暗中模索、五里霧中、七転八倒の釣り日誌

多趣味な世捨て人が、釣りを中心に幅広く、無責任な独断を掲載。

2020年06月

タイ飯のはずが。。。。新幸丸で干物が釣れた⁈

鈴栄丸のビデオを見ていたら簡単で間違い無くおいしい続きを読む

8打数7安打‼7匹で竿頭?

 でもねぇ。。。。獲物はフグだからねぇ。。。リミットは80匹のフグだからねぇ。。。嬉しさはほとんどない。しかし特筆すべきは7匹の白子率。なんとなんと、10割。予感はあった。ふぐの大きさがちょうど良かったから。得てして大きな個体は雌のことが多いから取り込むたびにオスを確信していたのだ。予想通り、7匹全部からぷっくりとした白子が現れた。1匹捌くたびに周りのイージーライダーな釣り師たちから「お~」と歓声が上がった。こんなところでしか盛り上がれない一日だった。2、3匹という人が多かったからね。
 定休日明けの16日。長岡丸1号船は12人の釣り師を載せて4時50分に河岸払い。M船長に数より白子狙いでポイントを選んでねとリクエストをしておいた。みんな白子が欲しくて来たんだからと念を押すことも忘れない。期待通り船首を北に向けて1時間走り平場で実釣開始。が、中りは遠い。船長は群れを探して頻繁に移動を繰り返すとぽつりぽつりと上がり始めた。でもエサがとられることがなく釣れても連荘ということはない。厳しい一日になることが予想された。そして・・・悪い予想はよく当たる‼
 昨日は3本の竿を持ち込んだ。遠投用のスピニング仕様のメタリアカワハギと新しく手に入れた浅草釣り具の柔らかい湾フグ用の竿といつもの極鋭165。結論。湾フグの竿では2匹釣ったけど25号は重過ぎるようで竿先に中りが出ない。空いていたらいつものように15号か12号で釣るつもりだったのだが、満船状態では一人、軽い仕掛けを落とすわけにもいかず25号で合わせたのだった。中りをとって釣るタイプの私、軽い仕掛けだったらこの竿、結構使えそうだ。ちょっと長すぎる気はするが。
 安心して使えた?のはやはり慣れた極鋭165。中りがよくとれるし掛かりそのものがスムースで掛けた後の竿先の無駄なブレがなく、竿の曲がりにも重厚感のような安定感がある。ネットで探し、2本持っているが大切に使っていこうと思っている。

12打数2安打1ファール⁈

 12日の金曜日の朝、朝一のキュウリの収穫が終わり、のんびりと釣りがしたくなって長岡丸の午後船に電話を入れた。「なんでもいいんだけど空いているほう」と私。「マゴチとタイが出るけど、どちらも5人ずつ」と女将。「じゃぁ・・・マゴチに乗ってみるかな」「マゴチ,釣れてますよ」「いやぁ、2本でいいんだ」とやりとりの後あわただしく支度を済ませていざ鹿島へ。

 10時半過ぎに着いて番号札を見ると好きなミヨシはすでにうずまっていたが右舷艫が空いていたのでチョイス。竿を組み立て、中乗りさん的?常連さんから話(情報)を聞いていると知った方が目に入った。そう、お仲間4人(内1人は釣り情報のU記者。)と談笑する宮本プロの姿が。目が合ったので挨拶をしたが、ミヨシ1番はプロだったのだ。プロの技を盗むにはちょっと遠いが楽しみが増えた。

 30分ほど北に走り実釣開始。プロたちはジャッカルのテンヤにピンクのスカート。わたしはZZヘッドにマナティの組み合わせ。しばらくして中りに合わせると懐かしい抗いを見せながら水面に型のいいマゴチが姿を現した。が、船長が来ない‼水面を泳がせながら到着を待っていると・・・バレた。抜きあげてもよかったがちょっと大きすぎるような気もして・・・。

 その後はたまに中りがあっても鈎かかりしなかったり、巻き上げ途中でバレたりを繰り返した。ようやく1本目を手にしたのは3時を過ぎたころ。いや~長かった~・・・船長の助言もあってスイミングテンヤに変えたのが良かったのかもしれない。すぐに背骨と尻尾を切り血抜きと神経締めを施した。
 次に掛けたのは・・・最初は根掛かりのようだったがグ~ンぐ~んと重く引く。サメでもなさそうな・・・と思っていると姿を現したのは座布団位もありそうな大きなアカエイが。このときはビンビン玉を使用。強い引きで期待を持たせてくれたけどアカエイではねぇ。船長がギャフで引き揚げビンビン玉を回収してくれた。あと1本と念じるが手にしたのは1時間も過ぎてからだった。これで目標の2本を確保した。
 そのあとの獲物は払い出しで30m出したところだった。時々首を?激しく振るコチが遠い道のりを経て姿を現したところで…フック・アウト‼隣の女性からは「ああ~もったいない」とため息が。船長からは「なんであんなところでバラスのよお」とお叱りが。う~大きかったぁ。この日、頭は4本だった。私?12打数2安打、エイで1ファール。針先はとがっていたんだけどなぁ。固めのテンヤ竿だったのだが合わせが効かなかったか?課題山積のマゴチ釣行だった。のんびりのはずがついつい夢中になって。。。。。
   
 2本にこだわったのは日曜日にお向かいさんから旬のイサキを頂いていたので、お返しをという目論見があったからだ。6時に納竿。2本の鱗をワイヤーブラシで落としながら帰港した。帰宅は9時近かったがお向かいさんのシャッターが開いていたので1本お届けした。

超低調?絶不調⁈

 照英を観て無性に美味いアジが食べたくなり勘次郎に乗った火曜日。一日通して凪ぎ模様で8時ころからは沖からそこそこの潮が入るという絶好の釣り日和‼のはずだったのだが・・・。結果は潮が流れず22匹という貧果に終わった。でも一応は頭だし、小鯵は2匹だけであとは小顔の中アジだった。味?そりゃぁ金谷の金アジ!脂がのっていて絶品でございました。大サバも美味しゅうございました。まあ我慢するしかないか。大腿骨を折ってしまったという女将さんに中アジ5匹とサバ1匹をお見舞い替わりにおすそ分けしました。リハビリに励んでいるらしいが早く元気になってまた笑顔で受付をしてほしい。
 ネットを開けばフグに白子が入り入り始めたとか。むむぅ、白子…これは行かずばなるまい‼で、薙ぎ予想の木曜日に不動丸に乗った。ほぼ満船に近い盛況で左舷ミヨシしか空いてなかった。が、これもお持ち帰り8匹で中乗りさんが言うのには頭だったらしいのだがお目当ての白子は1匹だけ。それも、真っ赤で廃棄‼船長は群れを探して遠くまで足を延ばしてくれたのだが(帰りは1時間かかった)。。。渋かった。どうもお魚さん?潮回り?との波長が今ひとつ。。。。。
 鈴栄丸の復帰も間近らしい。あとは鈴栄丸頼り。お願いします、不調の連鎖を断ち切ってください。

 
   

とうとう干物を購入‼

 4台の冷凍庫の中から魚がほぼ、消えてしまった。というので昨日、アジの干物を購入。今朝はその干物を焼き、ネギと花鰹入り納豆、きゅうりと新玉ねぎの即席漬け、アブラ揚げに茄子とニラに新玉ねぎ入り具沢山の味噌汁。大麦入り白米を軽く1膳。3食ディナーの我が家では寂しい朝食だった。というのは先月末のA1cが8.1に上がりDrから糖尿専門医かインシュリン注射かと脅されたから。ステイホームですることは酒を呑むか食べることしかなかったのだからA1cだって上がるよと思ったがそれは口にしなかった。ここでもにっくき中国めと嫌中を募らせた。
 さてアジの干物だが奥が言うには値段の高いほうを選んだというのだが・・・味のほうは期待外れだった。やはり自分で釣り開きにしたものには遠く及ばない。明日は凪ぎ模様だし、8時ころからは潮流も期待できそうだ。久しぶりに金谷にアジの調達に行こうかな。ここのところ小ぶりで数も出ていないようなので小さいクーラーで十分だろう。
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