BlogPaint
 
 黒潮が激しく蛇行し、大原の海水温も上昇に転じた?らしい。まだ1度なので、確証はないけれど。今までは飯岡のほうが期待大だったが、これからは大原沖も爆釣を期待したい。
 用事ができたり、風が吹いたりで3月22日の明広丸のヒラメ以来、海には出られないでいる。昨日も午後から浅場(100メータ前後)で釣れだしたヤリイカを…と思い岩和田港明広丸に電話を入れたが、「もう吹き始めていますよぉ。」と言うことで敢え無く断念。ならば幸丸で鯛をと考えたが、花ダイの入れ食いとかいう話!刺身も、煮つけも、塩焼きも・・・・今一つ。干物ならいいと思うが、その手間を考えると・・・・持ち帰る気も・・・起きない。真鯛と違い身が柔らかいのが残念な点で、食味を落としている。針に掛けた後も、途中でふっとテンションの下がる時があるのは、上に向かって泳ぐのだろう。釣趣も真鯛とは微妙に異なる。しかし、容姿はこの上なく美しい!真鯛より明らかに美形だと思う。天は二物を与えず・・・か。
 この花ダイ、スーパー辺りでは「真鯛」と称して売り場に並んでいることがある。ご丁寧に「天然もの」と添え書きがあったりして。確かに「天然もの」には違いない。藤井大兄と佐藤船長の「ひとつテンヤ」開発で、タイ船には若い釣り師が急増した。いつまでも「羊頭狗肉」のような商売を続けていると、購買力のある若い人たちからそっぽを向かれますよ、店長さん!
 今日は母と奥と3人で満開の桜を愛でてきた。お昼を食べながら周りを見渡すと、小さなお子さんを連れた若い母親とおばあちゃんという組み合わせや、小型犬を連れた若い女性グループが目に付いた。それに、車いすに乗りヘルパーさんに連れられたデーサービスや施設のお年寄りが多かった。少しだけだが花びらを散らしていたので、明日の天気が心配だ。明日から母は2泊3日のショートステイ。母を送った後、松戸まで行って夏用タイヤへの交換と新鎌ヶ谷の長男宅訪問。翌日は甲府で桃の花を眺め、ほったらかし温泉に浸る計画だ。夜は坐忘庵で夜景を眺めながら翠楼とうふ懐石と温泉三昧。あくる日は秦野へ廻り、金太郎を迎えに行かなければならない。次男はまた5月上旬までの長期出張らしいから。