暗中模索、五里霧中、七転八倒の釣り日誌

多趣味な世捨て人が、釣りを中心に幅広く、無責任な独断を掲載。

2016年08月

風が。。。やまらない!

 台風は去ったというのに、南の風がやまらない。銚子でも勝浦でも海ほたるでも10m吹いている。これでは中りは取りずらい。アジなどのように吹き流しの仕掛けなら舞い上がってしまう。9月から始まる大原のフグも底荒れが納まらないだろう。気象予報士の森さんは温低に変わった台風の性質を絵解きしていたが、まぁ、そのうちにしつこい風も落ちるだろう。開けない夜はない!
 後口用にキャベツの種を蒔きたいが、腰がよろしくない。先日、大鉢の盆栽やら盆栽を並べる1畳近いコンクリート板を持ち上げたせいだ。躊躇したのだが叔父の頼みだし、80過ぎた叔父にやらせるわけにもいかず…。持ち上げた時に背骨が押しつぶされるようなショックがあった。痛くなるぞと覚悟したがその通りに発症してしまった。折角良くなっていたというのに残念だ。
思い返せば深川に勤務していた平成3、4年ごろから鍼灸に通ったりしている。四半世紀にもなる長い付き合いというわけだ。ますます独りでは生活できなくなってきた。

避妊手術後・・・・

IMG_1992 お母さん猫の姿が見えなくなった。じつは台風9号の前に捕まえて避妊手術を済ませ、先週の水曜日にまた放したのだが、以来、姿が見当たらなくなったのだ。

 町会の婦人部長を引き受けたことを機会に、様々な情報が入ってくるらしい。その中で野良猫に避妊手術を施して、「地域猫化」に取り組む人たちと知り合いになったという。私ではなく、奥の事である。手術代も町会で負担しているらしい。携わっている方は、9号が過ぎ去るまでの間、術後の母猫を自家用車の中で餌をやったり糞尿の始末をしたりしていたという。台風通過後に放したというのだが、1週間近くも自家用車の中で世話をするとは
俄かには信じられないような話である。
 そんな風にして再び放した母猫はどこへ逃亡したのか全く姿を見せない。手術前よりも元気で動きも素早かったというのだから心配はしていない。が、全く姿が見えないとなると気に掛かる。子猫たちは相変わらず庭でじゃれ合っているのだが…。

boomerang台風は予想通り!

 10号は予想通りで、我が農園には影響はなかった。が、茨城以北の県では大きな被害が出るのではないか?仙台平野の稲被害は甚大だろうし、秋田までの果樹園も絶望的か?
 海だが東京湾は明日には凪るだろうし、外房もあさっての木曜には出船するだろう。海がシャッフルされてタイや青物には期待が膨らむ。しかし、復活する真夏日の脱水やシャクリや合わせでの背中痛も心配で、持病持ちの釣行は要注意かな。

昨日は型が良かった。。。。。らしい?

 船長からの電話に出てみると「大漁!キロ以上!」とのことで日付の変わるころに起きだし、大原へ。2時半出船だったけれど、全員揃ったので15分前に女将さんに見送られながら河岸払いして2時間超のクルージングとなった。これはメヌケでも同じで、すぐにキャビンで横になった。
 ポイント到着。潮を確認した後、艫からの投入となった。水深は260mだからすぐに着底した。「後ろの人から中りが出ますからね、あげるときは後ろから上げますよ。一度かかった魚はめったに外れませんからねー。」と船長。しばし待ち、10m巻き上げて落とすと中り!少し巻き上げた後、また落としなおす。たくさんの魚をつけようとの魂胆なのだが…これが良く無かった?潮の速い中で後ろの人とお祭りしてしまったようだ。
 まっていると「上げましょう。」の指示が出た。船が持ち上がった時は止まるくらいのドラグで巻き上げるとお纏りしながら、でも浅いので直に赤い魚が上がってきた。が、キロには遠く及ばない500g程度か。それでも6枚上がり、第一投としてはまずまずだった。2投以下が期待される。
 が、その後はサバの猛攻で仕掛けが落ちない!ドラグを締め最高速で巻き上げるが痩せたサバがパーフェクトで上がってくる。サバを避けられた人には赤い魚が上がってくる。沖上りまで落としても落としてもサバ、サバ、サバ!一回は幹糸がサバの重みで切れてしまった。最後の回はサバの首を折ってキープした。これは開き用。帰りの船上で若船長から5枚頂いて沖の五目釣りがジ・エンドとなった。
 重りも300号、道糸は8号でメヌケよりもずっとライトな釣りだった。竿もリールも超軽くてお手軽なのだが500gではねぇ。昨日は小さな個体の群れにあたってしまったようだった。一投目の頃は雨で、船長の「竜巻が来たら糸を切って逃げますよう。」のアナウンスにはビビったけれど、8日のキス以来の釣りで楽しかった。釣りはいいねぇ。

悪い予想は当たりっぱなし!

 今日も午前中の激しい雨には参った!これで畑はまたまた水気たっぷり!ま、背中は痛いし10号が行ってしまうまで白菜やキャベツの移植はできないからいいようなものだけど…。
 昨日はいつものように東金経由で大原まで足を延ばした。東金九十九里道路からながめる左右の田は全てピタッと寝てしまっていた。あれではコンバインは刈取りできないだろうし、黄金色に色づいた稲は芽を出してしまうだろう。刈取りまで2、3週間の稲は育たないだろう。
 長者町では道路わきの電柱が倒れていたし、看板は飛ばされて脚だけになったものや傾いたものがたくさんあった。畑脇の倉庫は倒れたり屋根が無かったり…。コンビニ店員の話では止めてあったトラックが横倒しにされたとか。道々には冠水の後がはっきりと残っていたし、泥を除去している作業員もいた。
 鈴栄丸では船頭の台所の看板を3方からロープで吊ったまゝだった。50m吹いたのではないかという船長の話だった。
 大原の後、お盆に行けなかった母親の生家と父方の本家に線香を届けてきた。母方での話の一つは9号で、倒れた稲を竹で起こさなくちゃぁいけないと嘆いていた。もう一つは従妹の旦那(高校の同級生)が議員になったという話だった。60歳を半分も過ぎてからの議員とは何ともご苦労なことだ。跡継ぎの従兄弟はバカな野郎だと妹の旦那を罵っていたが、そういう本人は今も何回目かの農業委員を始め檀家総代やら環境ナンタラ委員やら両手に余る役職を引き受けている。市役所時代も議員を「さん」付けで、議員によっては下の名を呼び捨てにしていた人でよく部長職が務まったものだと思う。当然議員の声も掛かっていたことは知っているが、家庭の事情を理由にして首を縦に振ることはなかった。
 昨日の海はすでに凪いでいた。今日あたりから沖に出た船もいるだろう。船宿のHPが楽しみだ。

悪い予感はよく当たる!?陸も大荒れ!

2016082115262620160822124018 この台風、千葉直撃ではないだろうかと発生当初からそんな予感がしていた。館山に上がったというテレビを視ていたら午前中の北風が止み、さあ吹き返しだぞと奥と話しながら食事を済ませると、期待に?違わず強烈な南風と豪雨があばら家に襲いかかってきた。全く悪い予想は全て当たる!
 あちらこちらから不規則に鳴る物音にピリピリしてしまう。飛ぶものはないはずだが・・・・もしや物干し台の床板が飛んだのではと急ぎ2階に上がって確認をした。幸い葭簀が1枚壊れただけだった。が、お向いさんの大きな葭簀は隣の屋根の上に飛んでいた。はす向かいのkさんの家では庭に設置したバスケットボールのゴールが倒れていた。この分では畑の作物は期待出来ないだろうしハウスも心配だ。が、どうなっていても諦めるしかない。農耕民族は潔いのだ。来年を待てばいい。そう、しぶとくもあるのだ。
 金太郎だけが日がな寝ていた。

 

海は大荒れ!

 8日にクラブの不完全燃焼キス釣りに行ってから海の上はおろか、眺める機会もなかった昨日、大原に行ってみた。いまだに背中の痛みが治まらず、釣行できずここのところ情緒不安定になっていた。せめて船長たちと挨拶を交わし、釣ってきた魚を見てみたい。15日にはお向いさんからスルメイカとその沖干しをいただいていたので、新鮮な魚はかろうじて口にすることは出来ていたのだが、それでも海を眺め魚を観たい。午前船はまだ出船しているのではと勝手な予想を立てて午前船が戻ってくる12時に港に着いた。
 その港はしんとしていた。エンジンの音は全く聞こえない。新幸丸も鈴栄丸も舫っていて港には人影さえ見当たらない。海の男が、と悪態をつきながら帰路についた。途中、太東で沖を眺めたら海は濁り大きな波が砂浜に押し寄せていて、これでは沖は釣りどころではなさそうだと納得した次第。5、600馬力程度の船では波を切って進むことはできないに違いない。
 3つも台風が押し寄せ、関東は台風銀座になってしまった。これも温暖化のせい?孫と沖に出る目論みはとっても無理。

耳年増?耳学問?・・・単なる知ったつもり?

 ライブと解説、ドキュメント仕立てのワイド番組のおかげで、運動音痴の私も見どころや面白さが感じられるようになってきた。シンクロや女子レスリングではドラマがあったことを知り感動した。今は手に汗しながら卓球を見ている。
 レスリングでは五輪初出場で金を獲ったが、大きな大会でメダルを獲るその裏にはコーチの存在が欠かせない。コーチ次第と言ってよいだろう。選手もコーチもタイトルのかかった試合は年にいくつも経験しているだろうし、外国の選手やコーチとも毎回顔を合わせておりお友達だろう。が、それでもお立ち台んに立てるのは3人3チームだけ。私はスモールボアライフル東日本大会の県代表の時の5位が最高で、関東大会は毎回8位だった。もちろんお立ち台には1回も立てなかった。銅メダルは言うに及ばず、8位入賞でも心から褒めてあげたい。
 件の口の悪い友人はボクシングも女史が強くなったら男は終わりだねとメールしてきた。女史レスリングがオリンピック種目になったのは2004年?だったと思うが、女子が無かったことがそもそもおかしい。パラリンピックの存在そのものもおかしい。男女で分け、体重で分けているのだから、オリンピックで障害の種類ごとに競っても良いのではないか。東京五輪には間に合わないかもしれないが、パラリンピックを無くし、そろそろ一本化しても良いのではないだろうか。
 ついでにもう一つ。金がいくつだ、銀が・・・と連日流れているが、オリンピック憲章には国ごとの競争ではないと明記されている。水を注すつもりはないが、某国のドーピングなどは行き過ぎたナショナリズム、人民支配の具にしようとした結果であって、クーベルタンの理念を冒涜するものではないか。多民族国家や一党支配の国のお家の事情も分かるのだが…。
 明日あたりは台風明けのねらい目になりそうだが、まだ背中が痛い。オリンピック観戦か? 

むき身でキス!!

 日が経ってしまったけれど、次回のために大事なことだけを書き留めておく。
 相変わらず背中から腰に架けての痛みが続いていたが、8日の月曜、新山下渡辺丸からキス釣りに出かけた。クラブの新入会員歓迎の仕立てなのだが、10年ぶり?かな、キスは。
 いつもの上州屋で「今度はキスですか、イメージ合わないなぁ。」と冷やかされながら仕掛けやら錘やらを購入。スーパーでアサリを物色。見繕ってパックを差し出す奥に「もっと小さいものを探せ。」と指示。「ふつうは大きい粒を探すものなのに。」とぶつぶつと不平を言う奥。一番小粒なパックを購入した。帰宅後、テレビを見ながらむき身にした。体で覚えたことは忘れないものですなぁ。
 8日は途中で近くに住む会員を拾い、6時半前に現着。事故でもあると逃げ道がないのでいつも余裕をもって出かける。仕立てなので待ってはいてくれるが迷惑を掛けたくないからね。若いが人の好い船長に釣り方を聞いたりマゴチ狙いを伝えたりしながら出船時刻を待つが、案の定一人遅れたため8時の出船になった。
 沖上り後は昼食を兼ねながら軽い宴会で午後を過ごし帰宅した。
 釣果はキス12匹にアジが6匹。あとはチビトラギスにヒイラギが数枚。厳しい釣りだった。頭は会長で、20ぐらいだったそうだ。スソは2匹?
 仕掛けは胴突きで、船長も吹き流しよりあたりが多いと堂突きを推奨。釣り方を聞くと、誘った後は糸をたるませて中りを5~6秒待つ。なければ聞き上げて誘いたるませ5~6秒待つと教えてくれた。下の鉤にしか掛からないのは仕掛けがたるんでいないから?と尋ねると、船下の縦の釣りになっているからです、投げて広く誘ってください、胴突きは投げて何ぼですと答えが帰ってきた。その後、会長から配られた仕掛けは1.5号だったので0.8号に換え、遠投して広く誘った。船長からイソメの方が食いがいいですよと指導が入ったので、アサリとイソメを上下に分けて付けた。アサリ餌だが、確かに大きいキスはアサリ餌に掛かっていた。私の場合、気分的にも虫エサはちょっとね。
 大きなキス2匹は糸造り、アジは刺身とタタキで戴きました。残ったキスは開いて5%の塩水に酒と醤油を入れた漬け汁に1時間浸した後干物に、ピンギスは塩をまぶして丸干しにしたが、こちらも絶品でした。50ぐらいは釣りたかったなぁ。それはそうと背中さえよくなればタイやイカ、マゴチにも行けるのだが・・・・。このまま治らないのかもしれないなぁ。

とうとう魚が・・・

 無くなってしまった。冷凍庫にストックしていた魚がついに在庫0になってしまった。魚を調達しなければならないのだが、背中の痛みが治まらない。夕方になって支度を始めたのだが、断念した。8日には釣りクラブの新入会員歓迎キス釣りが仕立てられていることだし、ここは我慢をしよう。というよりも、8日までに少しでも良くなるように養生しよう。8日は小ぶりなアサリを用意して大ぶりなキスを狙おうと思う。中以下のキスはワタと鱗を取ったら一塩をして丸干しに、メゴチは天ぷらにするつもり。もう1本でマゴチをと目論んでいるのだが、取らぬタヌキのなんとか?かもね。
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