20130301225754 スコティッシュの金太郎のことである。過去2回、エイズワクチンを接種している。接種前の検査では、エイズも、白血病もマイナスだった。他の猫との接触はピンしかいないので、やはり、不良猫のピンがエイズに侵されていたのだろう。と、獣医さんと話しているうち、「猫エイズワクチンを接種していましたよね。」と言うことになり、ピンにはいまだ発病していないのでおそらくはワクチンのせいだろうと言うことになった。が、ピンが猫エイズのキャリアであることの心配がぬぐいきれない。家を抜け出しては2,3日家を空け、帰ってきたときには全身傷だらけという経歴の持ち主なのだから。そうこうしているうち、ピンのおしっこの回数が増えていることに気が付いた。尿を採取して分析をお願いすると、鮮血も結石もプラス。肝機能や腎機能検査のために採血し、心配だった猫エイズの検査もお願いした。結果は明白なマイナス。心からほっとしたことは言うまでもない。猫エイズワクチンだが、特許権やら採算やらで今は製造されていない。時々する散歩だが、エイズは心配なくとも、白血病はキャリアの猫のマーキングと接触することでもうつるそうだ。今までも道の真ん中を歩かせていたが、気を付けないといけない。猫も、一旦敷居をまたいだら敵だらけと言うことか。