暗中模索、五里霧中、七転八倒の釣り日誌

多趣味な世捨て人が、釣りを中心に幅広く、無責任な独断を掲載。

2019年10月

東京湾も早潮!

 19号後も25日の大雨で外房の海は濁りと真水の流入でどこも出船を控えたり出ても貧果が続いていたが、ようやく釣果が出始めたようだ。明日あたりからは出漁の選択肢が増えるだろう。
 そんなわけで今までは東京湾しか選べなかった。28日は勘次郎丸へ。アジは小ぶりになったがサンパク、運が良ければワラサ、もっと運が良ければぶりが狙える。
 この日も港のすぐ外で小ぶりで数狙い?が、芳しくなくすぐに30m立ちへ移動となった。端物竿にはハリス6号でイナダ狙い。ここでイナダを取り込む。
 次にギリギリワラサを取り込んだ。その後もイナダ?ワカシを釣り上げた。アジは小鯵が中心だった。
 この日は潮が速くて120号をぶら下げているというのに艫の人とお纏りを繰り返した。外房並みの速さだった。 3日は大原の大会だ。鈴栄丸に乗ってフグの部に出場の予定。

勘次郎で・・・・・バカなことを!?

 痛みどめを4時間おきに飲むと何とか動ける。というんで水曜日は勘次郎丸へ3ヶ月ぶりのアジ釣りに行った。

 途中の高速、富津のPA手前、5㌔くらいのところで縁石の上をゆっくりと歩くシッポの長い猫を見つけた。2時前で交通量はごく少なかったが車を停めたり逆走したりするわけにもいかず、今日になっても気になった仕方がない。
 
 勘次郎には2時過ぎに現着。0時前に目が覚め、以後は眠気が来ない。結果、1時前に出発したのだった。みなとに3台の釣り人らしい車が止まっていたが、勘次郎では1番乗りらしくクーラーの姿はない。端物が狙えそうなのでミヨシ1番にクーラーを置いた。集合時刻まで4時間もあるので寝ようとするが目の前を車が疾走していくので眠れない。うとうとっとしたと思ったら6時。船長と話しながらセットする。沖側の右舷は竿を出せる。端物も楽しみだ。
 
 港口に全船集合し、7時ちょうどに一斉に波を切って・・・・のはずがトロトロと走って停船した。水深16m。どうぞってんで竿を入れると豆アジが一荷で上がってきた。南蛮漬けサイズ。探検丸には写っているが活性は今一?じきに30mへ移動。ここでは小鯵が調子よく上がった来た。一荷やトリプルもあり、数が伸びた。端物が回っているらしく「大石さん、竿を出しなよ」と船長から声が掛かった。浅場だからイナダサイズらしい。10号、12号しかなかったので急遽6号で仕掛けを作り落とす。が、ここでは小鯵が多いらしいと予想して作ってきた1.75号の小鯵仕掛けにイナダが掛かった。ドラグも緩め、竿を大きく上下させていなし、船長のタモに導いた。狙いは脂ののったブリなんだけどなぁ。エラを切り血抜きをしたがアイスピックを忘れ締めそこなった。
  
 9時には浮島の近くへ移動。ここは11時までのお約束らしい。漁礁の上で底を7m切って大アジ狙いへ。仕掛けも2.5号へ変更したが芳しくない。でも常連さんはいくつか大アジを釣り上げているので、これは腕の差か。船長から「上から72mで待ってご覧」と指示が出たのでハリス6号の仕掛けのまま落とす。アジの方が芳しくなく、緊張感が緩んだタイミングで「大石さん、竿、見てごらん」と声が掛かった。急いで端物竿へ行ったがここで大きなミス!アジ竿を回収せずにワラサとやり取りを始めてしまった。深くなったのだから仕掛けも10号に換えておけばよかったのだが、6号のままなので強引なやり取りができない。ドラグが出たり入ったりしたので少なくとも5㌔以上はあったようだ。船長がアジ竿を回収してくれたが時遅し!お纏りしてしまいばらしてしまった。残念!小鯵中心に61匹とイナダサイズが1匹。「あしたも来るかなぁ」とは言ったものの、そこまでの体力はない。その昨日は案の定ブリクラスやイナダが大漁だったらしい。「ワラサをやっつけないとアジが釣れない」とは船長のお言葉でした。小鯵でも当日は身が固く、一晩寝かせた次の日は期待通りの金アジ君でした。

 

またあいつが・・・・・

 今日はとうとう痛みどめをもらいに行ってきた。
 12日あたりからまた背中が痛み出し、孫との釣りの計画も危ぶまれたのだが、息をひそめてじっと耐えたことが幸いしたのか無理をしなければ何とか動けていたのだが、とうとう昨日我慢できず受診に行った。が、ナント午後は担当医がお休み!ウソだろ!と喚きたかったけれどその元気もなく車によじ登って帰ってきたのだった。
 今日は診察を受けることが出来て痛みどめと湿布を処方してもらった。あおむけに寝ないようにという助言もいただいた。早速痛み止めを服用し、少しは痛みから解放されたような?気がする。肺がんの精密検査の結果も無事にパス。来年のがん検診でOKとのお墨付きももらった。あとは早く背中の痛みが取れればいいのだが。

 海は風の強い日が続いている。鹿島は坂東太郎の流入で濁りや水温の低下が予想されるし、大原は強風だろうしすることがないw。。。。。。そうだ、明日はスナックエンドウの種をポットに蒔こうかな。気温20度前後でエンドウの種蒔きには適した季節になってきた。オリンピックもこの時期に開催すべきなのにねぇ。


 

二度あることは。。。。。三度あった!

 朝、電話を入れようかと思っているところへ女将さんからの電話。「コリャぁダメだね」と思いつつ受けると案の定「明日は船を出さないことになりました。すみませんねー、三度目ですよねー。お孫さんに申し訳なくて」という電話。明日は岩井の船外機でキス釣りの計画だったのだ。が、中止はこれが3回目。1回めは8月。天気が悪く、船長からの日延べのアドバイスに従った。2回めは9月。台風で中止。そして今回がまたまた台風で中止。なんともはや・・・・言葉が出ない。奥に中止の連絡をするよう頼んだ。

 ところで今回の19号、昨夜の風は先月より酷かった・・・ように感じた。が、東寄りの風が長く吹き荒れ、南の吹く時間は短かった。これなら畑は大丈夫だろうとは思ったのだがそれでも作物やハウスが気になって仕方がなかった。11時に急に風が落ちたのだがしばらくは吹き返しを心配した。その吹き返しもないようなので畑に行き、ハウスと作物の無事を確認した。白菜にもネットをかけたのだが、収穫間近の白菜が倒されていた。夕方収穫に行った時には、軟腐病で異臭を放っていた。クッソ~、台風め!いやいや洪水や突風などで大変な思いをされている方の多い中、軟腐病程度で愚痴ってはいけない。

濁り潮で・・・・・

201910091643369日の明広丸。前日の8日は大漁だったらしい。よくある話ですね。

9日は潮が濁り中りは今一。艫のお客さんも船長もそして私もハタばかり!400g?から700gぐらいだから十分食べられるサイズなのだがヒラメは・・・・こない。ハタのせいだろうけど食い逃げは無し!ヒラメだと思うから合わせは慎重に、ググッという引き込みに合わせるので合わせそこないもない。チョイ大きめではあるのだがハタならハタでキロは超えたい。するとその願いが釣りの神様に通じたのか、緩々のドラグを鳴らしながら後検1.6㌔の縞の消えかかった良型ハタが船長のタモに納まった。この後1.2㌔を追釣した。がヒラメは来ない。濁り潮ならばと、捨て糸を30㎝にして底を舐めるように探って見る。すると諦めかけた沖上り真近に1.3㌔のヒラメを釣り上げた。もう一枚と念じたら1㌔丁度を釣り上げることができた。サイズには不満が残るものの2枚釣れたし、キロ超えのハタも釣れたしまあまあかな。

隙間の夏日!

fc2blog_20191007150024d91 土曜日は孫の運動会に奥と参加?応援かな、出場はしてないから。30℃を越える夏日だったが今年からは開会式から閉会式まで参加した年中組。水筒が定期的に配られたり、大きな霧吹きでミストをかけてもらったりして最後まで規律のある行動だった。結構やるもんですね。可愛いことには少なくとも園児の3倍はいる保護者たちの中からこちらを見つけ度々小さく手を振っていた。

 かけっこでは期待通りに1位。表現?ダンスではリズム感の良いところも見せてくれた。午後はスイミングスクールも頑張った。凄いエネルギー!恐るべし5歳児!

 スイミングの後は頑張ったご褒美にトイザレスへ直行。欲しかったナンタラは決めていたらしいがそこは天然ジゴロの卵さん、店内をぐるりと一周して、時におもちゃに触ったり、動かしてみたりしていた。が、一周後はお目当てのおもちゃの下へ行き「あれ取ってみて」とリクエスト。見事に目的のおもちゃを手にいたしました。

 フグ専用のリールをメンテに出していたため昨日は気分を変えて久しぶりのヒラメに行った。するとフグは定数も出たらしい。得てしてそんなもんなんだろう、ん~残念無念。カルカッタだが一度メンテに出し、ギア交換されて帰ってきてから2回釣行したのだが、その2回めにまた同じ症状が出てしまった。依頼した業者さんとメールでやり取りして再度整備を依頼したがピニオンギアやマスターギヤの破損等は無く、メインシャフトの固定がビス止めではなくグリップ止めというカルカッタの限界らしい。小さくて軽かったのでフグ用にチョイスしたのだが、上級のコンクエストを選べばよかった。要するに安物買いの銭失いの類ですな。結構使いこんでいるのでガタが出てきたのかもしれない。すべからくは最上のものを手に入れたいもの。が、年金生活者には叶わぬことも殆んど。こちらでも無念じゃ。だが、業者さんの職人らしい誠実な姿勢に触れることができて爽やかな気持ちに成れた。

聞きたくなかった。。。。

 水曜日、狩猟者登録を済ませた。が、犬は居ない。鴨でも撃ちに行ければよい方だろう。
 猟友会事務所で嫌な話を聞いた。犬が帰ってこないので微かな鳴き声を頼りに探しに行くと深い用水路に落ちていたそうだ。独りが下りて持ち上げ、他の人は上から引っ張り上げたそうな。ところがその溝に、痩せ衰えて腰の抜けた猟犬が力なく横たわっていたそうだ。首輪は外されていて飼い主はわからない。落ちた時に腰の骨を折り、見捨てられたらしいとの話だった。猟期が終わるとどこそこの猟野に置き去りにされた猟犬がいるという話は度々聞く。何ともやりきれない話だ。聞きたくなかった。

 明日は年中組の孫の運動会。父親は出張中で母親だけの参加らしい。ジジババが応援に行くとはいえ母子家庭のようだ。背が高いので去年もかけっこは速かった。さて、今年はどんな活躍を見せてくれるのか楽しみだ。

鈴栄丸で・・・いいところ…無し?

 ショウサイフグ22匹にサバフグ4匹。ガンゾウが1枚。
 日曜日はうねりもなく釣り易かったらしいが、昨日の月曜日はうねりと波、風でミヨシは上下動があった。
 連続する明確な中りに熱くなってびっくりあわせをくりかえして掛けられず、食い逃げされることも何回かあったし、巻き上げ途中でばらすこともあった。
 最後は隣の弟船長と同じカットウで同じようにしゃくったがダブルいやトリプルスコア!竿の適否はあってもプロは凄いという話です。遠投は中りが遠のいたときだけにしよう。フグ釣りの王道、「近くで誘って掛ける」を心がけると決めた。

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