暗中模索、五里霧中、七転八倒の釣り日誌

多趣味な世捨て人が、釣りを中心に幅広く、無責任な独断を掲載。

2017年09月

中りはあるのに。。。。。。

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 昨日の長岡丸。大船長が仲乗りに乗り、「今日は名人級が4人もそろっちゃった。」と言う。どうやら精鋭が乗り合わせたらしく、私なんぞは蚊帳の外!テンヤ竿で楽しもうと勝手に決めた。右舷ミヨシに構えた私、隣の方と、背中の方に挨拶をしたがうむむ、ご両人とも名人と観た!

 30分ほど南に走り、25m立ちで実釣開始。昨日は40オーバーだったらしい。しかも皆30cm超えで捌いたM船長は腕が痛くなってしまったとか。こりゃあ期待が膨らみますよ、嫌が上にも。が、今日は刺身で美味いサイズが上がってくる。たま~に特大サイズが。釣っては大きいほうが楽しい。おまけに船下での数が思わしくない。
 というわけで、テンヤ竿の出番となった次第。海は凪ぎ!テンヤ竿で思いっきり遠投して広く探ろうという魂胆だ。が、好事魔多しとでもいうのかな?海は凪なのだが払い込みの流れで、着底した時にはかなり船に近づいてしまっている。それでも中りは目感度でも手感度でも訪れる。しかし・・・掛からない。右の名人は順調に数を伸ばしているようだ。後ろの名人は「中りが来ない。」と嘆き、そのうち自嘲気味に「ええ~い、空合わせだ!」と言いつつ掛けるようになってきた。

 しばらくテンヤ竿で遊んでいると、M船長が様子を見に来たので「昨日のところに行こうよぉ。」とからかいながら「20かな、スソかな?」と聞くと「竿頭コースですよ、一ケタの人もいるから。」と返ってきた。うっそ~と、俄かには信じられない船長の言葉!それならと165に戻し、遠投して少しでも広く探るようにして0テンションで中りを待った。それでも中りが無いと、チョンチョンチョンと誘い0テンションで中りを待つ。そのまま一呼吸おいてスッと聞き上げたりして掛けた。最後の流しでは独り、入れ掛かりもあって27で納竿となった。頭?頭は右の方で34匹だったかな。後ろの名人は29匹。HPには『10から3425平均』と載っていたが、上手い人ばかりが揃っていたという意味なのね。それにしても凪の海、中りもあり餌も取られていたのになぜテンヤ竿には掛からなかったのだろう?まだまだ修行が足りませんね。


17匹?でも頭!

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 22日の午後テンヤに乗るつもりが、『そうだそうだ、大原は休みだった』気づき、先週に続き再度鹿島のフグに行ってきた。釣果は17匹!中りの遠い時間帯があって、この貧果!波が立ち、テンヤ竿の遠投では中りを出せず、165での釣りに終始した。波もうねりもあり、空合わせのタイム釣りの場面だったが、いつも通りに誘いをかけて中りを出し、掛けていった。型は特大も含めて大型が半分強、残りは中型だった。ペットボトル以下は3匹だけ。錘は蛍光グリーンとオレンジ白の2種類。号数は15号と12号。道糸は0.8号。錘の色も3種類、グリーンと赤白、アオヤギがあれば事足りるような気がしてきた。

 2021日は大子町左貫の彼岸花を探しに行ってきた。探しにとは、ブログに張ってある猫、エルと行った場所を探したからなのだが、これがなかなか見つからなかったのだ。去年も探しに来たのだが見つけることが出来なかった。それが21日、ようやく見つけることが出来た。小さな切通しを抜けると広がる田んぼ。隠し里のようだった。でも胸のつかえがとれたと言ったら大げさか?エルが亡くなったのは8年の122日だったから、いつの間にか8年が過ぎてしまった。でも、毎朝線香を焚き鈴を鳴らしているので(この鳴らし方は間違いである)、生前の姿を忘れることはない。

 彼岸花の時期についてはやや過ぎた感はあったのだが、黄金色の稲穂と青空のコンビネーションがすばらしかった。エルと来た8年前も空が青かったっけ。925日の事だったからその後3ヶ月を待たずに召されたことになる。天国の門のところで、ペットは待っているらしい。楽しみなことだ、天国に行ければね。さて、出会ったカメラマンから那須の蓑沢を教えてもらったので、来年は行ってみようかと奥と話した。でも、花にはあまり執着のない奥、覚えてはいないだろうなぁ、きっと。




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鹿島のフグ釣りの要諦?

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 背中が痛い、咳が止まらないと喚きながら少しでも快方へ、となるとリハビリに船に乗ることにしている。

 背中の痛みにびくびくしながら長岡丸に乗ってきた。釣果は24匹にトラ1匹。数は今一だけれども一応は竿頭。空振り無しに3匹と同じく4匹を釣り上げたことが各々1回づつあったし、最後の流しでトラを釣り上げることが出来たので十二分に満足!テンヤ竿を使い遠投して特大サイズを1匹。バラシ1回。掛け損ない1回。が、竿先の小さな振れに合わせる面白さは格別だった。次は遠投だけで釣ってみようかな。

 今年の鹿島は小さな群れが広く散らばっているようだ。しかも太東沖と違って根掛かりはほとんどない場所だ。しかもフグという魚、エサへの執着、喰い地が図抜けて強い魚と来ている。掛け損なってもそっと餌を落とせば間髪入れずに喰いついてくる魚だ(昨日は4回めでようやく掛けたこともあった)。となったら遠投して広く探すのが上策になるのは自然の成り行き。昨日はお纏りを避けて12号を使ったが、8日は10号だった。

 10号と言えばフグのカットウ仕掛けはなぜか25号と決まっているような?浅いのだから(先週も今週も25m)そんなに重い鉛を使うことはない!と思う。船下を探るフグ専用竿の場合も私は15号。糸が立つようなら12号を使う。お纏り防止のために25号も持参はするけれども殆んど出番はない。道糸は0.8号。以前は0.6を使っていたがバッククラッシュしたときの面倒さに負けて?0.8にした。勿論3号のリーダーを1.5m繋いでいるが。寒くなり15m前後になったら10号で十分だろう。あ、船長の許可があればの話ですけどね。釣りキチ爺の世迷言でした

2番竿だったけれど。。。。。

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 頭32匹、私30匹で2番竿。。。。惜しい?悔しい?いえいえじゅ~ぶんに満足!実に爽快だった。

 9月8日、811日以来の船釣りは長岡丸でのフグ釣りをチョイス。前日の釣果が良かったし、背中がうずいていてテンヤダイでの長竿のビシッという合わせに自信がなかったから。

 中速で50分走り実釣開始となった。スタジアムと大洗の中間あたりか?水深は25m。もうちょっと浅いと強い引きも楽しめるのだが、贅沢は言えない。船長に昨日の様子を聞いてみると、「私34でお客さんが422人だったからね。」だってさ。そうかそうか、少ないパイを二人で分けあったわけね。まぁ、40は無理でも20くらいは釣れそうかなと送り込むとすぐにガッツンという中りが。これは合わせそこなった。この手の中りはなかなか合わせずらい。この日も1回掛けられただけだった。「反応が鈍くなったのかなぁ?」と嘆く私に「俺もなかなか合わせられないよ。直後はまだ近くにいるだろうからインターバルを短くして浅い空合わせを入れてみたら。」とはるかに年の若い船長は優しく慰めてくれた。

 このすぐあとチョンチョンチョンと誘ってスゥーと聞くと竿先がグッと止められ、重いフグをゲットした。途中、中りが遠のくと2.3mのテンヤ竿にスピニングで広く誘い、都合3匹釣り、1匹バラシ、1匹掛けそこない。船下で釣れ出すと極鋭ゲームセンサー165に切り替え楽しんだ。終わってみれば良型が30匹。

 この日はカットウのサイズを一つ落としてMサイズにし、2段鉤もやめて1段にした。途中、Sサイズのカットウも使ってみたが釣果にそん色はなかったし、モーメントの大きいLサイズよりは結果は良かったように思う。アオヤギも2個をこじんまりと付けた。

 昨日は大根を蒔いた後、白菜とキャベツの苗に防風ネットを被せたり、ナスを抜いて耕したりした。力を入れてナスを抜いたのが良くなかったようで、再び背中の激痛を呼び寄せてしまった。ベッドで尻の位置を変えられないし、椅子から立ち上がるのにも難渋している。またまた海からは遠のいてしまったようだ。フグの祟り?まさかぁ~。それを言うならナスの祟りでっしょ。

私は若い!?

 私は若い!!断じて若い!!誰が何と言っても若い。。。に違いない、きっと。

 薬の切れる土曜日、咳が止まらないのでいつものDrを尋ねる。顔のあざに気が付いた受け付けの看護士さんにしつこく?当時の様子を尋ねられた。「水曜日の午前中に、咳き込んでいるうちに咳の連続で息が出来なくなり、気が付いたら床の血の中に横たわっていた。」と説明する。すると「あざが黄色くなっているのでもっと前のはず」と言って譲らない。まあどうでもいいやと月曜にしたら納得してくれた。ということは・・・私の回復力は強いということ?なんだかうれしくなった。やはり私は若かったのだ!その後はめまいの有無だとか吐き気の有無だとかナンタラカンタラ質問攻めにあってしまった。その後レントゲンやら心電図やら血液検査やらをされたあげく「そんな時はすぐ来院してください。」ときつく注意を受けた。心臓のほか、一過性とは言え脳梗塞のキャリアだからだろう。
 運転は奥に任せればよいのだが、今度の車、全てがデジタル表示の上、メッセイジも緑、黄色、赤、白の文字表示だったり何通りかのブザーだったりで奥がハンドルを握ることはほとんどない。私でも慣れるまでにそこそこの道のりを走った。奥が慣れるのには・・・・。しかし、奥が運転しなくてはならない場面も増えそうだ。ハンドルを握る場面を作って行こうと思う。今度の車、釣りに行くときの高速道路は快適そのもの。アクセル操作もハンドル操作も、車線変更時以外には必要が無いという優れもの。一般道でもアクセル操作はかなり軽減されるので運転は楽ちんである。4年後はもっと自動運転に近づいていることだろう。そこまで生きていたいものだが・・・・。
 
 Drの診察では検査結果が良好というので咳止めの薬だけが変更になった。2週間ほぼ寝たきりで咳止めのため四六時中飴をしゃぶっていたせいかA1cが高くなり、ここでもおしかりを受けてしまった。今は薬が効いたようで深呼吸をしても咳き込むことはなくなり快適!もう完治したようなもの。が、薬は飲み続けている。次は遅れてしまった秋野菜の準備やら浅場のタイやらしなければならないことだらけで気持ちだけはせわしい!


ようやく。。。ナントカ。。。

 咳が治まってきた。一昨日は咳き込み、呼吸が出来なくなり気を失い倒れ込んでしまった。気が付いたときは床に倒れており、額と両方の鼻から血をふきだしていた。その後も喘息様の席で苦しんでいたが、今日あたりはずいぶんと楽になった。眼の周りの青あざも薄らいできたし、この分なら少しずつ畑仕事もできそうだ。念のためかかりつけ医にはもう一回行こうと思うが、火曜日か水曜日には釣りにも行けそうだ、きっと。
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