暗中模索、五里霧中、七転八倒の釣り日誌

多趣味な世捨て人が、釣りを中心に幅広く、無責任な独断を掲載。

2019年05月

釣果はキロ単位!?

 鈴栄丸での船上の話。

 メヌケがシブいというので最初に2回ほどフラッシャーのキンメを釣っている鈴栄丸。これでお土産を確保という作戦。奥が半月?海の向こうへ行っていたため船長からのSMS(諸般の事情により、奥が受信)を転送してもらえなかった私は投入直前まで知らなかった。例によって若船長にフラッシャーの20本仕掛けをセットしてもらい、。無事に投入することが出来た。

 「着底と同時に中りますからねー」のアナウンス通り着底するとガクガクガクッという中り。「40mぐらいまでいますからジワジワッと探ってくださいねー」とアナウンスは続く。少しずつ巻き上げると途中でググーッと引き込まれた後テンションが・・・・。「大石さん、軽くなったんじゃないの?」とすかさず確認が入る。魚からの中りは続いているが錘が無い模様。こりゃあサメにやられたね。上ってきた鉤にはキンメがずらずらーとパーフェクトに付いていたがそれも12本まで。下の鉤8本と重りが無い。シャー君、楽をせず自力で獲りなよね。メヌケのポイントに向かう船長と若船長、「どのくらいいった?30㌔くらいいったろ」と会話している。プロは凄いよね。私のように手のかかるお客さんの世話をしながら15㌔ずつ釣り上げるなんて。

 そのあとのメヌケはカラスばかりでメヌケはボーズ。「カラスばっかりだった」と嘆く私に「ほかのお客さんは完デコでしたよ」慰められた。次は釣るぞ~。

お孫さんは御嬢さん!

 銃刀法の経験者講習を受けて帰ってくると、お向いの奥さんと息子さん夫婦が赤ちゃんを抱いている。生後40日目だというがしっかりした色白の赤ちゃん。安心しきってすやすやと眠っている寝顔が何とも言えず可愛い。「この先100年、いろんなことを経験するんでしょうね」と話したが、こちとらはあと何回釣りに行けるんだろう。だから結構忙しい。明日はメイストームに備え、野菜苗を支柱に結わえたり、枝豆にベタ掛けシートを掛けたり・・・・。防風ネットの修繕も明日中に終わらせねばならない。レンジフードは先日ばらして清掃したので、2、3日内にはキッチンの壁紙も拭きたい。雨が止んだら車も洗車機に掛けたい。そして時間が出来たら船の上だあ~。

出動、手かぎ2本!2回も!上がってきたのは。。。。。

昨日の鈴栄丸の船上での出来事。

 2時間走っての第1投は580m。「おっ、今日は深いな、昨日のポイントだな」と期待が高まったが、600m出しても・・・700m出しても着底の気配がない。見落としたかと思い、巻き落としをしてみるが糸は出るばっかりで、潮はかなり速そうだ。ビーストマスターに10号を巻いている隣りの若船長は下糸が出てきたと言い出した。そこで巻き上げの指示が出て「40分くらい走りますよお」とアナウンスがあった。

 全速力で走った40分後の海は450m。潮は・・・チョット速いくらい?隣の艫の常連さんが10㌔くらいのアブラボーズを釣り上げ、次は・・・と期待するが中りは遠い。前回もその前も空振り無しで自信を深めていたのだが・・・。底のアブラボーズを狙いすぎて根掛かりを起こした。若船長が木端に道糸を巻き切ろうとするが12号の道糸に30号の幹糸、22号の捨て糸はなかなか切れない。船長に代わりようやく切ることが出来た。強いもんですなぁ、22号は。錘の予備を持参しなかったので以後は船の錘を借りた。毎回若船長や船長の手を煩わせている。

 仕切り直しは細かい中りが続き、キンメを期待したが上がってきたのは真っ黒いカラス!それも3匹。次も細かい中り。キャビンから「当たってるね」と船長の声がかかるがこれもカラスザメが5匹とカラス祭り!4投目、5投目は空振り。ミヨシではメヌケの3点掛けが上がった。

 6投目にまた根掛かり!が、少しずつ上がってきた。度々リールが止まり、「大きいよ」の船長の声。手カギが2本出動。「80か100㌔あるかも」とは船長のご宣託。期待が高まる。途中で強い引きも度々あり大型アブラボーズを確信したが、30㌔くらいのアブラボーズと一緒に上がってきたのはアブラボーズのはえ縄だった。しかも口に掛かっている鉤は他のお客さんもの。ほかのお客さんの楽しみを奪ってしまった。お許しを!

 「最後ですよお」と7投目が投入された。底を切ろうとするとグッと止められた。根掛かりかと思ったが今回も少しずつ上がってくる。お隣でアブラボーズを釣り上げた常連さんの「今日のアブラはおとなしい」の言葉が思い出される。ミヨシでは4点掛けのメヌケが上がり残りは私一人だけ。船長は船を回し、魚を追いかける。巻き取りのスピードが上がリ、再び手カギが2本出動して取り込みに備えた。残りが10mになり5mになりヨリトリが見え、手繰り始めるが、かなり重い。しかし下の鉤に掛かっていたのはまたもやアブラのはえ縄!今日のエサはヤリイカ。どうやらはえ縄はヤリがお好きらしい。お土産に丸々と太った立派なワラサをクーラーに入れていただき帰路についた。来週はメイストームを伴う時化模様。仕掛けを作り直す時間だけは十分にありそうだ。
 

集中力が高まらず。。。。。

 所属する射撃倶楽部の大会に参加してきた。結果?67人の参加で19位。う~ん、前はもっと当たったんだけどねぇ。ハイ、老いを感じます。

 久しぶりの射撃。射撃姿勢を取りコールする直前の張りつめた緊張感もいいのだが、飛び出したクレーをカーッと睨みつけて追い越しざまに引き金を絞る瞬間が何とも言えず最高なのだ。集中のあとの弛緩した怠惰な気分もいい。そして次の射座に入って射撃姿勢を取り、再び緊張感を高めていかねばならないのだが・・・・何となく気合が・・・足りない!そして集中力が沸点にまで高まらないうちにコールしてしまう。当然クレーは新緑のグランドに吸い込まれて行った。ああ~なんでコールしてしまったのだろうと自己嫌悪に陥り後悔することしきり。時に投げやりな気分にもなってしまう。今日は100個撃ちだったので、100回のピンチを楽しむことが出来たはずなのだが・・・・。

 緊張感を保てなかったと言っても100回の集中は結構疲れた。明日の鈴栄丸のメヌケは空席があるというけれどエサの買い出しなど支度する元気が湧かず、パスすることにした。そんな時に限って大漁なんだよな~、きっと。

一年ぶりのイサキ

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 6日、イサキ船が出るというので大原港鈴栄丸へ。前回は去年の5月13日だからほぼ一年ぶりのイサキ釣行だった。「大石さん、早上がり!」と女将さんに見送られての河岸払いだったが、釣果は大中小混ぜて40匹。まあまあかな。

 朝一は沖の深場を攻めて大きいイサキをおよそ10匹釣り上げたので締めて血抜のあとクーラーへ。丸々太ったタカベはうれしかった。ここでは型は良いものの中りが遠くほかのお客さんも釣果は今一?だったらしい。やがて岸寄りに船を進めて数釣りへ移行。
 ここでは目まぐるしく棚が変わる。若船長の指示に合わせて巻いたり落としたりと忙しい釣りになった。そうだそうだ、一年前もそうだったっけと思い出した。船長の狙い通り、小ぶりだが数が掛かり始めた。ダブル、トリプルもあり、沖上り10分前に40匹目を釣り上げたところで納竿とした。


 八丈へ遠征したお向いさんから丸々と太った小顔のカンパチをいただいていたので、大きいイサキを選んで御礼にお届けした。日ごろお世話になっているご近所さんにもおすそ分けして、小さいイサキは開きと丸干しにした。こちらもご近所さんへ。叔父にも届けようかと思ったが、イサキの血合い骨は細くて固い。80歳をとうに超えた叔父のこと、喉に刺しでもしたら耳鼻咽喉科のお世話なることは必須と考え直して今回はパスとした。

焼肉デビュー!?でも、GW価格で10%増し?

 もうすぐ5歳になる孫が来てくれた。子どもの日のプレゼントに用意した図鑑を気に入ってくれた。と言っても用意したのは奥だけどね。焼肉屋に行ったことが無いというので昼ご飯に近くの焼肉屋へ行った。混んでいるだろうと覚悟していったらありゃりゃかなり空いている。GW中は意外と空いているのだとか。へぇ~そんなもんですか。席に案内してくれた店員さんから「GW中なので10%増しです」と告げられ『えっ、高くなるの?』と俄かには理解できない宣告。店員の確保やら肉のストックなど苦労は多いんだろうなと同情した次第。

 孫はよく食べた。小学生並みのガタイなので当然と言えば当然かな?上ロース?特上?が美味かった。実はこの焼肉屋さん、長男や次男が中髙生時代、友達や部活の打ち上げなどでしょっちゅう通っていた焼き肉屋さんなので、若者向けの焼肉屋さんに違いないと勝手に信じ込んでいたのだが、お味の方は決してそんなことはなかったですよ。世の中、色眼鏡で見てはいけませんね。(タン塩と上カルビはチョットね。)

鈴栄丸で空振り1回、バラシ1回!

 昨日の3日、都合をやりくりしてメヌケに行ってきた。

 1回めから3.5㌔のメヌケを取り込み、ボーズ解消。気が楽になりますねぇ。2回めからは潮が速くなったらしく、底を取り直すたびに10m~15mも糸が出る状況に。450mの水深なのに700mも糸が出るほど。で、中りも1回チョコッと出るだけで疑心暗鬼になってしまう。それでも2点掛けを含めて3匹を釣り上げた。1回は中りなしで、エサも全部ついてきたので外道も含めて魚に遭遇しなかったのだろう。1回は海面近くまで引きがあったのだがばらしてしまった。キンメなど口の弱い魚だったかな?

 4回終わったところで15分ほど走りポイントをかえたら、あらら、潮が落ち着いている。海って分からないもんですねぇ。ここで1匹を追釣した。大艫なのでほかのお客さんの様子はわからないが芳しくないらしい。1投、残業があったがここでもキンメを釣り上げることが出来た。

 陸に戻ると女将さんがメヌケを両手に掲げている千葉日報の記事を見せてくれた。恥ずかしい!写真写りが悪いからね。夜、べろべろに酔っぱらっていると親類から「千葉日報観たよ、大きいねぇ」と電話が入った。早速鈴栄丸にお礼のSNSを送ったが指まで酔っ払いで・・・・真面な文章にならなかった。気持ちは伝わったと思うのだけれど・・・・。
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