7日、㐂栄丸が午後出船するというので即、釣行を決め行ってきた。家ですべきこと、つまりばばのオムツを外して体をふき、リハビリパンツに変え、1階に掃除機をかけ、ピン(昨年身罷った父の忘れ形見?のネコ)のトイレを掃除し、ラッキーの犬舎のうんちを取って磨き粉を撒いた後ブラシをかけて・・・車を走らせた。
 釣り師はわたしを入れて4人。常連さんだ。佐藤船長の二番目の御嬢さんも入れると6人で出船。トップで手のひらよりも小さい、それでも真鯛をかけた。これはリリース。深さは25メーター前後。5号のオーバルテンヤでスタートしたが、すぐに3号へ。納竿まじかになって潮が速くなり、再び5号を使った。
 この間、4連続のバラシが有ったりして、900グラムを筆頭に10枚を釣り上げた。が、スソ!トップはSさんで20枚以上だった。型も良い!私は4連続のバラシの後も、バラシが何回もあった。途中でテンヤの針先が甘いのではないかと思い当たったのだが、確かめることも、砥石で研ぐこともせず釣り続けてしまった。なんという横着者か!帰宅後爪に針先を立ててみたが、案の定つるつる滑ってしまった。これではネ!初おろしだからと、針先を確かめず釣行したのがミステイク?悔いが残ってしまう。まあ、次回釣行する理由ができたということにしよう。
 今日、9日は岩和田の明広丸に釣行した。もちろんヒラメである。
 ポイントは港のすぐそばで、15、6メーターから8メーター。起伏にとんだポイントを流していく。船長からは、「はい、だんだん浅くなっていくよ。根掛かりに気を付けて。12メーター。」「11メーター。」「はい、今度は深くなるよ、17メーター。」と、頻繁にアナウンスがある。(探検丸があるといいかも?明広丸は探検丸搭載船である。)
 しかし、濁りもきつく、魚の活性も低いようだ。私は捨て糸を30センチにつめて対応。が、ハリス90センチは長すぎたかもしれない。釣果は980グラムと2キロの2枚に、イナダが1本。今日の気温は5度。カイロを8枚貼り付け、ダウンジャケットを着込んでの釣行だったが、寒さで体がこわばってしまった。北西の強風で、海面からは湯気が立っていた。冬ってこんなに寒かったっけ?船宿で熱いラーメンをすすりながら寒かったと皆口々に話していた。本日のトップは4枚。最大は4.5㌔の良型!外道はイナダのほか、大マゴチ等々。明日の夜は旨い刺身に熱燗で一杯かな?