今日は鹿島港長岡丸でフグに行ってきた。結果は爆釣!10時前に定数を釣り上げた。
 奥と釣行する予定だったのだが、水曜日の花貫渓谷の紅葉狩りの時、右目に違和感があるというのでお世話になっている眼科医にかかることになり、私一人での釣行となった。一人ならトイレやキャビンの心配はないというので長岡丸に予約を入れた。
 鹿島に近づくに従って、風が強くなってきた。女将に船代1万円を払い、エサ2袋と割引券をもらいながらしばし歓談。釣り師は5人ということだったが、貸し竿組の二人は強風?を理由にキャンセルしたようだ。確かにフグは凪に限るがそれほどの風ではなさそうだ。港の外に出てみると、周期の短いうねりが次々と押し寄せていて、風よりもうねりの方が手ごわさそうである。40分ほど走って銚子沖で釣り開始となった。すぐにフグとイシカレイを釣り上げる。久しぶりにフグの引きを楽しんだが、後が続かない。大船長はすぐに移動をアナウンス。この移動の後は怒涛の入れ掛かりで、竿を支える左手も、リールを巻く右手もしびれが来るようなフグの喰いっぷりである。3者3様の重りの色であったが、釣果に差はない。以下は私がとった時間節約の方法だが、重りが着底した後5つ数えてスッと聞き合わせよりもちょっと速いくらいに竿をしゃくると空振り失くフグが次々と掛かってきた。一荷も何回かあったが、途中からはカットウ針も短い方一つだけにして針を外す手間を省いた。さらに青柳はたくさんつけて、エサ付けの回数も省くようにした。今日使ったカットウ針だが、細軸の中通しタイプである。夏の釣行以来久しぶりのフグだったが、充分に楽しむことができた。
   追伸   長岡丸のHPの画像は私の樽です。外道はイシガレイと1.5キロ丁度のマダコだった。ヒラメも爆釣だったらしく、エサ切れで早揚がりだった。