今週、黒潮が大原にぶつかるようなコースになり、且つ、海水音も18度を越しているようだ。新幸丸のブログには中ダイ、大ダイが舞っている。いよいよ乗っ込み本番か!私も月曜、木曜とテンヤ真鯛釣行に!が、選んだ海は飯岡沖!大原に行けば乗っ込みのおすそ分けに預かれそうなのだが…。大原でテンヤ真鯛を教えてくれたのは㐂栄丸の佐藤船長!その㐂栄丸は訳あって、6月8日まで休業なのだ。そこで飯岡なのだが…。貧果に終わってしまった。
 月曜は午後便に乗った。船長は若社長。仲乗りさんに大ちゃんという最強コンビで、良型花ダイは入れ食い状態だったが、真鯛は500g調度が2枚と300gが1枚、リリース1枚に終わった。それでも竿頭?海はベタ凪、水深20メータ。100枚の花ダイよりも中ダイ1枚がほしかったのだが。
 9日、母をショートステイに送った後、奥を載せて午後便狙いで千葉を出発。途中で幸丸に電話を入れると、大気不安定が釣り師の足を引っ張ったらしくお客もなく、銚子?気象台の予報も最悪とかで、出船中止。することもなくなって・・・酒を呑んで一日を過ごした。
 夜、翌10日は風は吹きそうだが波はなさそうなので予約の電話を入れた。4時には来てくださいねと言う社長の言葉だったが、朝には弱い!が、前日泊まるほどでもなく、目覚ましのお世話になることにした。
 夜半の雨風も丑三つ時には収まり、奥と二人飯岡へ!
 4時半、5人のお客を載せて定刻に出船。30分ほどでポイント到着。水深20メータ。初体験の奥には22グラムのインチクタイプをセレクトし、エサのつけ方からレクチュアして第一投。底の取り方と誘いを教える。あとはおかしいと思ったら思いっきり竿を上げろと助言した途端!!ムッムッ!これは・・続きは明日に。