暗中模索、五里霧中、七転八倒の釣り日誌

多趣味な世捨て人が、釣りを中心に幅広く、無責任な独断を掲載。

2018年07月

今日の運は全て・・・・・

 木曜日の事です。「まだ間に合いますか?」と長岡丸の女将さんから電話が入ったのは10時少し前。「12時過ぎても大丈夫ですから。」と言ってくれるので竿、クーラー、合羽etc.を積み込み、「お金持ってるの?」という奥の声を後にして一路鹿島港へ向かった。奥は夕方4時から9時まで町会の盆踊りの手伝いとかで夕飯は一人だったらしい。というわけで午後船は好都合だった。

 上り方向はインターまで23分なので鹿島は時短になる。が、はやる気持ちはいやが上にもアクセルを踏みつける!というのはウソ!追従式のクルーズコントロールなので一旦セットしたらアクセルは踏まない。ゆったりと目的地に向かえるわけだ。万が一に備えてぺタルの上に足は乗せているけれどね。しかし10時過ぎだというのに2本ある走行車線は混んでいる。80㌔がやっとというところだ。これでは河岸払いに間に合わない。追い越し車線に車を入れて130㌔で飛ばす。成田インターの直前で走行車線が空いたのでウインカーを出しバックミラーに目をやるとゲエ、ゲゲ、パトカーが真後ろにいる!走行車線にハンドルを切った途端に赤色灯が回った!万事休す!次に来るべきアナンスを覚悟した。が、右側をスウーッとパスしていくではないか!御咎めなし!ラッキー!まあ、130㌔といったって実速は115㌔チョイだったしね。スピードよりも追い越し車線を走り続けたことの方を心配したのだ。左側が空いた途端に車線変更したことが良かったのかねぇ。まあいずれにしても重畳重畳!かくして無事、鹿島には着いたのでございます。

 釣果?ウンは全て東関道で使い果たしたようでございますよ。リリースが4枚。良型?ベラが2匹。沖上り直前に800gを、やっと、やっと、ヤット~釣り上げたのでした。お持ち帰りはハナダイとカサゴ、それにマダイが其々1枚でした。2、3日寝かせた後、ハナダイは塩焼き、カサゴはから揚げ、マダイは鯛飯で美味しくいただきます。



何と勤勉な!?

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 ケージから出るとすぐにテレビの前に正座?するモモ。そばを通り過ぎても微動だにしない。何がそんなに引き付けるのだろう?鳥が現れた時?もちろんとびかかるので獲物が現れるときを待っているのかな?この集中力と勤勉さが私にあったらと思うが、無い物ねだりか。金太郎?膝の上で威張っております。今日はシャンプーの予定です。

 今朝も畑仕事を2時間ほどしてきた。台風が来る前に片付けておきたかったがからだが、スポーツドリンクを飲んでも瞬時に汗になって吹き出てくる。15分もしないうちにパンツまでビッショビショの状態になった。畑やビニールハウスの中で命を落とすのも納得だ。耕したり、白菜やキャベツの播種などしたいことは山ほどあるが無理をせずに帰宅し、シャワーを浴びた。そのあとの爽快感は値千金といったところか!酒を流し込みたいところだが、アルコールは脱水症状を加速させるというので、ガマン我慢!!

 台風で時化る前に海に出たいが畑もあることだし・・・やっぱり無理かな?





ゴキブリ状態!?

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 暑い!なんという暑さ!金太郎はご覧のゴキブリ状態に!もちろんエアコンを入れていたがたまらず25設定に変更。現職時代は真夏でもネクタイを締め、絽のような夏用とはいえスーツを着て仕事をしていたのだから、これほどは暑くなかったと思う。さほどの汗もかかなかったしね。

 今朝、5時に目が覚め、庭の草木に水をかけてやろうと表に出ると、ありゃりゃ、意外と涼しいではないか。明日は4時起きで畑仕事をしよう。そのあとシャワーを浴び、朝食。そして朝寝?あさっては・・・・やめよう、そんな先はどうなっているかわからない。




今日の予定

 今朝は3時に金太郎に起こされた。ご飯の催促だ。あげているうちに眼が冴えてしまったので釣りビジョンを見ながら今日の予定を確認した。

 朝6時、一番に庭の消毒を済ませた。これまでは藪蚊が酷く、庭に出た途端に足元は10匹をはるかに超える小さな影が飛び回っていた。直にズボンの上からは針が刺さらないと知るのだろう。だんだんと上に上がってきて顔の周りをとんでいたのだが、さすがにかげをひそめた。一週間位は悩まされることはないだろう。

 二番に畑のブドウに集るコガネムシ退治を済ませた。こちらはスズメバチ退治のジェットスプレーで済ませた。残効性は不明なのでもしかしたら毎朝の日課になるかもしれない。

 コーンの後始末と、トンネルの撤去も朝のうちにと予定はしていたのだが、庭の消毒で大汗をかいていたので、無理はせずに涼しくなる夕方の作業に回した。一昨年、一過性の脳梗塞を起こしてからというもの弱気でいけない。シャワーを浴びて汗を流し、里帰り中の奥の作っていったサラダを食べ、夕方に備えることにした。

 昼間?う~ん、特にすることも無いので、高切れして失った深場用のヨリ取りリングを探しに行くかな。ついでに昼飯でも外食してくるかな。外食・・・実はそれも億劫なことだ。 

 明日の予定?そんな先のことはわからない。




昨日は合羽!?

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 必ずと言ってよいほど忘れ物をしてしまう。前回は腕時計だったが昨日は合羽のズボン。港について気が付いた。万事休す!風は船が流れそうで丁度良いがこれ以上強くなればシャワーを浴びてしまいそう。まいったね、こりゃあ。
 
 12時半に河岸払いした長岡丸。30分ほど走った後、30m立ちで実釣開始となった。餌は活きエビ!それも丁度良い大きさ。釣れそうな気配を感じた。が、ベラやチビハナダイが上がって来るばかり。4時を過ぎてキープはハナダイと5001枚のみという貧果。夕まずめを期待しつつ、 カーブフォールで広く誘う。

 5時を過ぎて、今釣れないとと焦り始めた。ここまで赤金の5号テンヤで通してきたが、ふと、重めのテンヤで遠投し、竿を立てて中りを取っていた常連さんのK氏を思い出した。紫の8号に蛍光グリーンの追加錘を付けて思いっきり遠投してみた。船にかなり近づき、打ち返そうかと思った時に、ビビビという待望の中り!合わせるとたまにドラグを鳴らしながら後検1㌔のマダイが上がってきた。タモのリクエストをするが船長は気が付いてくれない。隣のお客さんがタモ取りしてくださった。感謝!

 6時近くなって「あと30分ですよ。」のアナウンスがあった。残り5分になったころ、そろそろしまうかなと思い始めたその時にまたビビビと中り!しゃくるように合わせると明らかに型物らしい引きが返ってきた。今度は船長がすぐそばでタモを持って待機。走られるほどではないがのべつドラグが鳴る。「さっきよりもいいよ。」「ええ、良さそうですね。」と交わしているうちにリーダーに入り、浮かしたところで船長の構えるタモに誘導した。後検2㌔を20g超える中ダイだった。テンヤですが、やはり重めがいいんですかねぇ。でもぉ・・・30mで8号は足元には落とせないですよねぇ。

 型物は大田区の妹へ、良型はお向いさんへ進呈した。



今日はタイか?

 朝の洗顔もできるようになった。今までは腰を曲げることが出来ず、水が肘の方まで回ってしまい不快な思いをしていたので夢のよう!トイレも「乾燥」を使わずに済む。出産よりも痛い(おそらく)背中痛も、治療らしいことは何もしていないのにいつの間にか治まっていくから不思議だ。今朝は何でもできそうな気分。
 今日の奥の予定は友人と映画と食事らしい。私がドライブと外食を誘っても決して付き合ってくれようとはしないのに、いそいそと連絡を取り合っていた。そのあとは私の2食分の食事の用意をしていた。
 そんなわけで午後船にでも乗って来るかな?朝の早いのは辛い。良い結果が出ると期待したいのだが果たして・・・。

 




水が超冷た!

 獲物をフグに決め鹿島港不動丸に乗ってきたのは18日。釣果?仲乗りさん8、お客さんの頭7、スソ0、私は3匹。これではお向いさんへの返礼にはならない。船長は絶え間なく反応を探してくれるがいいところのない一日だった。兎に角水が冷たい。陸の猛暑が海底には届いていないようだった。

 2日の河豚では左舷ミヨシに陣取り、遠投でいい思いをしたので今回もと4時前に港に着いたのだが、ミヨシは左右とも1番から3番までが既にとられていた。右舷の胴の間や艫も結構欠けていた。そこで残っていた左舷の艫を取った。乗船手続きを終え船に乗りセットするが、ミヨシにはお友達らしい二人組が陣取っただけ。邪魔されないように余分に席札を取り、釣果を上げようとの魂胆とみた!どうも不動丸の客筋は良くないようだ。嫌な思いをした出船前の出来事だった。


困った!お向いさんから。。。。。

 八丈に行っていたらしいお向いさんからカツオとアカハタ、カンパチが届いた。中りも少なくてカンパチはお向いさんの1本だけだったらしい。乗船者は常連さんと先輩だったらしいから、独り勝ち?といったところか。少なかっただろう中りを確実に掛け、取り込んだのだからその腕前や如何!届けてくださった奥様の言葉尻からは仕掛けの工夫があったらしい。となると不断の研究熱心さの成果といったところか!さて、何を御礼に届けようか?背中が痛いので、重いビシを振るアジやイサキ、鋭い合わせのタイはちょっと無理そう。沖ものの鈴栄丸は早潮で底が取れなかったらしいので23日?34日は無理か。残るはフグか。が、白子は・・・・・。となるとクロムツか?う~ん、良い獲物が見つからない。困った~。



 

矢張り背中痛が。。。。。

 ひとつテンヤの翌日、火曜日から背中が痛み始めて鎮痛剤の厄介になっている。が、この薬、すぅーっと意識を失うような眠気に襲われる。おかげで?朝食の後に服用すると椅子でうつらうつらし始め、そんな自分を認識するかしないうちに深い眠りに落ちてしまう。これでは車の運転など、恐ろしくてできない。が、少しは痛みも軽くなり始めたような気がする。となると各船宿のHPが気になってきてしまう。海は凪模様だし、釣り日和予報。しかし、明日は菩提寺の住職の棚経の日。背中もまだまだ竿を振れるような状態ではなし、有り難いお経を聞くことにしよう。わが家は旧盆なので希望としては8月がいいのだけれど・・・。
 それにしてもアジで80号のビシを振りつづけた後とか、テンヤマダイできつく合わせた後とかはほぼ、必ずと言っていいほど背中痛が再発している。軽い合わせのフグや、指一本で済む深海物に限られてしまいそうだ。そんなわけでネオジム磁石を30個並べた磁石板を作っている。



この子意外と。。。。

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 一昨年暮?保護したノラ出身のモモ。テレビに映るネコ科動物を飽きもせずに眺めていた。この子、意外と勉強好きかも。。。と思うのは飼い主?の勝手な思い込み?
 とうに、足に身を摺り寄せたりブラッシングをさせたりと慣れてはいるのだが、抱っこだけはさせてくれない。慣れたら譲渡会に出すつもりで保護したのだったが、抱かせてくれないのでは引き取ってもらえるはずもなく、今やわが家の住人になってしまった・・・・・かも。まあ、ミャアミャアと鳴いてすり寄ってきて性格はよさそうだし、金太郎と違い安いご飯で済んでいることだし、それでもいいのだけれどね。

 月曜、習い事に行く奥を送ったところで何の脈絡もなくふと、長岡丸に電話を入れると出船するという。急いで竿を積んで鹿島に走り、船上の人になった。1時半頃30mの海底に活きエビを送り込んだが、中りが無い。通しで乗っているお客さんの言うには潮が緩み午前よりはかなりましという話だった。そういえば帰ってきた船長が「今日は釣れる気がしない。型無し!」と言っていた。「帰ろうかな?」と返したのだった。事実、午前船はハナダイだけだったそうな。
 南風が吹き続けたせいだろうか水がひんやりと、いや、かなり冷たい。これでは釣れる気がしないわな。まわりでたまに上がるのは手のひらサイズ。根掛かりに注意しろと潮回りのたびにアナウンスがあるが、投げて広く探るしかない。516日以来のテンヤマダイで貴重な中りへ合わせられない。『あれ、中りだったのかな』と見逃してしまうこともあった。沖上り真近になって底で引きまわされるような中りに合わせるとドラグを鳴らしながら(この音が聞きたくて緩めにセットしていた)後検1045gのでっぷりとしたマダイが上がってきた。リリース2匹にお持ち帰りはこの1匹だけ。いや~シブかった。あの水温では仕方ないだろうな。




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