暗中模索、五里霧中、七転八倒の釣り日誌

多趣味な世捨て人が、釣りを中心に幅広く、無責任な独断を掲載。

2017年07月

鹿島でフグが定数!

 でも、私は蚊帳の外、土手の向こう側。蚊帳の中に入りたいし、土手を越えたいとあがくのだけれど・・・・。

 5匹(頭7匹)、13匹(頭26匹)、15匹(同30匹)と散々たる釣果の連続!参った~!

 中りは全部わかった。知らないうちにエサを盗られたなんてことはただの1回もない。中りだってたまには竿先がかすかに動いたなんてのもあったが、その時には鉤掛かりさせて取り込んでいる。それ以外はかなり明確な中りばかりで、某船宿のHPにあるような小さい中りはなかった。つまり、明確な中りを出しておきながら鉤掛かりさせられないということ。且つ、巻き上げ途中でばらしてしまうことが4、5回はある。これが悔しい。魚屋ではないのだから、海の中のフグを全部釣ってしまおうなんてことは考えていない。が、中りは掛けたいし、掛ければ取り込みたい。それが、できない。これ、つまりは反応が遅くなったということか?

 最近の船の上ではタイム釣り=空合わせ釣法で釣っている人はほぼ0になってきた。静かに竿先を見つめて釣る人や、小さく誘いをかけて中りを出して釣っている人がほとんどになってきた。感度の良い竿と、細い糸のなせる技だろう。が、なぜ25号とか30号とかを使うのだろうか?もっと軽い錘でよいのではないだろうか。私?幸栄丸仕様を参考に完全遊動式の仕掛けを作り、道糸は0.8号か0.6号を使い、水深30m前後の現在は15号と12号を使っております。ん、軽すぎるのが敗因?それともカットウ鉤の形状、大きさに問題ありか?


ミヤが帰ってきた・・・けれど。。。。。

 先々月20日に出したミヤが帰ってきたけれど・・・鈴栄丸では金曜日にメヌケに出るというけれど・・・時期的にはもうメヌケの最盛期は終わってしまったような…。それに、一過性とは言え脳梗塞のキャリアとしては2時間の沖はチョット・・・。沖は暮までお休みかな?

 飯岡のフグが良かったり悪かったり。鹿島はずっと悪いまま。70も80も釣れたのは遠い昔のようだ。タイも始めたころはツ抜けなんて珍しくもなかったのに、最近は片手いけば御の字。海がおかしい!いや、老いて反応が鈍くなったのかな?深場のタイも行く気が起らないし・・・やっぱり老いかな?

再び行方不明に?

DSCN0670 去年、2016年6月26日のブログ「行方不明に!?」に載せた「お母さん」猫の姿が見えなくなってそろそろ一週間になる。おとなしい、体の小さな雌猫だったが、子供の世話は良くしていて、黒猫4兄弟の内3匹は成描になり、避妊手術やら去勢手術を施した。連日の暑さの中でも子どもたちは元気で心配はないのだが、姿の見えない「お母さん」を心配して奥は気が気ではないようだ。まだ2歳なので心配はないと思うのだが、野良猫の寿命は2~3年らしい。とすると・・・。この「お母さん」、子猫の時の写真も残っていた。もし、死んだのだったら短い一生だったと言わざるを得ない。無責任にエサを与えて、野良猫を増やすことは決してしてはいけない。(一番下の子猫が「お母さん」の生後2か月頃か)

 某国営放送みんなの歌「傘のさせない路地」のアニメーションに出てくる猫はみんな桜猫(去勢したオス猫は右耳、避妊した雌猫は左耳の先をカットしているのでそう呼ばれる)だった。

数は今一だけれど・・・・

20170712071755 月曜日の予約は土曜のうちに入れておいた。満を持して勘次郎丸の船上の釣り師になった…のだけれど、何かぱっとしない。11時半が干潮いっぱいだと焦っていると11時を回ったあたりから型が急によくなり始めた。いや、10時半辺りから変化は感じていたのだが、11時を過ぎて顕著になった。船長も「昨日はこのあたりから良くなったんだよ。」と囁いてくれる。俄然やる気が出てきましたね、イージーライダーな団塊世代釣りジジイは。

 樽がいっぱいになったので置き竿にしてクーラーに移していると、「大石さん、中ってるよ。」と船長のアナウンスに振り返ると大きくライトゲームリミテッド195が突き刺さっている。タモを用意して巻き上げるとたびたびスプールが止まる。50mの海底から上がってきたのは立派なサバ!デパ地下だったら2500円はしそう!つぎからは37、8㎝の大アジも上がり始め、終わってみれば35cm強の大アジが6本、中アジ主体に43匹のアジに、サバが5本だった。途中で2回、船長の釣果確認が入ったので、多分竿頭?ところが皆さんクーラーが軽いためか陸に上がると早々に帰られてしまった。というわけで、月曜の釣果は確認できず勘次郎丸のHP更新はなされなかった。

 アジの刺身はとろっとしていて最高でした。いまが一番旨い時期なのかな?サバは〆サバと味噌煮に。こちらも絶品!鹿島でフグが釣れ始めたのでそちらに行きたいが、もう一回勘次郎丸で良い思いをしたい。

免許更新!

 3年の有効期間が切れるので、狩猟免許の更新講習に行ってきた。身体機能検査を最後に受け、無事に更新達成。鹿猟だが、千葉でも今年からは登録制もなくなって、自由に撃てるらしい。それほど鹿が増えたということ、有害鳥獣駆除では追い付かないということと解釈した。が、単独猟では獲った後が大変だろう。運び出しがまず大変だろうし、その場で解体するにしても、余った部位や内臓を埋めるのもそれなりのアルバイトが必要だからだ。放置すればそれはそれで法律に抵触する。解体自体それなりの経験が無いと無理だ。

 それより怖いのは水平撃ちになるから誤射が恐ろしい。鹿以外にイノシシは県下全体に増えてしまったので獲物には事欠かない。しかも東京から千葉は近いのでどっと押し寄せそうだ。うかうかとヤマドリ猟などしていられそうにない。「鹿だ!」「イノシシだ!」と一旦思い込むとすぐそばまで近づいても鹿やイノシシにしか見えないものだ。5m、10mで親指ほどもあるスラッグ弾や6粒を打ち込まれたら命はない!撃たれる方は悲惨だが、撃った方も悲劇が待っている。結論!慣れないハンターは、大物猟をするのはやめたほうが良い!
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