暗中模索、五里霧中、七転八倒の釣り日誌

多趣味な世捨て人が、釣りを中心に幅広く、無責任な独断を掲載。

2016年11月

14枚。。お持ち帰り10枚!

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 土曜の午後船の釣果である。お持ち帰りは350gが1枚だけで、あとは600g以上。十分に満足の行く秋ダイだった。最大で950gだから1枚ぐらいは中ダイが混じってもよさそうなものだが、まぁ贅沢を言ってはいけない。

 今回も席くじは最後の8番。右舷胴の間に席を構えた。予報よりははるかに強い風と波の中、岩船寄りで釣り開始となった。今回も明確な中りに助けられた。しゃくった後着底するはずが着底せずに竿先がフワフワフワとしたり、着底後に一呼吸おいてしゃくると掛かったりと、苦労知らず、悩み無しだった。タイの方から勝手に掛かってくる感じと言ったら解ってもらえるだろうか。水深は1220mだからキロ以下のタイでもよく引く。抜き上げるのもタイミングを計ったりと面白かった。

 テンヤは4号から落とし、落ち着いたのは1.5号より2号より重い3号の真っカッカのカブラ。これが実によく中りをもたらしてくれた。ロッドは相変わらず
栄丸スペシャル2500.8号に2.5号のリーダーを3m。ドラグは1㌔丁度。

 8枚は開きにした。緑鋼商のぐるぐる君は優れものである。イサキと良型の2枚、フグ2匹は刺身用にストック。開きも600gを越えると立派である。明日、友人が引き取りに来る。




雪!。。。子猫には・・・・・

 昨日の夕方、うっすらと雪の積もった庭に出ると長く横たわる子猫の姿が!いつも、野良猫たちが日向ぼっこをしている芝の上だが、様子がおかしい。「おい、子猫。」と声を掛けるがピクリともしない。やはり死んでいた。裏返すと小さな肉球の手足が痛々しい。前の母猫は子猫が大きくなった3ヶ月後、4ヶ月後でも乳をあげたり一緒に昼寝をしたりして面倒を見てたが、今回の母猫はひと月過ぎぐらいには面倒を見ていなかったようだ。二月にも満たない幼さでは寒さを防ぐ方法も解らずに凍死したのだろう。前回のようにネットを開けて濡縁やウッドデッキの下に潜り込めるようにしてあげればよかったか?可哀そうなことをした。たった2ヶ月の命だった。寒かっただろう。3匹見かけた子猫たちだったが、2匹は死んでしまった。残りの一匹もおそらく。母猫をとらえ避妊手術をしないと春先にはまた妊娠してしまう。無責任にエサをあげることはやめてほしいものだ



やっぱり雪!

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 早朝は雨だったがすっかり明るくなったころからは雪に変わった。庭の木々もうっすら多雪化粧!昼を過ぎた今も降っているが大分小降りになってきた。よく当たるもんですねぇ、天気予報。これくらいタイも当ってほしいもんです。シャッフルされた海に出たいが明日は歯の治療予約でダメ、そのあとは土日で現職の方々に譲りたい。午後が空いていたら乗ってみますかねぇ。
 道はシャーベット状で、車は出せない。今度は四駆なのだが、ブリザックは12月にならないと入らないし、もらい事故も怖いからね。昨夜から体調を壊している奥に口当たりの良いものと、吸収の良い保水液を買ってきてあげたいのだが・・・歩いて買いに行くとするか。



 

地震の後は…雪?

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 薄気味悪い長い揺れには大きな被害を予想したが幸いにも大きな被害のなかった地震だった。しかし、震度5程度で冷却用ポンプが止まってしまう原発ってなんなんだろう。安全装置が正常に働いた証左だとか東電は胸を張っているようだが、そもそも5程度で止まるシステムそのものが安全性が保障されていないということだろう。活動期に入っているという日本、5程度の地震はますます頻繁に起こることだろう。そのたびに「安全装置」が働くのだろうか?
 今夜から冷え込み、夜半には霙か雪に変わるらしい。誰かの歌詞のようだが、一週間ほど子猫の鳴き声が聞こえない。今夜からの寒さも小さな猫にはつらいことだろう。もうじき生まれそうな母猫がいる。猫の里親会に行ってきたが、そこで活動している方々も把握していて、1ヶ月したら親子共々保護する計画のようだ。親猫は避妊し、子猫は里親を探すという。
 ペットショップで20万も30万も出して手に入れた犬や猫は高価だったがゆえに誰しもが大切にするだろうけど、ミックスだって可愛さは変わらない。ミックスで良いのではないだろうか。金太郎はスコティッシュだが、スコティッシュなるが故の病持ちである。


豚もおだてりゃあ~。。。釣りキチ爺は???

 土曜の夜は気分がかなり悪くなり、奥は里帰り中で一人だったこともあり、明日の朝日は拝めないのかなぁとそんなことをうつらうつら思いながら寝たのだった。が、目覚めた日曜の朝は素晴らしい天気で、如何にもと言った釣り日和!早速電話を入れて午後船上の人となった次第。
 全部で9人の釣り人が集まって釣り座の抽選をしたが最後の私にはくじ札が残っていない。「じゃぁ、大石さんは9番。右の胴の間、このあたり。」というのでミヨシから数えても3番、艫から数えても3番に席を構えた。「深いかしら?」「いや相変わらず。23でいいでしょう。」と軽いテンヤを勧められた。まずは重めから落とし、だんだんに軽くして行こうと、蛍光赤の4号をセットした。
 30分後、着いた岩船沖の海底はたった12
。すぐに中りが来て300gあるかないかのマダイを抜き上げた。窓から見ていた新一船長に「大石さん、上手いよ。」と褒められすっかりいい気分に。すぐに手のひら大を追釣し「やっぱりうまいよ。」とまたまた褒められ、「その内にタモをお願いしますから。」とすっかり有頂天に!その後もJRAやフグを次々に抜き上げた。フグは入れ食いのように5匹を釣り上げた。次回はカットウを持ってこようかなと考えたほどフグらしい中りが続いた。フグなら一の宮沖より岩船沖だね。
 が、そのあとはタイの中りは遠のいてしまった。「船、動いていますかねぇ。」「いいや、ぜんぜん。」「こんな時はどうすりゃいいんですかねぇ。」「軽くするか
キャストするか。」「さっきまで1.5号を試したんですけど中らなくて。入れ替えもちょくちょくやってるんだけど。」と息をひそめるような会話が続いた。
 漸く中り出したかなと感じたのは4時を回るころだった。まず右舷で良型や3㌔の石鯛が上がった。時合だと気を入れて竿先をにらむように見つめ、微かな動きに合わせると連荘でタイが上がり始めた。照明の中、600gのマダイを抜き上げて沖上りとなった。250gから600gを6枚。リリース2枚。ウマ2匹にフグ5匹で浅場のテンヤマダイを堪能した。タイは5匹を開きにしたが、天然マダイの開きの価値を奥は理解してくれるかな?無理かな?フグと600gのタイはシャブシャブにしたが鍋の美味い季節になって来た。
 実は今回も津波の太平洋に乗り出すところだった。月曜が良かったのだけれど、あいにく鹿島も大原も定休日。体調も悪いし火曜にしようと決め、深夜の急変に備え携帯を手首に巻きつけて寝た土曜日だったが、日曜の朝日のあまりのまぶしさに午後船に乗ることにしたのだった。5年前の3.11の時は奥に午後船に乗れと追い立てられたが、思いとどまったのだった。人生と同じで私の釣り人生も綱渡りのようだ。久しぶりに5年前の3月のブログを読み返してしまった。




嘘つき!

 不動丸、1617日はフグに出るという話だったので16日午後に電話を入れると17日はフグから五目に変わったという返事。嘘つき!長岡丸のHPを開くと明日はフグに出船と載っていたので今度は長岡丸に入れると、これまた釣れなかったようなので17日は中止にしたそうな。そりゃあないぜと愚痴の一つも言いたくなったが、ポイントは大洗沖らしい。2時間走るが、荒れればもっとかかるし、お客が集まらなければ油代にもならないだろう。船宿にしたら当然の選択と言ったところか。出ないものは仕方がない。17日は畑仕事に精を出した。仕事のやりすぎか、背中が痛くなってきた。ひどくならなければ良いのだが。
 最近生まれた子猫の姿が2匹になった。3匹までは確かにいたはずなのだが。近所の人がいうのには土曜の朝、向いの車の下で1匹が死んでいたそうな。金曜の雨にぬれ、母親に温めてもらえず寒さで死んだのだろう。可哀そうに。23日、近くで猫の里親会?があるらしい。ノラ君をどのように家猫に変えるのか聞いてみたい。私にもできそうだったら捕まえてチャレンジしてみよう。避妊と里親でノラを無くしたい。




誕生日。。。釣りの神様ありがとう!


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 今日は私の誕生日!まあ、この年では嬉しくもないけどね。何か良いことがありそうな・・・・。
 というわけで新幸丸の午後便に。1110分までに来てくださいねと言われたのに着いたときはすでに遅刻。竿をおろしていたら船長さんが迎えに来てくれた。船に行くと他のお客さんはすでに乗り込みスタンバイ!私が乗るとすぐ河岸払い。船長は若船長。
 着いたポイントは太東沖の16m立ち。一投目から中りがあり、やはりよいことが起きそう。でも3連続掛け損ない、4投目に良型花ダイをゲット。中りは多く、ウマの次には本命を釣り上げ、ボーズ解消。
  しかしこの後は潮が行かず、後半はどてら流しに。でも、群れの上を次々に通過しているようで連荘にも恵まれて楽しい釣りになった。20mを越えることはない浅場だったが、4号蛍光赤に中りが集中した。
 暗くなった4時50分に沖上り。釣果はお持ち帰り11枚(竿頭)にハナダイ2枚。ウマ3匹。リリースは4枚。集会所に戻ると温かいコーヒーが待っていた。一頻りペットの話で盛り上がった後、帰宅の途に就いた。別れ際には船長からきれいに塗られたカブラを誕生祝いにプレゼントされた。やはり、良いこと尽くめの釣行になった。
 明日は里帰り中の金太郎を迎えに行くが、次男には良い土産が出来た。喜んでくれるかな?





ダメな母親!?

子どもが大きな声で母親を呼んでいる。子どもは道路を行ったり来たり!奥は「ダメな母親!あんなに泣かせて。どこへ行ってるのかしら、面倒も見ないで!車にひかれでもしたらどうするの!」と姿を見せない母親を罵っている。が、これ猫の話。
 ちょっと前、と言ってもひと月ぐらいにはなるのだろうか?子猫の声が隣の庭から聞こえてきていたのだが、最近になって走り回る子猫の姿を見かけるようになってきていた。今年3組目の出産である。前2組は子育てが上手で、1回めの母親は6匹全部の子猫を育て上げた。2番目の母猫は4匹全部を育てて巣立ちさせた(巣立ち後、母猫には避妊手術を実施)。今度の母猫は子育てが上手ではなさそうな気がする。昨日は本降りの雨の中、子猫が信じられないほどの大きな声で母猫を呼びながらうろついていた。子育ての上手下手にも個体差があるのは人間も猫も同じようである。野良猫が増えるのは困ることだが、生まれた子猫は無事に巣立ちしてほしい。それでも野良猫の寿命は34年らしい。週明けには金太郎を迎えに行くが、その金太郎君、119日には8歳になる。というわけで立派なシニアの仲間入りである。帰ったらまずは尿検査(2週間ごとに実施中)をし、年明けには血液検査も含めた健康検診の予定である。




乗船拒否?

 今を去ること2日前、鹿島に電話を入れるが当面フグには出船しないとのこと。ヒラメ客で手いっぱいといったところか?テンヤ竿でのフグの望みはあえ無く潰えた。ならばと大原に電話を入れると、午後になってうねりが大きくなってきたので断りの電話を入れてるところだと返ってきた。これではフグは諦めざるを得ない。海の神様に何か悪いことをしただろうか?
  以前のこの時期はヒラメにばかり行っていたが、冬のヒラメは寒い!!投入したら偶に誘ってあとはじぃ~と中りが訪れるのを待つだけ。これでは寒いに決まっている。しかも帰ってからが何となく面倒くさい。シンクもすぐに詰まってしまう。その点フグ釣りは動きがあるし、帰ったらよぉ~く洗ってぬめりを落としたらあとは食べるだけ。寒がりな無精者にはうってつけの釣り物なのだ。お届けしたい方もいて、ここはなんとかフグを手にしたかったのだが残念だ。
 今朝は激しい雨。畑仕事もできず、出不精な老夫婦にはすることが無い。金太郎もお里帰り中で相手をしてくれる猫もいない。新日本風土記で蕎麦をオンエアしていた。生産量の4割は北海道産だとか。それも明治期以後の厳しい開拓に端を発しているとか。私、全く知りませんでした。これも先日のNHK特集で知ったのだが、福一の処理費の7割は我々が既に負担しているのだとか。世の中は知らないことばかりだ。ええ~い、験直しだ、昼飯に蕎麦処でも探しましょうかねぇ。諏訪の丸多田中屋はちょっと遠すぎるけど。



家でグジュグジュ!?

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 昨日の朝から体調不調でグジュグジュしていたがそろそろ活動開始!
 まずは上州屋でフグの錘とフッ素コートされた中通しのカットウ鉤を買うつもり。というのは3日の沖釣りフェスタでは明るくなってからも水色が悪く、多用した蛍光Gをロストしてストックが無くなったから。
 太東沖から一の宮沖の海底は牡蠣殻や小さい二枚貝で覆われているらしい。そこで0.6号から1号に換えたのだがそれでも3個、ロストしてしまった。1.5号に換えてからは取られなかったけど、0.6号に比べると釣趣ははっきりと劣る。太東沖は1.5号以下ではロストを覚悟しないといけない。おまけにフェスタ当日はうねりもあったからね。私は1.5号の道糸にも念のため4号のリーダーを結んでいる。鹿島からの出船だと底は砂地なのでテンヤ竿に0.8号を巻いたスピニングで勝負できるのだが、今の鹿島は11月解禁のヒラメで賑わっていてフグの入り込む隙はない。12月になると全面解禁になるので、またまたヒラメで賑わうことだろう。イワシの群れが入り込んでくるとヒラメも楽しいのだが、今の時期はソゲばかりだ。
 上州屋の帰りには畑によって大根を収穫し、お世話になっているご近所さんに配ろう。今朝もお向いさんからは焼きたてのホカホカなパンをいただいてしまった。香りが何とも言えないね。



 
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