今度の木曜日は房州の猟友会の射撃大会である。ぜひ参加したいと思っている。というのも、先週も会員である射撃倶楽部の大会だったのだが、正月来の背中の痛みがひどく、欠席を余儀なくされたからである。前夜に弾や銃をロッカーから出し、所持許可証やイヤープロテクターなども点検したのに、当日の朝になってもなんとしても銃が持ち上がらない!クレーを追って上体が回転しないのだ。事故防止の点からも参加を見送ったのだった。そんなわけで、24日はなんとしても参加したい。
 原因が分からない背中の痛み!正月4日の検査でもわからない!骨でなく、内臓でもないとすると・・・・筋肉か?筋膜か?いわゆる捻挫、肉離れの類か?それなら静養と整体師にかかり理学療法か?
 肉離れなら思い当たる原因が・・・ないこともない。そこで話は釣りへと飛躍するのだが、タイ釣りへの対策として、現在使っている255ある竿を少し短くして、背筋への負担を少なくすること。春になるとジャッカルから現在のロッドの改良型の230のロッドが出るらしい。ガイドの数を増やすらしいので、感度もさらによくなるだろう。それまでは手首のスナップを効かせて釣るか、あるいは竿先の感度は悪いがSPゲーム230を使うか・・・・しかない。あとはタイ釣行の間にフグやヒラメ釣りをいれて筋肉への負担を減らすことぐらいか・・・・。
 思えば41からはロクに体を使うこともしなかった。いや、作業等も一緒にしたかったのだが、「自分の部屋に入っててください、私たちがしますから。」とさせてもらえなかった。平日は7-11、帰宅は翌日、土日も出勤ということで、スポーツクラブも名前だけの会員だった。ならば自室でできる筋トレでもすれば良かったなぁと今になって後悔している。
 そうそう、新しいフグ竿を手に入れた。極鋭165ゲームセンサーほどの感度は望めまいが、真冬のメタルトップの欠点を補ってくれればと期待している。