暗中模索、五里霧中、七転八倒の釣り日誌

多趣味な世捨て人が、釣りを中心に幅広く、無責任な独断を掲載。

2018年11月

キロ越えは・・・・・難しい!

 昨日の長岡丸の午後船。30m弱の海底べったりに巨大魚の影は度々現れるのだが喰ってくれない。誘ってみたり根掛かり覚悟でステイしてみたりしたのだが相手になってくれない。4人を乗せて真っ暗になるまで粘ったが、945gが最高であとは500g前後が2枚とリリース1枚。945gを釣った時は「キロ越えか!」と喜んだが抜けそうな様子にキロ弱を確信し抜き上げた。案の定1キロにわずかに足りなかった。結構難しいんですよねぇ、釣れない時のキロ超えって。でもこのタイ、中りが無いのでテンヤを重くして(8号)遠投し、竿を立てて竿先に注目して中りを探っていたのだが、手前まで来たので回収しようかなと考えているときに海底をこするような中りで掛けたものだった。もう少し大きいかなと思ったのだが・・・・。4枚は一応頭らしいので我慢するしかない。でも、1回は途中バラシで重そうだった。が・・・冷静になってみるとやはりキロ弱か?着底と同時に『ドギュン』という経験したことのない中りも1回有ったのだがあれはなんだったんだろう?掛けて見たかったなぁ。

 鹿島では餌木で釣るタコで数が上がっている。フグがだめとなるとタコ乗合を開発するなんて営業熱心な組合である。おかげで年間を通して楽しむことが出来る。ありがたやありがたや。でも、タコは年末に欲しいな。釣れるうちに行って冷凍しておこうかな。

新幸丸へ!

 従兄弟の旦那さんの告別式、収骨を終えたが未だに信じられない気持ちだ。白いお骨を観たら踏ん切りがつくかと考えていたのだが、いやいや、いまだにあの笑顔が浮かんでくる。もっと言葉を交わしておけばよかったと悔やむばかりだ。父や母にももっと優しく、いや、サースやラッキーもいたわってあげておけばよかったと後悔が…。生きていくということはこんなことの連続なのかもしれない。

 24日、午後船が出るというので新幸丸へ。先月9日、この日はサメを釣った後、凪だというのにもかかわらずに5時間も船酔い状態で辛い思いをした。9日以来の太平洋である。結果を言うと微かに船酔い?だったかな。午前船では大ダイ中ダイが上がったらしかったが、午後は不発。チビハタを最初に上げたのでリリースしたかったが空気抜きが出来ずお持ち帰りに。そのあとも中りは多いが取り込めなかった。後半は潮が止まり、中りもなくなったので10号を付けて遠投し広く探ったが、エサをいつの間にかとられるだけでジ・エンド!竿を大地モデルに変えなければと思いつつ、㐂栄丸を使い続けたことが敗因だろう。㐂栄丸、5号までは良く中りを拾ってくれるが、10号では小さな中りを伝えてくない。竿を取り替えることさえ面倒とは、やや船酔気味だったのかもしれない。歳かねぇ。(タイが2枚に、チビハタ2匹。あとはベラ多数。)昨日はお向いさんからタチウオをいただいた。美味い!

良くなっているのかいないのか?

 咳が治まらない。熱は出ないのだが。抗生物質は今回処方されなかったから、Drは良くなっていると判断したのだろう。声色は確かに快方に向かっている。が、咳が出ると背中に激痛が走る。今夜は従兄弟の旦那さんのお通夜に行ってきたが、家に帰り着いたら病み上がりの時のようなフワフワと浮いた?ような気分。久しぶりに外出したからかな。

 従兄弟の旦那さん、いつもニコニコとした人格者だった。お棺の中のお顔は穏やかそのものだった。食事の支度が整ったので呼びに行ったら座ったまま亡くなっていたらしい。死因は心筋梗塞。水彩画や釣りなど多趣味な方だった。私といくつも違わない。母方の従妹も先月脳梗塞で亡くなったばかり。私もついこのあいだ、夜中に足がつり、七転八倒の苦しみを味わった。枕元のツムラを一苞服用したが改善しない。一階にいる奥にTelするも音沙汰なし。有線にかけても出てくれない。体は脂汗でビッタビタ。反対側にそらせて耐えること?十分!やがて治まったが汗で濡れたパジャマのまま朝を迎えた。近未来が見えたね。

 明日は告別式。暫しのお別れをしてこよう。

風邪ってうつる?

 奥が風邪でくすぶっていたのだが今度は私が咳で喘息状態。熱も奥と同じ、37℃前後の微熱。我慢できずに薬を処方してもらったが「完全に治まるまでには2週間かな。」だってさ。薬も効いているのかいないのか・・・よく分からない。12日、勘次郎に乗ったが、船の上では不思議なことに咳ひとつ出ないから根性さえ入れれば撃退可能かもしれない。
 

 

 

勘次郎に。。。。。フラれた!?

DSCN2831 5日、束釣りをしたというのに我がクーラーはスカスカ!翌日は70匹でクーラー満杯!昨日も大漁。今日はクーラーからはみ出している。よ~し、明日乗るぞ~と電話を入れたら船長さん、明日は東京のさる議員さんへ陳情らしい。「潮も変わって出たいところなんですけど・・・・。すみません、代理というわけにいかなくて。ほかの3人にも今断りの電話を入れたところなんですよ。」だって。う~ん、残念だ。

 先日の獲物だが大きいものは開きに、中くらいのは丸干し、小鯵はから揚げにした。といったって、食べきれるわけは無く、お世話になっているご近所さんに引き取っていただいた。自分で言うのも何だけれど、美味い!今のところわが家の主食はアジというわけ。土日は譲って来週、平日に行くとしよう。明日は苗場のドラゴンドラの写真の整理をするとするかな。

勘次郎で束釣り!!だったのだが。。。。。。

20181106072213 5日の月曜日、勘次郎丸に乗ってきた。釣果は103匹!

 先月の26日に常連さんのHさんの釣り方を見てから、次回は真似をしてみようと決めていた。いや、特別な釣り方ではない。実釣が始まると沖上りまで緊張を維持するのだ。あとはまめなコマセの入れ替え。これはテンヤ鯛でも同じことだけど。

 昨日は出だしから良くなかった。河岸払いを待っていると定置網船が帰ってきた。潮が速く網がお皿状態になっているらしい。お皿では魚は入らないというわけだ。船長も「さて、どこがいいもんかねぇ。」と思案している。
 7時ジャスト。各船一斉に湾奥へ向かってダッシュした。20分ほど走ってポイント着。16mの海底にビシを落とすと即中り。が、上がってきたのは小鯵。握り寿司に乗せるにはちょうど良いくらいのアジで贅沢を言ってはいけないのだけれど、当方、『勘次郎丸』の刻印を背負った大アジが釣りたい。船長たちは無線をやり取りしながらポイント情報を交換しているが、どの船長からもアジが小さいという嘆きが伝わってくる。職漁船も小さいと嘆いていた。その分、イナダの回遊は無い。無い分、小魚が活発にエサを追っているのかもしれない。

 沖上りが近付いたところで80匹を越えた。よし!あと20釣るぞと気合を入れた。まめなコマセの入れ替えを行い、数を伸ばす。そして遂に束釣りを達成!やったね!
小さい分、丸干しやから揚げが山と出来るというもの。今日、ご近所さんに開きと丸干しをくばることが出来た。
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