暗中模索、五里霧中、七転八倒の釣り日誌

多趣味な世捨て人が、釣りを中心に幅広く、無責任な独断を掲載。

2018年06月

痛みの合間を縫って!?

 背中の激痛の合間を縫って釣行を続けているが、釣果はパッとしない。当然か!

 奥が海外旅行中の20日から3日間の背中の激痛(残り少ないというのに。。。。。)は尋常ではなかったが、先月28日のアジ釣り(小顔の金アジ、再び!)後の痛さも尋常ではなかった。何とか動けるようになってから近所の総合病院を受診したが痛みどめを処方されて『治まらなかったら内科へ行け』との仰せ。

 治まってきたところで今月6日、野毛屋で17匹。頭が18だったので次は頭だ~と気をよくした。
 
 8日は鈴栄丸でメヌケ1にキンメが29枚(鈴栄丸、水深400mでどてら流し!?)。キンメは旨かった。が、翌日から一週間は痛みで家の中をごろごろ。良くなったところで痛み止めを飲みながら14日、再び鈴栄丸へ。この日は得体の知れない深海ザメとカラスザメで撃沈!

 時期の物と再び野毛屋へ行ったのは18日。が、この日は6匹。白子は2。うむ~・・・・7時間半竿を振った釣果が6匹とは・・・・。
 
 23日は孫の4歳の誕生日。顔を見せに来るというので魚を持たせようと前日の22日は2時起きで野毛屋へ。が、着いてみれば9台の車が列をなしていた。釣り座は胴の間。釣果は6匹。隣りの若者は40匹もエビを消費して「合わない!なぜ掛からない!」と自問自答を繰り返していたが、私は・・・たったの12匹!なぜ喰わない!生きのよい刺身用赤エビだぞ!思うに・・・誘いのつもりで竿を動かし過ぎてフグの警戒心を高めてしまったか?
 右舷ミヨシと左舷艫は28匹ずつという東京湾では珍しいほどの好釣果!ほかの釣り師はツ抜けがせいぜいとは言え、たったの6匹とは、それも使ったエビがたったの12匹とは受け入れがたい貧果ではないか!湾フグとは言え18日に続いて信じられないような貧果の連続!負のスパイラルに落ちたか!そういえば『背中が良くなれば大丈夫だよ』と某船長から励まされた?いや、慰められたことがあったっけ。
 老いの繰り言ばかりが続いた。フグとメヌケは、アジのようなコマセ釣りやテンヤ鯛と違って背中への負担が少ない。再度挑戦するぞぉ~~~。23日、孫には畑のトウモロコシやビワ、キュウリの収穫で我慢してもらったので、父の日のお礼も合わせて近々に釣りたての魚を届けたい。



鈴栄丸、水深400mでどてら流し!?

20180609212001

 漸く速潮も落ち着いたらしい。というので、鈴栄丸に乗ったのは8日の金曜日だった。凪倒れの一日だったが今回も気持ちの良い釣行だった。

 確かに潮は落ち着いているというか落ち着きすぎていて、船長の言う水深とカウンターがほぼ一緒。が魚影は濃いようで「真っ赤だよ。たくさん釣って。」と船長の激が飛ぶ。魚影はキンメのようで、竿先は小さく且つにぎやかに振れる。巻き上げは各人自由が鈴栄丸ルール。頃は良しと巻き上げるとぞろぞろと500gぐらいのキンメが上がってきた。次だったか、次の次の投入で一人おいたお客さんのエサ付けが間に合わなかった。するとまたまた船長の激が若船長らに飛び、息子さん二人掛かりで餌をつけ無事に投入することができた。こんなに面倒見のいい船って出会ったこと、ありますか?巻き上げるとこのお客さん、良型のメヌケを釣り上げていました。船長の配慮も息子さんたちの苦労も報われたというものです。
 その後も潮は流れず船は動かない。そこでどてら流しでメヌケにアタック。底を取っては糸を出しを繰り返し、巻き上げ合図が出た時にはなんとか150m出していたが、中りは無し。

 10人の満船だったが規定の6投が終わってメヌケは5匹。私を含め6人がボーズ。で、7投目を送り込むことになった。若干、潮も行くようになっていて期待できたが小さい中りが何回かあっただけ。期待せずに巻き上げるとキンメの後、下から2番目に何やら白い影?ん?手繰りあげると赤く見えてきたが小さい!カサゴかと思ったほど。「何ぃ、これぇ?」と叫ぶと操舵室から見ていた船長の「ちびメヌケだぁ。」の笑い声!でもメヌケはメヌケ!正真正銘の本命でございまして、ようやくボーズ解消となりました。長かったあ~!この一匹、次回につながる貴重な一匹とみた。7投目をプレゼントしてくれた船長の配慮にも応えることが出来た。
 
 大漁だったキンメは湯引きや煮物にし、残りは干物や冷凍でストックした。いつものように向こう3軒両隣におすそ分けし、里帰りした奥にも持たせたが大層喜んでもらえた(当然ですよね)。


残り少ないというのに。。。。。

 20日、奥の海外旅行中に持病の背中痛が起こり、発症以後の3日間というものは一人と猫2匹(金太郎とうちの庭で育ったノラ猫出身のモモ)でほぼ寝たきりで過ごした。ボルタレンが効いてか動けるようになり、28日は勘次郎丸へ。竿頭だ!クーラーいっぱいだと喜んでいたらまた激痛が復活!80号のビシを振る動作が背中への負担になったらしい。安静にしていたら少し動けるようになったので昨日、近所の総合病院の整形外科へ足を運んだ。

 お決まりのレントゲン撮影で、『立位で撮影してくれればいいな』という淡い希望はやはり打ち砕かれて横になるように指示された。激痛に悲鳴を上げる惨めな老人に若い技師?Dr?はことのほか優しかったけれど歩くのさえ困難なほどに痛みがぶり返してしまった。撮影、尿検の後の診察はお決まりの痛みどめ薬処方と経過観察。『しばらくたっても改善しなかったら、内科受診』のこれまたお決まりのアドバイスだった。痛みどめはボルタレンSRより強いらしい薬が処方されたけれど、吐き気と眠気が強いらしい。車使用の時はどうしたらいいの?またしばらくは安静の日々を送らねばならないようだ。残された時間は短いというのに。何もせずにじっとしていることが何よりも辛い。激痛よりも。



 
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