暗中模索、五里霧中、七転八倒の釣り日誌

多趣味な世捨て人が、釣りを中心に幅広く、無責任な独断を掲載。

2020年01月

抱きたいのに抱かせてくれない‼

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 保護猫のモモ。すっかり?馴れてストーブをつけると温かいストーブ正面の私の椅子の上に潜り込んくる。座っていると先ずは頭突きをする。知らんふりをしていると腿に両手をかけてアッピールする。隙間を作ってあげるとすかさずもぐりこんでくる。なのに、なのにである、なぜか抱かせてはくれない。
 モモは窓からそとをながめるのもすきで、窓を開けろと訴える。足元で煩いほどに鳴き(泣きかな)私を窓のほうに誘導する。
 ご飯の要求は食器のほうに振り返り振り返り誘導する。その上食べている間は背中やお腹を撫でてやらないと食べない。最低限傍にいてあげないと食べない。私が離れると食べるのを止めて私に付いてきてしまう。でもお腹は空いているわけでまた足元で鳴くの繰り返し。そんなでも抱かせてはくれない。仁義に反するだろう、わがまま娘め‼

タチウオ・・・食べきれない⁉

 PCのことだけど、7のフォローが終了したのになんやら怪しいメッセージが。すぐにランを切り奥のPC(10を搭載)に間借りしている。やはり不便だ。こりゃあ買い替えしかないかな。

 14日は長岡丸に乗船した。もう一回と思ってのタチウオ釣り。釣れても釣れなくても最後のつもりで。というのは7日に釣ったタチが冷凍庫を占領しているからだ。7日は52本を持ち帰り、隣り近所や親類、兄弟ら12軒に引き取ってもらった残りを干物にして冷凍した。タチウオ、意外と食べでがあり、大きかったせいもあるが年寄り二人では半身を食べるのがやっと。タチだけで腹いっぱいになり、サラダも残してしまう。長男宅にも届けて、刺身はバーナーで炙ったが七五三を終えた孫は相好を崩して食べてくれた。これは張り合いがあるというもの‼ジジはがんばるぞ‼
 14日はリリースしたりお隣さんへ進呈したりして大きいものだけを8本持ち帰った。
この日もジグだったのだがエサ釣りのほうが食いも型もよかった。もちろん食べきれるはずもなく、妹へ半数を送った。

 凪予想の今日は大原沖へ出たかったのだが2、3日前から背中が痛く見送った。奥は海外旅行の相談とかで外出、金太郎は金曜日からお里帰りで不在、モモは抱かせてくれない。誰も相手をしてくれない。ブドウの剪定でもしようかな。

速潮も面白い!

 11日の土曜日、鈴栄丸で沖に出た。が、潮が速い。3㌩を越えていたらしい。沖はもっと早く底を取れないだろうということで途中の350mで釣り開始となった。しかしここも速く、着底を知らせるサインは極小!見落としたあとはとめどなく出て行ってしまう。1投目はあえ無く根掛かりを起こして錘をロスト。でもキンメが2枚ついていた。そのあとも着底探しの様相だ。見逃した後も底をごろごろ転がっているような中りとは違う感触の時は底を引きずっているサイン。急いで巻き取る。底を打つサインも底トントンのようなわけにはいかない。微かには竿先に現れるのだがほとんど感覚?予感のレベルだ。沖上りまでに重りを3本ロストしたがサメに2回、魚ごと横取りされた。決まって大きなキンメを襲うらしく、何匹か上がってきてもその内の大きな魚が見るも無残な姿で上がってくる。

 結果、キンメが14匹にメダイ2匹。中サバ多数。この日は何とか底を取れるギリギリの潮の速さだった。微かな着底のサイン、底を引きずっているサイン、そんな中の待望の魚の中り・・・。勝負にならないような速い潮の日でも神経を研ぎ澄ませて釣れば十二分に面白い時間にすることが出来るものだ。若船長からも獲物を分けていただきクーラーの中は賑やかになった。

 さて、明日も凪。ヤリに行きたいがまだ150号の釣りで背中が耐えられない。もう1回だけタチに行ってみようかな。

初釣りは初ジグ!?

 家の正月も済み、天候もよさそうな7日、初釣りに出かけた。ヒラメもフグも模様が悪い。アジはまた背中が悲鳴をあげそう。HPを眺めていると鹿島のタチウオが入れ食いらしいと分かった。電話を入れるとエサよりもジグが数倍良いらしい。釣れている今のうちに、早く来なさいよと女将は釣りじじいの心をくすぐる。が、ジグなんてしたことが無い。即近くの上州屋へ行きなじみの店員さんに見繕ってもらい、且つ詳細な説明を受けた。家でジグにトリプルフックを付け、リーダーを補強した。そのあとはユーチューブでイメージトレーニング。

 ジグもタチも初めて(エサのタチウオは1回経験あり)と船長に挨拶すると「大丈夫、釣れますよ」と太鼓判をいただいた。ポイントは大洗の先。2時間かけて現着。先行した船が集まり船団が出来ていた。「18mから下。底を狙って。群れはまだ小さいけどすぐに集まってきますからね」と言う船長に煽られて落とすとすぐに竿先が抑え込まれてライトリミテッドが根元から曲がった。根掛かり?と思ったが着底はしていないはず。巻ける。途中上に泳ぐらしく軽くなったが水面近くではまた竿を大きく曲げる。リーダーをつかんで取り込むと大きなタチウオだった。指4本?「速く落として。手返し良く釣ってね」と船長は煽る。その内「14mから下、真っ赤だよ。どんどん落として」と群れの位置を細かく指示する。落とせば乗り、全てが4本前後の良型ばかり。引きも強烈!9時にはクーラーがほぼいっぱいに。直に樽にためることになった。「もう十分?」と船長から声が掛かる。十分すぎる釣果だ。ドラゴンクラスが当たるのではないかと落とすが、最早3本クラスはリリース!といった贅沢な状況だった。10時半早上がり!
 
 釣果はご近所に配り妹には10本引き取らせた。あとは干物にしたいが天気はどうだろうか。数は数えなかったが50匹以上はいただろう。ジグだが色も形も関係なかった。落とせば掛かった。が、消耗が激しい。リーダーの下に12号を50㎝ほど補強したがそれでも切られた。強い引きでトリプルフックも2本になる。HPにフックも十分持ってこいとあった訳が分かった。ジグの色も形も関係なかった。面白かったが釣れ過ぎ!

 
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