3連続掛け損ない、いやぁ~な雰囲気に。そのあとは中りが無い。餌も取られない。
 10時を過ぎても完デコ状態。モチベーションは失せ、眠くはなるし、帰りたくもなる。ほとんど諦め状態!仕掛けを上げ、背中側の方と一頻りぼやき、船長のところへ行こうとしたが思い直して仕掛けを落とす。と、待望の中り!竿を大きく立てればずっしり重い引きにテンションを維持して抜き上げると鹿島サイズも特大サイズだった。「うぉ~デカ!」とさっきまでぼやいていた背中側の方に褒めていただいたが、どうもメスのよう。
 11時半の沖上りまで錘の色をとっかえひっかえして頑張るがこの1匹でジ・エンドとなった。信じられない!
 あさってからしばらくは釣りに封印をしなくてはいけない。解禁は7月16日以降?のはず。残念だが白子は終わっているだろう。(たった今、土日はフリーとかいう話も・・・聞こえてきた。ならば、どちらかに釣行できるかも・・・・。)

行方不明に!?



IMG_1985IMG_1992IMG_1989 わが家の縁の下を住まいにしていた野良猫の親子の行方が分からなくなった。冷たい雨に濡れている姿を見るに耐えられず、縁の下周りに張り巡らせたネットを一か所開けてあげてからはわが家の縁の下を住処にしていた。
 じゃれ合う姿が可愛くて、奥と二人してそっと覗いては楽しんでいたのだが、2~3日前から姿が見えなくなった。母猫は去年の春、うちの庭で生まれた子。小さな体で「幼な妻のよう」とは奥の言葉。4匹分の母乳が出ているのだろうかと心配をしていたが、それでも子猫たちは兄弟で元気にじゃれ合っていた。今はどこの家の庭にいるのだろうか。明日からは天気が崩れそうだが、雨を凌げるところはあるのだろうか?

船長と二人して。。。。

20160625123317 昨日のフグはなんとも惨めな結果だった。艫1番の私と2番の船長はエサも取られない状況。二人して蚊帳の外どころか土手の向こう!二人して「なんでだ?」「こっちのエサも甘いぞ!」と念力を送る始末だった。
 スランプ?と言えるほどの釣技は持ち合わせてはいないことは充分に承知している。が、納得はいかない。悶々としたブルーな気分!

 昨夜以来の強風を心配していた通り、畑の150本のゴールドラッシュは皆倒れていた。悪い予想はよく当たる。マーフィーの法則って言いましたっけ。大汗をかきながら一応立たせた。丁度めしべを出す時期と重なったためほっておくと片側しか受粉できなくなってしまうのだ。コーンは倒されるわ、バイラス病は発症するわ、畑も散々だ。
 
 上州屋に行ってもキャスティングに行っても夏フグは少数派のようで、ロクな資材が無い。ここでも散々な仕打ちにあった。完全完璧、間違うことなきぼやきです。

釣りも絶不調!

 長男が出張から帰り、23日が孫の誕生日ということで、何か魚をと思い勘次郎に乗った。頭47?だったかな。私23でほとんどスソ。中の大から大でかたはもうしぶんないし大サバも3匹。昨日は雷が怖くて一日送った長岡丸フグに行き、頭21のところわたし6匹でほとんどスソ。1匹は置き竿に掛かったので実質5匹。皆、ビール瓶のような魚体で、その引きは楽しいを越えて竿先が折れるのではないかと心配になるほどだった。が、さすがに6匹ではねえ。白子は3匹。ふっくらした立派な白子で今日明日にもはたきそうな勢い。29日から7月半ばまでは次男宅の修理に立ち会うので釣りは封印しなくてはいけない。今日土曜日は南西の風なので鹿島の海は凪だろうけど連荘は体力的に無理。月、火曜辺りにリベンジに行きたいものだが、海の中はどうなのだろうか?いやいや、釣りの神様のご機嫌はいかがなものか?

PC不調⁉

 マイページに入れなくなり、ブログの更新ができなかった。仕方なく奥のPCから侵入して更新している。
 昨日、退職者で作る会の総会が終わり、心底ホッとしている。総会要綱作りやら通知やらなら今までと同じなのだが、庶務部長を交代できたからなのだ。何となく幸せ~。
 総会準備にかかりきりだったことを言い訳にはしたくないが、ピーマンの異変に気が付かなかった。葉の裏にアブラムシが大発生していて、新芽はバイラス病を発症しているようだ。しまったと思っても遅い。ピーマンも生きているからねぇ、虫にもたかられるし病気にもなる。今から植え直すのも何となく意欲が・・・・。
 来週は・・・もう今週?釣りに行くぞ~。

予想は見事にハズレテ。。。。。。

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 前日が最悪だったのであんまり期待はせずに鈴栄丸へ。「最近こないねぇと話していたら大石さんからの電話だったのよぉ。」と女将さんに笑われながら受付を済ませた。背中が痛くてライトな釣りしかできないよと言い訳をしたら、船長から「息子に上げさせるから大丈夫だよ。」と保証をいただき船着き場へ。

 凪の海を2時間疾走して昨日より沖のポイントで実釣開始となった。素直な潮型らしく20m余分(メーター読み)に出ただけで着底した。直にコツンと小さな中りがあったがこれは外道のようだ。その後は音沙汰がない。艫の人は巻き上げに入り、良い型のアコウを釣り上げた。この回、私は予想通りのカラス鮫が1。「大石さん、魚はいるよ。釣らしてあげるよ。」と船長の太鼓判?檄?が入る。でその後は船長の宣言したとおり、落とすたびに着底とほぼ同時に大きな中りが届き、アコウの型が出て12匹の大漁になった。外道はメダイ3と2㎏超のクロムツが1。この春から乗っている息子さんが毎回取り込みを手伝ってくれ、楽ちんな釣りを覚えてしまった。

 帰り道の親類に届け、妹を呼びつけてアコウとメダイを3匹ずつ引き取らせ、ご近所さんにはヒレや顔の棘をニッパーで切り落としてお配りした。前日の浜値が3000円だったとか。船長と息子さんが釣った分は魚市場へ直行したが、遊漁の実入りをはるかにしのぐ売り上げになったことだろう。因みに大艫の方は21匹を釣り上げていた。アングラーではなく最早漁師ですね、この方は。前日は中りもなかったのでリベンジに来たとおっしゃっていたが、流石!立派です。

 昨夜は鍋、今朝は刺身で食べたがしっかりした身で、かつ甘みがあり、上品な味ですね。今夜、明日あたりはもっと甘みが増すことだろう。クロムツは今朝の段階でも脂がのっていて十分においしかったです。

 工夫を一つ二つ。エサはイカとサバ、サケの切り身と蛍光タコベイトを用意した。色はオレンジ、グリーン、ピンクを用意したがオレンジとピンクによくかかっていたように思う。あと切り身だが、かなり大きめに切ってそのアッピール力に期待した。アコウの口は巨大なのでかなり大きめでも心配はなさそうだ。船長も「ちっちぇえよ。二つつけなよ。」と他の釣り師へアドバイスしていた。サバは身持ちが悪く、投入のたびに補充するので十分な量を用意して釣行したほうがいい(投入は6回。鉤は10本まで)。サケはその点、身持ちは良い方だ。鈴栄丸では水中ランプを使っている人を見かけない。竿の掛け方だが、バットと竿の接合部のリングが、ロッドホルダーの受け部分に乗るようにセットしないとぼっきり折れることがあるそうな。ご用心を!(1枚目の画は鈴栄丸のHPからお借りしました)





 

スソ!でもお肉はたっぷり!

 意気揚々と電話を入れたのは日曜日。「北?」「はい、1時間20分走ります。」「楽しそう!クルージングだね。」とやり取りして月曜のフグを予約した。最近は重いので錘は蛍光グリーンとアオヤギカラー、赤に白を持っていくことにしている。大体これで足りそうなのだが、当りカラーをロストした時を考え2個ずつ持参している。後、リールと竿は必ず2組。

 そのリール、ギヤ比5.9に期待して購入したカルカッタ300Fには0.6を巻いてある。が、月曜日は良くなかった。

北風の中、2時間もバッタンバッタンしながらたどり着いた大洗沖は結構なうねりと風!水深28mの海に投入するとすぐに中りがあり鹿島サイズを手にすることができた。しかし超のつく回転で抜き上げたもの。うねりが大きくて船が沈む時は全力でハンドルを回すのだがそれでも悔しい、巻き上げが間に合わずにテンションは0になってしまう。最初の1匹目はなんとか間に合ったのだが、その後は船が沈んだ後の次に持ち上げられたときにはバレテしまっていたことがちょくちょくあった。ギヤ比5.9はいいのだが、スプールそのものの径が小さいので巻き上げスピードが上がらず、船の上がり下がりに間に合わないのだ。まるでテンヤマゴチのような賑やかなバラシが続いた。頭31、スソ19。はい、19は私です。だけどどれも鹿島サイズだったので、「え~っ、これみんなフグ?」と奥がびっくりするほどの量だった。負け惜しみ?かもね。明日は鈴栄丸に乗ります。昨日まで釣れ盛って?いたメヌケだが今日は撃沈だとか。さてさて明日はどうなりますことやら。

再挑戦するも・・・・・返り討ち!

 明日は胃カメラで9時以降は飲食不可という奥。ならば良い匂いを漂わせながらわたし独り食べるのも可哀そうと、釣行を急きょ決定した次第。勘次郎のHPを確認すると連日難しそうなコメントと釣果でこれは目下の課題向けの海のようだ。深場にも行きそうなので蛍光ビーズも忍ばせた。
 集合時刻の5時に着くとわたしが最後で、前回と同じ右舷胴の間。船長の真下。45分にエンジン始動。港の入口に釣り船が集合。7時ジャストに全船ポイントに向けてスタートダッシュ!まずは前回と同じ竹岡沖、32m立ちで仕掛けを入れるがメッチャ速い潮で、道糸は斜めにカッ飛んでいった。釣りずらい、潮を停めてと船長に文句を言うが中々棚に仕掛けを入れらない。うまく入れば即中りでしかも大アジ!ゆっくり巻き上げるが潮と魚の重みでバラシが続く。うまく取り込めれば大きい。が、取り込める釣り師は少ない。船長もしばらく粘るが、「深場に行きます。」と見切りをつけた。
 鋸南沖、82mでは潮の流れを感じない。最初「7mね。」と指示が出た。いい感じで上がり始めたが魚は小ぶりが多い。その内、艫の先輩?ご同輩?がトラブルを起こしたみたいで船長、渋糸を艫からミヨシ、また艫へと回して何やらしていた。その間に船は大きくポイントを離れてしまったようでトラブル解決後の潮回りでは「4m」の指示が出た。しかしこの後は中りが止み、前回の学習成果をフル動員させるも数を伸ばすことが出来なかった。陸に上がってから礼を言って帰ろうとすると竿頭のご宣託があった。私は37匹だったがミヨシの佐倉から週一ペースで通っているという常連さんが35だというので、頭を譲り追加の氷(100円)を魚に被せて帰宅した。
 夕食後、25匹を開きに作った。蛍光ビーズだが、船宿仕掛けの赤ビーズと変わりはなかった。82mの海底でもコマセの煙幕の中の赤タンはよ~く見えるらしい。そう思いながらアジの目を見ると大きな澄んだきれいな目をしていた。

金アジ、潮全く流れず・・・だが!?

 釣る人は釣るというお話。忘れないように書き留めておく。
 頭56匹、スソ19匹、私22で殆んどスソ!
 6時出船。湾奥へ30分ほど走って第一投は32m立ち。隣りの仕立て船は水深と棚を細かく指示しているが勘次郎は窓から顔を出した船長が「4mね。」と指示。丁寧に着底させ、すぐ底を切って仕掛けがなじむのを待って振りながら4mへ。するとすぐに大物の引きが来た。期待通り良型金アジが上がってきた。上あごに掛かっているのでそのまま引き抜いたが、横だとナチュラルリリースしてしまいそうな重いアジだった。その後も8匹までは順調に釣れたのだが…。突如中りが遠のく。うちの船長と隣の光進丸の船長とで「底潮が動いてねえなぁ。」とか「そろそろ動くころなんだがなぁ。」とか「南に行っても同じだろうなぁ。」とか直で嘆き合っている。結局勘次郎は沖上りまでそこで粘ったのだが、ミヨシの常連さんは一日を通してぽつりぽつりと釣り上げ、ぶっちぎりの56匹だった。今日は潮が流れず、仕掛けはまっすぐに垂れていたような海だった。ここは教えを乞わねばなるまい。

 「今日は朝いちばんを除いて潮が全く流れていなかった。
魚はいるので3mに棚を決め、そこだけでコマセを撒いたので、魚が散らばらなかった。もたれを感じたら聞き上げて2mの仕掛けと海底との間を作り出して魚を底に向かって泳がせ、上あごに鉤掛かりさせた。聞き上げないと魚は横に泳ぎ、鉤掛かりが悪くなる。アジが大きいので、追い食いを待っていると鉤穴が広がりばれてしまう。待たずにひとつずつ釣り上げた。仕掛けは船宿仕掛けだけを使用。」ということだった。因みに私だが、中りが減ってからは3mから5mを行ったり来たりしてしまった。というのも、たま~に3mでも釣れるし、たま~に5mでも釣れる。時には8m上でも釣れる。魚はいるわけだから、当然と言えば・・・当然である。ここで迷ってしまい、棚を絞り込めなかったということだ。こんな展開の時は数も伸びないし、ちっとも楽しくない。楽しくないどころか釣っていて苦しいばかりなのだ。再挑戦してこのもやもやを晴らし、失敗体験を成功体験に置き換えねばなるまい。


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