暗中模索、五里霧中、七転八倒の釣り日誌

多趣味な世捨て人が、釣りを中心に幅広く、無責任な独断を掲載。

2020年09月

72匹‼

   今日は大原港鈴栄丸のフグ船に乗ってきた。一日中中りに恵まれ72匹という好釣果だった。頭?もちろん定数の80匹を達成!おめでとうございます。船長に依頼していた竿が完成しその筆下しも期待通りだった。
   最初は数を稼がねばとスピニングカワハギで遠投してしゃくりを入れながら船下までひっぱってきた。途中で掛かると快感が半端ない。船下まできたら短く鋭いしゃくり幅で掛けた。しかし若船長以外はそれほど投げずに船下で掛けている。遠投すると空中にある時間も含め、着底までに時間がかかるので皆さんよりもロスタイムを感じた。で、途中からは中くらい投げ?掛けた。遠投釣法は中りが少ない時の広く探る釣法だろうな。
 樽が一杯になったところで船長に短くしてもらった湾フグ竿に切り替えた。25号には明らかに負けているのだが、それでも中りは竿先に明確に表れる。すっと上げると空合わせとは全く違ったふにゃっとした感触でフグが掛かる。折れるのではと不安な気分にさせながらフグが上がってきた。でも、フグとワカシの一荷でも抜きあげられたので折れることはまずないだろう。軽いし鋭く空合わせを入れる必要はないし、非力な爺には打って付けの竿に仕上がったといえよう。船長さんありがとうございました。
 エサを4パックも使い72匹という好釣果を味わうことができた。が、また追加の餌代1000円を払い忘れてしまった。いつもは出迎えてくれる女将さんの顔を見ると借金を思い出すのだが、月曜日、船頭の台所は定休日。女将さんも定休日?らしく帰港したときに女将さんの笑顔が見られなかったので支払いを忘れて帰宅してしまったのだ。まただよ大石さんはと言われたに違いない。が、私にとってはまた釣行する理由ができたのでございます。

173匹⁈

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 土曜日の江戸川でハゼを173匹。前夜、長男からハゼ釣りのお誘い。そりゃ受けますよ、孫の発案らしいので。
 伊藤遊船に7時集合。いくらか霧雨を感じるあいにくの天候だったが親切なご主人から仕掛けや合わせのアドバイスを受けた後、引き船でポイントまで連れて行ってもらい実釣開始。最初のポイントでは芳しくなかったので、隣りの橋脚傍へ移動した。すると2m下にはハゼがうようよいるようで入れ食いのように掛かり始めた。年長さんの孫も「あっ、掛った」と叫びながら小さな本命を釣り上げた。時におしゃべりしたりよそ見をしたりしているときも中りを逃さずに掛けていた。長男はさすがに上手に釣り上げていたが孫も数を数えながら次々と釣り上げ頼もしいかぎり。12時まで釣って沖上りとなった。
 事務所では数を数えてくれたり、撮った集合写真をプリントしてくださったり、長男は壊れた振出竿の修理までしていただいたりいろいろサービスしていただいた。一休みした後、従業員の皆さんに見送られて次の目的地、焼肉屋さんへ向かった。

ドラゴンがやってきた⁈

 ドラゴンがおはぎを背負ってやってきた、お向かいさんから。
 シルバーウイーク最終日、テレビでしか見たことがないような立派なタチウオをお向かいさんから頂いた。末の息子さんとご主人二人で出漁したとか。真新しい白い合羽が干してあったのは息子さんのものに違いない。4つに切ったが当日は奥さんお勧めの白焼きで頂いた。ふわふわで脂ののった厚い身はまさに絶品。わざわざ酒を買いに行ったかいがあるというもの。片身は定番の炙りで。
 翌水曜日、習い事に出かけた奥にデパ地下で本わさびを買ってきてもらい、夕飯は細かく飾り包丁を入れた刺身でいただいた。もちろんお向かいさんにもおはぎのお重と一緒にワサビをお届けした。畑でとれたキュウリや茗荷、オクラも添えて。さあ、早く太刀魚のお返しをしなくてはと思うも台風で日曜日ころまでは底荒れが心配だ。釣りものにもよるが週明けが安全かな。
 

彼岸の入り。。。長岡丸で竿頭?

 今年の彼岸は19日の入りから25日の明けまで。昔、60年以上の昔かな?母親の実家に墓参りに行くとトンボを追いかけたものだった。辺りは水田と畑が入り組んだ絵にかいたような田舎だった。今もその風景は変わらないが。
 捕まえたトンボを虫籠に入れて帰ると叔父や祖父からトンボは仏様の使いだからと言われ、帰るときにはまた放したものだった。お盆の時もそうだった。虫はトンボのほかセミやキリギリスだったが。
 昨日の19日はそんなことを思い出しながら午前中に父母の墓参りをしてきた。奥の母親も今年から入っているため?奥も付き合うようになった。昼前だというのに墓地はそこそこの賑わいで駐車場もほぼいっぱい。墓地には線香の香りが漂い真新しい花が生けられている墓も多かった。だが見かける人々は年寄りばかり。若い人は少なく幼児は皆無だった。我が家も同じ。奥にはおはぎのリクエストをしたのだったが肥満防止を理由に断られた。缶詰の粒あんを買ってきて真夜中にでも作ろうかな。
 船宿のHPを見ていると長岡丸でフグ船の竿頭に「大石」さんの名が挙がっていた。この方、私ではない大石さん。一度ご一緒したことがある。朗らかな方で、長岡丸には良く乗られているようだ。時々竿頭になっている。以前は居住地を入れて「千葉市の大石さん」と乗っていたように思うが、ほかの船宿だったか?「若いほうの大石さん」とか「○○市の大石さん」とか書いてほしいものだ。「昨日も釣れたようですね」とご近所さんに言われてしまった。そんなには遊んでいません‼

鈴栄丸で前半入れ食い‼3本の竿を楽しむ⁈

 16日の太東沖?一宮沖かな?1時間走ったので一宮も長者町よりだったろう。
 5時過ぎに第1投を入れると即中り!まずまずのショウサイが小気味よい引きを味わわせてくれた。そのあともほとんど空振りなしのような塩梅で規定数も・・・という囁きが聞こえてきたようなないような。。。
 竿はメタリアカワハギのスピニング仕様にステラ3000c。道糸は0.8号にリーダー2.5号。鉛は蛍光G25号。カットウはサクサスのLサイズ。これを遠投(中くらいかな)して3秒に1回くらいの空合わせ。16日もこれで良くかかる。最近は宗旨替えをしてタイム釣りで数を確保している。というのも群れが濃いようで空合わせに良くかかるから。
 7時前には樽の底が見えなくなった。竿を浅草釣り具の湾フグのソフトに変え、竿先に出る中りを見て掛けた。掛かりは遠くなったが80匹も釣る必要もない。鉛は15号に落とした。25号でも中りは出るがさすがに負けてしまう。本来なら10号くらいがベストな組み合わせか?でも15号でも着底まで時間がかかるので10号までは落とせなかったのだ。それに朝のうちは海も悪く15号のほうが仕事が速い。でも群れが濃いので誘って中りを出し掛けるより空合わせ釣りのほうが数は伸びる。そこで極鋭ゲームセンサー165に竿を変え(錘は25号)また遠投空合わせ釣法に変えた。
 釣れている時合に竿をとっかえひっかえしたのでこの間の数は伸び悩んだ。でも持ち込んだ3本の竿をそれぞれ楽しむことができた。釣果は43匹。頭は53匹。型は中型から大型。ピンポン玉は1匹も混じらなかった。朝の勢いだと80匹も十分に見えていたが後半は中りがパタッと止まってしまった。この辺りはいつも不思議に思う。海の底では何が起きたのだろうか?10時早上がり。船頭の台所で美味しい刺身定食となかなか釣れないアブラボーズの煮物でお腹を満たし「途中、眠くならないでよ」と言う船長の言葉に送られて帰路についた。嗚呼、満足満足‼満腹満腹⁈

鈴栄丸で久々のフグを堪能‼

 11日の深場釣りの時、船長からフグが釣れてますよ、定量の船もありましたよとお誘いを受け、その場で空いているほうの日曜日を予約したのだった。が、日曜日についてみると17、8人分の札が掛かっていた。土曜の釣果を見て申し込みが殺到したらしい。鈴栄丸は大型船なので20人くらい乗っても余裕がある。でも右舷ミヨシをチョイス。遠投したいからね。
 4時河岸払い。一宮沖?で30m下のフグの群れに第一投を送りこむがこれは空振り。しかし2投目からは懐かしいあの引きが竿を絞ってくれた。
 昨日は3本の竿を持ち込んだ。最初は極鋭165で誘い重視の釣り。そのあとはメタリアカワハギスピニングで遠投。3秒に1回の空合わせで数を稼いだ。足元まで来たら5秒に1回くらいのインターバルで誘い、掛けた。最後は浅草釣り具の湾フグ竿で竿先に出る中りを楽しんだ。
 沖上がりの11時まで久しぶりのフグの引きをそれぞれの竿で堪能した。釣果は39匹。頭は48匹だったとか。最近は頭にこだわらなくなり、数では7~8割も釣れていればいいかなと思うようになった。そのうち半分も釣れればいいやと考えるようになるのかしら?最後は2、3匹も釣れれば御の字と思ったりして。フグ?美味しかったですねぇ。いや、それ以上に面白かったですねぇ。

3分の2⁈

 はや9月。1年の3分の2が過ぎた。つい先日正月だったというのに早いものだ。まさに光陰矢の如し!だがコロナのせいで行動は制限される。残り少ない爺の寿命をさらに縮めるコロナめ!政府は何をしている!税金は値切りもせずに言われるがままに払ってきたぞ‼
 溜めてあったあったビデオを見ていたらアジの刺身をうまそうに食べている場面があった。そうだ、ステイホームもあったが久しくアジを食べていないことに気が付いた。というので勘次郎に乗ってきた。ホームぺージでは豆アジがあがっているみたいだが南蛮漬けもいい。大型は少ないようだが、2、3匹もあれば十分だ。あまり欲をかくといいことはない。足るを知るが大事。
 釣行した9月1日のお客さんは2人という大名釣り!浅場で豆アジのサビキ釣りでスタートしたが、これが入れ食い!14本鈎にずらずらっと上がってくる。こりゃぁ手返し勝負だねと分かってはいるのだが、動きがぎこちない。早速船長から取り込みや投入に指導が入る。このサビキ、鈎が極細でよく刺さる。手ぶくろはまだしも、指にもサクッと刺さるのだ。刺さるとかえしまで刺さってしまう。ペンチで引き抜きながら釣り続けた。
 十分釣ったところで浮島近くで大型を狙ったが潮が速く釣りにならない。探検丸にも魚影が映らない。しばらく探索したが浅場に引き返し、豆アジ釣りの一日になった。ヒラメも海面まで引き上げたが切られた。その前後も4回仕掛けを切られた。海底にはソゲがうじゃうじゃいるらしい。
 10時半、もう一人の方が納竿。クーラーが一杯になったようだ。端物竿でヒラメを釣るまでと思ったが10時45分納竿を申し出てお開きとなった。船長は樽にあけて数を数えろというが、あまりの多さにその気になれない。家で数えて報告することで替えてもらった。
 船長におすそ分けして帰宅。ご近所さんに60匹から30匹ずつお裾分けし、妹には130匹ひきとらせた。それでも174匹残った。足し算すると434匹‼それに船長へのお礼分が加わると450を超える釣果‼もちろんレコード‼氷だけでなく、保冷剤やペットボトルを使った海水氷で持ち帰ったその味は断るまでもありません、天下一の絶品でございました。残りの人生は3分の1どころではなく少なくなったけれど、まだまだ良いこともありそうだ。
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