大原にぶつかっていた黒潮が昨日から沖に離れ、タイの釣果はやや下降気味のようだ。黒潮が近付いた飯岡沖は逆に期待が持てそうだ。大原、勝浦沖のヤリイカやハタは川の様な速すぎる潮で釣りにならなかったらしいが、これで潮も落ち着いてくるだろう。来週は風の吹く日もありそうだが、明日、あさっては良い釣り日和になるだろう。飯岡のタイ、鹿島のヤリイカ、フグに出かけてみたいが今夜から奥が里帰りのため、母の世話をしなくてはならない。月曜まではお預けというわけである。
 昨日の木曜日は射撃倶楽部の春の大会だった。母のオムツ交換と体拭きを済ませ、卵かけご飯をかき込み、射撃場へ車を走らせた。例によってトラップの成績が最悪で、36位!今回はオレンジのクレーの中に、白のクレーが混じっていて、これに発砲すると減点というルールだった。白はつまり、キジのメスのような禁鳥という設定で、狙いは矢先の確認というわけである。発案した会長が見事に白を撃ち砕いたときはやんやの喝采だった。私には初体験だったが、スキートでも白を撃つことはなかった。が、「そろそろ白が出る頃だ」なんて勘ぐったりすると銃の振り出しが遅れたり、発砲が遅れたりしてクレーに逃げられてしまった。山をかけず、自分の一瞬の判断を信じればよいものを・・・・。助手席に置いた参加賞のティッシュ5箱パックと賞品?の弾125発の引換券をちらちら見ながら帰路についたが、「週1回は射撃場に通わなくちゃ」といい年をしながら負けん気がむくむくと湧いてくる。釣りに負けず劣らず射撃も面白いものなのだ!