暗中模索、五里霧中、七転八倒の釣り日誌

多趣味な世捨て人が、釣りを中心に幅広く、無責任な独断を掲載。

2018年08月

大名釣りだった!!なのだが・・・・・

 久しぶりに、それもかなりの久しぶりに岩和田港明広丸に電話を入れたのは25日の土曜日。月曜に乗りたいと告げるが未定との返事だった。明日また連絡を入れることにして切った。

 日曜5時、電話を入れるが月曜は私一人だという。これでは油代にもならないだろう。ずうずうしい私も辞退し電話を切った。するとすぐ折り返し、「気を使わしてすみませんよぉ、俺もおかずを釣り行くから来てくださいよぉ。2時集合です。いや、2時半でもいいですよ。」と電話が入った。有り難いねぇ。というわけで船上の人に。

 2時間近く走って船長と私、270mの海底に250号、7本鉤を落とすが・・・・・350・・・・400・・・・450・・・底が見つからない。着底を見落として重りを引きずっているのではと不安になってくる。船長は緩いところを探すが、潮はカッ飛んでいて素人の手にはおえない。そんな中でも流石に船長、底を取り派手な魚信が竿を叩いている。途中、やや緩いところがあり、私にも待望の中り!上がってきたのはでっぷりと大きなクロムツだった。その後、メダイも上がり、中りの遠のいた9時、納竿となった。(後半は400号を使用) 
    
 日曜日も潮は極速だったらしいし、鈴栄丸は灘に転進したらしい。黒潮の加減だろうからしばらくは速潮が続くのだろう。素人はその後だね。



船釣りデビュウ!?

815日  4歳を迎えた孫と岩井の海に船外機を浮かべて半日遊んだ。潮が速くて狙ったアジは貧果に終わったが、船酔いすることもなかった。後半は船から海に飛び込んで海水浴の予定だったが、風が強まり実現しなかったのは残念だった。来年は内房で舟遊び?水遊び?に付き合ってくれる仕立て船を見つけよう。

8
19日  鈴栄丸で沖に出た。仕掛けがヨリ取りに絡み、1回パスというアクシデントがあった。ヨリ取りを竿先まで巻き込んでおくか、ヨリ取りを手に持って投入しなければならないのだが、横着をした報いと言うべきか?それでもお向いさんへはおすそ分けが出来た。お向いさんからは太刀魚をいただいた。美味い!

台風の影響で沖は荒れそうで、次回出船は来週になりそうだ。



忘れてしまいそう!?

書き残しておかないと記憶の彼方に飛んで行ってしまいそう。だから、記しておく。

 木曜日の大ダイ2匹、ロッドは
栄丸スペシャル。リールはニューステラC3000XG。道糸はよつあみ0.8号に2.5号のリーダー4m。水深25m。潮はトロトロ。テンヤは5号ゴールド。餌だが8.14㌔は活きエビ。6㌔は活きエビに冷凍ホタルイカの抱き合わせ。喰ったタナは共に底。2匹の間にバラシタ(白状します。じつはもう1匹、手ごたえ十分のタイを掛けていたのです)のも底。3匹とも探検丸には写っていなかった。中りは2匹ともマイルド且つ明確で時間も長く、反射神経の鈍った爺にも掛けやすかった。2回めの逃げられた中りは着底と同時の、底に張り付いているような強く重い中りだった。まだベールを起こしたままでもたついてる間に逃げられてしまったのだ。船長、ごめんなさい。





大ダイの胃袋に・・・・

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 火曜に釣り上げた8.14㌔の大ダイの胃袋の入口に刺さっていた。親鉤孫鉤合わせて4本といいう謎の仕掛け。こんなものが刺さっていたのでは苦しかっただろう。初めて見る仕掛けで、鈴栄丸の船長も「タイラバの仕掛けか?」と若船長たちにも聞いてくれたが、二人とも首をかしげるばかり。謎です。次回長岡丸に乗るときに聞いてみよう。それにしても鉤4本とはねぇ。鯉の飲ませ釣り?か何かに複数の鉤をセットした仕掛けがあったかな?




鈴栄丸でも大漁!

DSCN2755 大ダイで気をよくしていたが、大原沖は凪模様。が、今回の台風、終日東寄りの風で終わり吹き返しが無かったようで多分、鹿島同様うねりは残っていそうと予想はしていた。悪い予想はよく当たる!でも、まあ、釣りに支障があるほどではなかった。

 2日は2時15分に女将さんに見送られて河岸払い。丁度2時間を走って415分から実釣開始となった。275mと浅いが、着底とほぼど同時に中り!メヌケの中りにしてはちょい小さめだが、絶え間なく竿先を叩く。こりゃあキンメだね。少しずつ、超スローで上を探り、途中でステイも入れ追い乗りを期待する。期待を裏切られることなく小型のキンメがズラズラズラーッと上がってきた。

 6?7?投を終え、大漁で7時過ぎに沖上り。今回は家に磁石板を忘れて借りることになったが、今朝早くに「ロッドホールダーを忘れてますよ」とラインが入った。往復で忘れ物をしてしまった。こりゃあいよいよ危険水域かな?大原を目指したのに着いてみたら鹿島だったなんてことも起きそうだ。初体験だったが、投入でからんだ仕掛けを早く落とそうとして鉤を指先に刺してしまうアクシデントもあった。若船長が駆けつけてハリスを切ってくれ、すぐに鉤も抜くことが出来て大事には至らなかった。今回もすっかり面倒をかけてしまった。それにしても親子4人、気持ちの良い働き者の家族で、行くたびに気持ちの良い思いをさせてくれる。羨ましい家族である。そう、そう、1階の駐車場に巣をかけたツバメの雛がかえっていた。ツバメも居心地が良いのだろう。




一生分の運を。。。8.14㌔と6㌔!

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 昨日の長岡丸は午後船。8.14㌔と6㌔を上げることができた。8.14㌔は間に合わずお持ち帰り。6㌔はリリースした。間違いなく、一生分の運を使い果たした気分!
 
 昨日はパトカーに付きまとわれないようにクルーズコンピューターを使い、最高速の114㌔に設定して鹿島に向かった。114㌔といったって実速は100キロちょいぐらい。追い越し車線を走り続けるときは後ろのチェックを忘れない!かくして無事?に鹿島着。

 12時半前に河岸払いし、30分ほどでポイント着。例によって船長は魚探で捜索中らしくデッドスローで船を操舵する。やがて実釣開始となった。午前中はパラは入れずに、ピンポイントで2㌔から4㌔ばかり上げたらしい。となるとミヨシ有利だったろが午後はパラを入れての釣りとなった。となれば私の座る艫有利の展開。

 2時ごろクックックという中りに合わせを入れると掛かった!がすぐにテンションが無くなる。抜けたか!と落としなおそうとするとまた引かれた!竿を立てリーリングに入るとまたもやテンションが消えた。変な展開だなぁと竿を立てたまま様子を探るとまた引き始めた。上に向かって泳いでいたらしい。が、大きそう。ドラグが鳴り、糸が引き出されるが1色ほどは行かない。2㌔よりははっきりと大きそうだ。そばでタモを構えるM船長(昨日は中乗り役)と「大きそうだよ。」と言葉を交わしているうちにユラ~と上がってきたのは後検8.14㌔のマダイだった。「リリースできるかね。」と船長に聞くと「大きすぎますよね。でも、上で暴れちゃったし時間もたったから無理だと思いますよ。生簀に生かしておいてもこの時期水温が高いから9割がた死んじゃうんですよねぇ。」という話。止む無く目の後ろにアイスピックを入れるが骨を通らない。えらを切り樽に入れた。乗り合わせた常連さんたちからお褒めの言葉をいただいた。通しで乗っていた常連さんが2人いらしたが、午前船も大ダイクラスが度々かかったらしい。が、テンヤを呑まれてハリスを切られたり、ノサレて切られたりしたらしい。6打数1安打だったとか。勿体ない話ではある。
 
 沖上りが近付いてきた5時頃、またクッククという引きずられるような中りに合わせを入れると走り始めた。巻いては引き出されを繰り返し、近づいてこない。「さっきより大きいんじゃない?」とM船長。「うん、10㌔あるかな?」と会話するが近づいてこない。ドラグを少し締めてようやく浮かすことが出来た。残念、大きさは前のより小さいくらいだったが、元気な大ダイだった。閂に親針ががっちりかかっていて外すのに一苦労した。この魚は検量して写真を撮り、エアを抜いてリリースした。先のタイもリリースしたかったなぁ。4㌔も越えたらうろこを落とすだけでも大変なアルバイトだから。今までのレコードが幸丸で上げた5.6㌔だったから半日で2回も更新したことになる。大ダイは今回で十分だ。選ぶことができるのならば、これからは23キロの食べ頃サイズを釣りたい。



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