10日の金曜日、射撃用装弾の譲り受けの許可をもらったので、20番スキート(9号)を買って射撃に行ってきた。久しぶりではあるのだが、20番だし、と思ったのがいけなかった。24グラムがなくて、実猟用ともいえる28グラム!撃つたびに肩にズシンとこたえる!実猟では35.5グラムを撃つし、ヘビーマグマムを撃つこともある。が、一日の渉猟で1発か2発、3発か4発である。標的射撃では1ランド25発を8ラウンドは撃つ。今も肩が痛い。しかし、チョット撃ち慣れていれば、400発撃っても痛くはならない。サボった報いである。
狩猟では20番も使ってきたのだが、ラッキーが逝ってから出番が無くなった。しかし、間もなく銃器検査がある。使用実績を作るための射撃だったのだ。日本の銃刀法は世界一厳しくて、使っていない銃の所持は認めてくれない。来猟期はいい犬を手に入れ狩猟を再開するつもりだから、20番の狩猟銃を手放すわけにはいかないのだ。16日は所属する射撃クラブの月例会でもある。いいところを見せたいと、ひそかにもくろんでいる。
散弾銃には12番と20番があるが、1ポンドの鉛を12等分して球にした鉛玉が通る銃身が12番、20等分した球が通る銃身が20番である。当然20番のほうが二回り細い。28グラムとは散弾の鉛の量である。国際ルールでは24グラムである。実猟では32グラム以上を使うことが多い。千葉のイノシシ猟では1発弾のスラッグ弾を使うことも多い(千葉では山が浅いため、ライフルの使用は認められていない)。9号とは散弾の粒の大きさで、直径が・・・・あとで調べておきます。大雑把に救命丸ぐらいです。
成績?まあ半分ですな。以前は4分の3チョークで悪くても20発は当たっていたのに!クレーピジョンの速いこと速いこと!センターポールの(桜田門では男性器の隠語だが)手前で打たなければいけないのだが、それはいくつもなかった。明日は休んで、15日も練習に行こう!釣り?㐂栄丸からの電話待ち!

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