暗中模索、五里霧中、七転八倒の釣り日誌

多趣味な世捨て人が、釣りを中心に幅広く、無責任な独断を掲載。

2017年01月

「滅多に食べられない!」・・・・だから!?

 3日の夕方、お向いさんから大きなタチウオが届いた。
「80号のビシを振っていたら、背中が!」と愚痴りながら江戸前のアジの干物をお届けしたのは暮の28日だったか。それを聞いた旦那さんは「じゃぁ・・タチは無理かも。」と言っていたらしい。
 そのタチウオを頂いたのだ、それも素晴らしいタチを。早速炙って刺身にしたが、最初筒切りにした段階でアジ出刃にべっとりと脂が!夏タチでも十分に脂がのっている魚だがこの時期のデカいタチの脂の乗りは半端じゃぁない!その上に新鮮さを感じさせる爽やかで心地よい歯ごたえ!実に旨かった!昼に食べた本マグロの大トロよりもずっと上品な味と歯触り!
 翌日、奥に「今日はどうやって食べようか?」と聞くと「やっぱり刺身がいい、めったに食べられないから。」とは奥から返ってきた答え!そうだねぇ、確かに滅多に食べられない。というわけで銀皮に細かな飾り包丁を入れて刺身にしたが、噛みしめるほどに脂が染み出して清々しい甘みが広がった。夕方にはまたまたお向いさんからヒレの骨煎餅と身の天ぷらが届いた。今夜はアラで取った出汁でタチ飯の予定。タチ三昧の正月だった。さて、釣り師としてはもらいっぱなしというわけにはいかない。ここは意地でもお礼参り?をしなくては。フグか・・・ヒラメか・・・またまたアコウにするか?う~む、思案中!
  

静かだぁ~、退屈だぁ~~でも・・・まだ痛い!

 昨年、102歳で義母が身罷り、静かな正月になった。背中の痛みはまだとれず、横になるときや椅子から立ち上がる時などは歯を食いしばらずにはおられない。風もなく暖かで穏やかな日和はまさに釣り日和だが、2日から出船する船宿の女将さんなどはあわただしい元旦を送っていることだろう。今年も数はともかく、納得のいく釣りで楽しみたい。今年もよろしくお願いいたします。
 30日と2日の船代が浮いた。来週あたり、家の庭を住処にするノラ君たちを随時捕獲して不妊手術を受けさせよう。
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