今日は房州の猟友会の大会だった。いつものように棟梁の作業場に集合して、棟梁の運転で射場に向かった。車の中でも眼鏡とマスクをかけ、ティッシュの箱を抱えてという情けない姿だった。去年の花粉症はさほどでもなかったのだが、今年はいけない!檜が飛び始めた途端に、目はかきむしりたいし、くしゃみと鼻水の三重苦だ。花粉症の中でもグレードが高いのだ、ヒノキだから。と、見栄を張るが、止めどなく垂れる鼻水は体が乾いてしまいそうな勢いである。
 射撃の結果?良いわけがない。ビリから3番目!花粉症のほかにも理由はある。久しぶりに持ち出した、20番のガスオートで大会に臨んだのだ。狩猟銃だから26インチ、4分の3絞り。でも、ショットコーンは長いはずだからいつもよりちょっと先を撃てばと考えたのだが、思惑通りにはいかなかった。再び棟梁の作業場に帰ってからの反省会では「20番だから・・・・」と慰められたが、古敷谷の県射撃場に通っていたころにはコンスタントに20枚前後を撃っていたのに。これが老いということか?寂しい!ま、でもいいか!生みたて卵やイノシシ肉、ゴボウや調味料などをゲットできたから。
 家に帰り、バーボンを飲みながら船宿のHPを開けてみたら、鹿島でヤリイカ爆釣の記事!即長岡丸に電話を入れると「すみません、一杯なんですよ。」と女将の声が・・・・・。幸栄丸に電話しようかと思ったが、ま、この分では酔っ払い運転になりかねない。釣りの神様のお告げかもしれないと考え直して電話を置いた。釣行は1日の月曜か木曜日以降になってしまうが5月までは釣れ続くことだろう、きっと。