強い南風でやはり、海水温が低下してきているようだ。タイにスイッチが入るのはちょっと先になるのかな?
 昨日29日は房州地区の猟友会の射撃大会。私たち5人はMさんの車で金谷国際射撃場へ。ここは大きな弾も撃てるので、狩猟用装弾の残弾処理にはもってこいである。途中参加賞に提供するからし菜5箱と、ポット植えの花60鉢を載せ、9時前に現着。5人は千葉市猟友会所属だから、有害鳥獣駆除を通した友情出演みたいなもの?雰囲気を壊さないように参加したつもりだが、果たして?優勝は千葉市猟友会のS氏。私は6位。7位も千葉市。優勝はちょっと気が引けた。商品は八朔15個や味噌、醤油など。参加賞は卵、イノシシの肉1キロ、からし菜、花などたくさん。そう、参加賞のほうが魅力的な大会だった。
 当日参加した会員には兼業、専業農家が多いだけあって、イノシシやシカ、サルによる農業被害の話や放射能被害の話が多かった。放射能については、つい最近も、あえて地名はあげないが、県北東部や北西部の筍から放射能が検出されているし、今年のコメはたぶん…というような話だった。去年より、今年のほうが心配だという点では皆一致していた。この先、どのように除染を進めていくのだろうか?そもそも農耕地や山林原野の除染などできるのだろうか?今日届いた八千代に住む友人のメールには、強風で畑地の砂が巻き上げられて空は真っ茶色だ、放射能も巻き上げられているのだろうと書いてあった。茨城の船宿のHPによるとフグからも検出されたというし、長い取り組みが必要なことは間違いない。