来週の水曜日、16日は小型船舶操縦免許の更新講習を受けに行く。手漕ぎボートアジ・キス釣りから、船外機、そして今は遊漁船の沖釣りにと変わったが、沖釣りは敷居が高いものと勝手に決め込み、2、3年はもっぱら船外機を利用していた。
 海は岩井の沖。高崎漁港で船を借り、アジ、イワシメバル、キス、カワハギ、コチ、イサキ、ヒラメ・・・・さまざまな魚を釣った。アオリイカや丸イカも釣った。30何センチかのカワハギを釣ったこともある。奥は巨大なイサキや50センチのアマダイを釣り上げた。1メートル近いスズキをトローリング?で釣ったこともあった。
 しかし、一度遊漁船に乗ると、その豪勢な遊びにどっぷりとはまってしまった。豪勢と言うのは、この道?十年の海を知り尽くした船頭さんが、魚の居るポイントに連れて行ってくれて、「さぁ釣ってください、この下に魚が待っていますよ。」「合わせはこうですよ。」「仕掛けはこうしたほうがいいでしょう。」というのだから、こんな贅沢な遊びはないと思うのだ。魚探もGPSも使って岩井のポイントはかなり知ることができたとはいえ、手前船頭の船外機にはもう乗れないような気がする。
 だが、今回、小型船舶操縦免許の更新をすることにした。かなり望み薄なのだが、一つの夢がある。それは、いつか孫が生まれて大きくなり、私がまだ元気だったら、孫を船外機船に乗せ、舟遊びをしたいという夢である。もちろん竿も出す。藤井さんのブログには度々お孫さんとの釣りの話題が登場していて、羨ましくなったのだ。危ないと反対されそうだが、息子たち夫婦も港や渓流で釣りをしているようなので、父兄同伴なら許されそうな気がしている。あと10年、頑張るぞ!