暗中模索、五里霧中、七転八倒の釣り日誌

多趣味な世捨て人が、釣りを中心に幅広く、無責任な独断を掲載。

2017年01月

テンヤの色は?

 日曜の午後、新幸丸に乗り込むと、午前船から返ってきた若船長が「潮が澄んでますから、鉛でいいと思いますよ。5号辺りで。」と教えてくれた。17時半にもなると真っ暗闇だったから海の中はさらに漆黒の世界だろうと思うのだが、そんな中でも最後まで鉛色で釣れていた。最近は浅くても重めのテンヤで、色は赤、金、鉛色辺りに釣果が出ていた。「どういうわけか赤なんですよねぇ。」と船長も言っていた。たくさん釣りたい私、船に乗ると必ず「深いですか?」と聞いてテンヤの号数を教えてもらっていたのだが、実績の上がっている色も聞くべきだった。

超完デコの翌日!?

20170130102019 訂正します、ハナダイは4枚でした。
 昨日のテンヤだが、水深30m前後にはやや重めの6号。両隣が6号だったからだが、潮は流れていない。ということで3号に落とした。が、流石に隣りや離れた方とお纏りしたので4号を使うことにした。
 この4号、新幸丸のオリジナルカブラ。これが優れもので、親鉤が掛かった時に孫鉤がタイの喉元?に掛かっているのだ。バランスが良いのだろう。鉤の向き、ハリスの長さetc.一度根掛かりした時は『ああ~今日はこれでおしまいかぁ』と呟いたほど。無事に回収でき、胸をなでおろした。当たりテンヤというものも確かにあリ、餌木やルアーを使う方ならこの心境はお分かりいただけると思う。
 昨日は潮も流れず風もなく船は動かない。リフト&フォールを繰り返してもテンヤは同じ地点を叩いているだけ。そこにタイが居なければ全く無駄な誘いというわけだ。後半はどてら流しに換え、中りが出るようになってきた。あらかたの獲物はどてら流しの時のもの。それも好きな払い出し。着底させて中りを待つ。中りが無ければチョイとしゃくって糸を出してまた着底させる。またチョイとしゃくった時に中りが出ることが多かった。あるいは着底せずに竿先がブルブルと振れて中りを教えてくれた。最後は17時45分に780gを船長のタモに導き納竿となった。
 日曜日はひげを剃って厄を落とし最強のお守りを携えて出漁したのだが、これ、実はチョコレート。去年の2月、さるお方からのプレゼント。残りわずかになってしまったが、ここぞというときに大切に使おう。
 

新幸丸、超完デコ!

 土曜日の午後船に乗った。ベラ1匹どころかエビ(えさの)さえ釣れない。コツコツコツッと連続する小さな中りはウマかフグに違いない。予想を裏付けるように両隣はJRAやたま~に小さいタイを釣り上げている。何とか打開しようと棚を切ったり、様々な誘いの幅を試みたり手練手管を繰り出したが帰ってくるテンヤはすってんてん!港に戻り乗船時にもらった氷をお返しした。釣れたのはアジの干物だった。完デコも、エビさえ釣れないとなれば超の付く完全なおでこ!悔しくて眠れなかった。
 そこで、日曜の朝、電話を入れて秘密の武器?お守り?を携えて再度大原へ!結果?竿頭ですよ!タイは250gから780gが6枚にハナダイ2枚。リリースしたマダイは2枚にJRA3匹。カンダイ1匹。ベラ2匹。詳しくは明日。4号カブラが絶妙でした!
 
 

再会!昔の恋人?

BlogPaintBlogPaint 日産セドリックターボSGR!大切に乗っていらっしゃるのだろう、40年もたつだろうに、傷はおろか錆びひとつ浮いていなかった。40年も昔、20代の私は分不相応な車に乗っていた。それが白のセドリックターボSGL。今でもごくたま~に見かけるが、思わず振り返ってしまう。
 最初に乗った車がツードアのブルーバードSSS。次がスカイラインジャパン。その次が市販国産車初ターボ車のセドリックターボSGL。12月発売というのを10月にはセールスに予約を入れたのに納車は12月末。それでも千葉県で10何台かだった。センターピラーのないハードトップ。頭上のイルミネーションは飛行機のよう。パネルにはスイッチがメッチャヤタラと並んでいたっけ。後部座席の後ろはリアウインドとの間に大きな空間があり、子供たちはドライブ中、そこでよく昼寝をしていた。ボディのストライプはオーナーの好みか?しばらく眺めながらオーナーの出現を待ったが残念、現れることはなかった。
 フグ釣りでの新情報。重りにテキサステンヤを使い、遊動部分をやや長めにとって良い釣果を上げているという方の話を聞いた。遊動仕掛けでは幸栄丸が良い釣果を上げているようだが、それより長くとっているようである。さらにもう一本竿を出し、やや底を切って置き竿で数を稼いでいるらしい。私などは竿先に集中する釣り方なので、両方を見ることは出来ないが。置き竿はともかくとして遊動仕掛けは是非試してみたい。

寒くて。。。。。不義理を!?

 寒い一日だった。朝、外に出た途端、灰色の脳味噌が凍結しそうになった。午後は友人と「海賊と…」を観に行く約束だったのだが、腰が上がりそうもなく断りのメールを入れてしまった。遊ぶことにはマメな性格で、このようなことは決してなかったのに…。これも老いでしょうかねぇ。
 庭に来るメジロのためにミカンを梅の木に刺してあげたが、今夜の寒さを乗り切ってほしい。が、あさってはもっと寒くなるらしい。心配だ。

鼻チョビ君改め。。。。ももちゃんに!

DSCN1800DSCN1799 年末は背中痛で救急車騒ぎ、年明けは風邪?で通院。釣り船予約は全てキャンセルと最悪の年末年始だったが、熱も大したことはなく日常に戻りつつあることは良い一年を予感させる。が、2月早々には大腸がんの精密検査が待っている。多難な年になるのかも?
 体調が戻りつつある中で、鼻チョビ君と、お団子君を捕獲して避妊手術を受けさせた(猫エイズ、白血病の検査とノミ・ダニ・寄生虫駆除も)。鼻チョビ君は予想通りメスだった。そこで『もも』と名付けた。予想を裏切られてお団子君はオスだった。それも「なつかないと思うよぉ、結構気が強いから。」と獣医さんのお墨付き!手懐けているときには優しい感じの仔だったのだが目覚めてしまったのだろうか?取りあえず『黒太郎』と命名した。慣れたところで譲渡会に出すたくらみなのだが、前途は厳しいようで…。  一週間になるが檻の中では頻りと他の兄弟を日がな呼んでいる。ご飯や水、おしっこやウンチの回収時にはフゥーと威嚇してくる。NPOの方には「2~3ヶ月掛かるかも・・・・。」と宣告されてしまった。
 話は前後するのだが、いつも行動を一にしている4匹の黒猫兄弟(鼻チョビ、鼻スジ、お団子、シャー君)の母猫は一昨年に庭で生まれた子で、去年に4兄弟を出産した。この母猫はすでに捕獲し避妊したのでもう出産の心配はない。4兄弟のうち2匹は雌だろうから、あと1匹は雌のはず。捕獲して避妊させ、譲渡会に出したいが、子猫の時に捕獲しないと人に慣れさせるのはかなり難しそうだ。

パクリ!?

 勝手な思い込みなのかもしれないが、と最初に断わっておく。
 スズキという自動車メーカーが好きだ。ダイハツは嫌い。と言いつつダイハツアトレーは狩猟用に2回乗っているのだが。勿論エブリーにも乗っている。
 さて、ダイハツを嫌う理由だが、ワゴンRをスズキが発売しヒットするとすぐにダイハツがそっくりな車を発売した。スズキにしてみればかなりの冒険だったはず。それまでにはワゴンRのような車はなかったのだから。
 今回またスズキの大ヒット車ソリオにそっくりなコンセプトの車を後追いで出してきた。ロクな研究期間もなかったからだろう、自動車評論家の評価はあまりよくないようだ。さもありなん!
 

避妊はしたけれど・・・・

IMG_2164 計画通りに捕獲し避妊はしたけれど、ケージの中で「ウウ~」と威嚇している。多分メスだろうと思って捕獲したが、やはりメスだった。人に慣れたら譲渡会に出したいのだが、どれほどの時間がかかるのだろうか?来週にはおそらくメスだろうもう一匹を捕まえる予定だ。4兄弟猫でいまだに一緒に行動しているので、同じケージに入れても喧嘩はしないのではないだろうか?あとの2匹は多分オス。4匹を入れるにはさすがに狭いだろうなぁ。

寝正月?

 背中の痛みが和らぎ、寝返りもできるようになったところでリハビリと称して新幸丸に乗ったのだが、今度は風邪をひいてしまった。10日には掛かり付けのYDrに赴き薬を処方してもらった御蔭か、熱は36.9℃止まり。が、咳と喉の痛みと鼻水で苦しくてならない。日がなベッドの上で過ごしている。鹿島の長岡丸にもいきたいのだが、この分ではまだまだ先になりそうだ。
 野良猫の鼻チョビ君を保護したので、昨日、O動物病院で不妊手術(やはりメスだった)をしてもらった。白血病と猫エイズはマイナス。ノミと寄生虫の駆除もしてもらった。抱けるまでに慣らすことが出来たら譲渡会で新しい飼い主を見つけるつもりなのだが・・・果たして思惑通りになりますことやら。来週にはもう1匹のメスと思われる猫を捕獲する計画だ。

7.2㌔!・・・やはり重め!?

 私ではない、常連さんです!
 6日の金曜日、新幸丸で午後船が出るというのでリハビリに大原へ。港入り口前の釣り師御用達の7-11でレジに並ぶと見慣れた青年が。そう、若船長だった。新年のあいさつの後、「釣れてる?」ときくと「分かりません。」という返事。商売っ気が無いというか正直というか。
 船は常連さんの3人グループが右舷に入り、私は左舷の艫へ。遅れて来たお客さんが左舷ミヨシに入った。11時半に河岸払いして太東沖の17m立ちで実釣開始となった。コツコツコツといった小さな中りはあるがエサ取りらしい。餌はカジられるが、エサの様子からはフグらしい?潮は流れていないようで、底立ちが明確なので3号に落とした。しかし、これがいけなかった。
 何度か流しなおしているうちにようやくタイの引きが来た。12月18日以来で小さいようだが今年初の獲物だ。若船長の差し出すタモへ。「取っておいてください。」と言うが200gぐらいだろうか。これはリリースするつもりだったので締めずにタルに入れた。
 周りでもちらほら上がり始めた。が、僚船からは型が出ないという無線ばかりの中で新幸丸はまだいい方らしい。30mの海底に送り込んでいると、ミヨシの方から「上げておいた方がいいですよ、青物かもしれません。」と若船長の声が聞こえてきた。私も上げて見物に行くとミヨシの常連さんがやり取りしている。確かに鯛のような突込みはない。じりじりと巻き上げている。やがて白い影が見えてきて・・・・デカい!見事な大ダイだ。船上に上げてみると5、6㌔は優にありそうだ。思わず若船長が「ありがとうございます。」と叫んでいた。それが7.2㌔のマンモスだったのだ。
 若船長は(持ち帰って)いいですよと言うがリリースが2枚。生かしておいた今年初のマダイも最後にリリースして沖上りになった。お持ち帰りは300gから400gが3枚。これは奥の里帰りに持たせ、お義父さんたち3人で食べていただいた。
 集会所に戻り、7.2㌔を釣り上げた常連さんに話を聞いた。中りはごく小さかったそうだ。そのあとも根掛かりと思ったそうな。上げているときも重いだけで姿を見るまではタイとは思わなかったと言っていた。テンヤは6号。重めだった。先月18日も20m以浅だったがプロの方も8号を使っていた。どんな状況なら重めなのか?判断の基準が判らない。
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