週末、例によって奥は寝たきりの母の介護に。退職してからは毎週続いている。休んだことは、白内障の手術をした時くらい…かな?と言うわけで、土日は母(こちらは私の実母)と二人きりなのだが、今週は妹が泊りがけで介護に来てくれた。おかげで食事や洗濯、トイレの世話等からは開放された。
 朝食だと起こされるまで布団の中でまどろんでいたし、朝食後もまた、布団にくるまって昼食だと起こされるまで朝寝?を楽しんだ。
 1時に入浴介護サービスが来たが、その時も布団の中だった。3時過ぎに、長男がクーラーを持って、昨日16日のタイと、14日に釣り上げたヒラメを取りに来た。ヒラメは1キロ900有るので、エンガワも十分とれるだろう。タイだが、残念ながら、デコタイ=花ダイである。真鯛も2枚釣れたのだが、ギリギリ手のひら大!あとは大ウマズラ。でもまあ、夫婦二人とヨークシャーテリア1匹だから十分だろう。
 14日のヒラメは明広丸である。根の間を流し、大物を狙う釣りであることは前回のブログに書いた。この日も同じ釣法で、仕掛けは4組、重りは2個ロストしてしまった。釣果は5枚。3キロ、1キロ900、980gにソゲ2枚だった(ソゲはリリース)。ヒラメ3枚にソゲ2枚と言い直すべきなのかもしれない。頭は7枚で、この日の最大は7キロぐらいか?合わせそこないが2回あった。春まではめったになかったのだが…。まだ感が戻っていないのかもしれない。食い込まず、放してしまったことも1回あった。そっと竿先を上げてみたり、糸を送り込んでみたりといった小細工をしなかったことが反省で残った。夜、奥から「ヒラメのから揚げが絶品だった。」とメールが届いた。明日の夜、作ってくれるかな?
 16日の㐂栄丸は最悪!テンヤを3個もロストするし、しかも食わない!やっと来たと思ったら花鯛の連荘である。最後は潮も完全に止まり、しゃくっても同じところにテンヤが落ちているようだった。2号もあったのだから試してみればよいものを、カッカとした灰色の頭脳はしゃくりやフォールを変えるばかりで、無駄な試みに終始してしまった。オーバルテンヤだが、親針が小さいのではないだろうか?針の形状もあれでよいのだろうか?7日の釣行ではバラシが異常に多かった(前回のブログ)と思うのだが、親針の形状と関係はないのだろうか?次回気をつけてみたい。