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 次男が長期出張から帰ってきた。そこで、母の世話を妹に頼んで、金太郎を秦野の次男宅まで送ってきた。6月以来、9か月ぶりの里帰り!正確には途中で半日ほど帰っているのだが。それでも秦野インターを降りたあたりから外を見てしきりとみゃぁと鳴いたりきょろきょろと外を眺めたりしていたからわかるのかもしれない。生憎というか当然というか次男は本社に出勤していて留守だった。が、金太郎は「ほらほら僕のうちだよ。二階もあるんだよ。」とでも言うように、階段の踊り場まで勢いよく駆け上って私ら夫婦を誘う。「はいはい。」と登るとロフトのある部屋の前でみゃぁと鳴き「開けて」とでも言っているようだ。ドアを開けてやると勢いよく飛び込んでいく。そう、この部屋は金太郎の部屋!
 食事や水、トイレをセッティングしてすぐに帰ってきたが、玄関まで見送ってくれた(と、思うのは勝手な且つ都合の良い解釈か?)。でも、スコテッシュフォールドと言う種類は猫より犬に近い性格かもしれない。千葉の家でも、私たち夫婦が1階に下りると、金太郎も必ず1階に下りて来ていた。人の居るところが好きらしいのだ。尿道結石もひと段落したので本来の家に送り届けたのだが、毎日尿が出るか心配である。体が小さいだけに1日出ないだけでも尿毒症になってしまう。毎日尿のチェックをするよう次男には連絡したのだが、それでも心配である。1回の排尿に要する時間や尿の量を確認してほしいのだが・・・・。大丈夫だろうか…。サラリーマンには無理な話である、とは分かっているのだが命がかかっているだけに、心配でならない。4月からは京都出張だというので、4月2日には迎えに行く予定である。
 昨日は明広丸でヒラメ釣りを楽しんできた。前々日の夜8時過ぎ、「まだ乗れる?」と電話を入れると、「う、うん」という返事。が、なんとなくいっぱいのような感じだった。
 5時集合で、港に行ってみると、空いているところを探すほど!空いていた左舷艫2番に入り、久しぶりのヒラメ釣りを楽しんだ(真冬のヒラメ釣りは寒くて寒くて!)。釣果は1.5キロのヒラメ1枚にマトウダイ3枚。ヒラメのばらし1。お隣の艫1番の方はヒラメ4枚、マトウ6枚だった。この日1番の大物はみよし1番の方が釣り上げた8.2キロだった。船長は凪なので岸よりのポイントに船を入れたかったらしいのだが、潮の流れが岸から離れる方向だったので、入れたかったところに船を入れることができなかったようだ。私も若干不本意な釣果ではあったが、凪の一日、花粉症からも解放されて(なぜか海の上では眼も鼻もいたって健康であるから不思議!)のんびりできた一日だった。1.5キロちょうどのヒラメ、昨夜は握りずしで味わい、一日おいて明日は漬け丼にしようかなと思っている。甘みが出ているだろうから、漬け丼と言うのもヒラメには失礼なのだが母が好きなもので…。