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   昨夜までの強風にも負けずに、玄関の向かいで咲き始めたラッパ水仙は今朝もあでやかな黄色で咲き誇っている。椿や侘助もピンクや赤の花を咲かせている。ご近所のハクレンや雪柳も咲き始めたばかりだったので、しっかりと花を枝に留めていた。陸の上ではいよいよ春になったと思わせる好季節になってきたようである。私は5月までの、日に映える新緑の季節も好きだ。しかし、雨の6月7月もまた、いい。手前に土庇から落ちる雨だれ、先には庭木に降る細い雨。これを眺めながら、昼から酒を呑むからだが。だから、7月中旬、梅雨明け直前の篠突くような雨はいけない。雨に寛容になってきたのも、リタイア後年金生活者になり、仕事の成果や責任から解き放されたせいかもしれない。ともあれ、火曜日の嵐はほどほどであってほしいものだ。
 12日に山梨の桃を観て、その後ほったらかし温泉につかってこようと計画している。雨だったらタイかヒラメかヤリイカに行きたい。嵐が来ないようお祈りしよう。
 海の下はまだ冬のようである。タイもピンクの綺麗なものが多いからだが、来週あたり、スイッチが入ってほしいものだ。