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 400グラムと500グラムのタイで今夜の夕食はにぎわった。小さいほうをばばが、大きいほうを私ら夫婦が、骨までしゃぶってしまった!タイに生まれなくてよかったとつくづく思う!刺身にした残りのアラをさっき煮込んだが、しょうがの香りも高く、味のしみる明日が楽しみだ。残るはあと1匹。タイ飯か、やはり刺身か!
 わたしは、食べたくなった魚を釣りに行く。イサキが食べたくなるとイサキに、フグが食べたくなればフグに、ヒラメ刺しがいいなと思うとヒラメにといった調子だ。だから、どの魚にしても、中途半端な腕前になってしまう。が、それでいいと思っている。食べたい魚が、そこそこ釣れればと考えるからである。1魚種に限って釣行を重ねることが釣技を磨くことになると知ってはいるのだが、食欲には勝てない!意地汚いのである。意地汚さはばばからのDNAかもしれない。とすればなおのことである。これからも食べたい魚を釣りに行くことになるのであろう。