大原も飯岡も鹿島も、外房の釣果は芳しくない。明日からは凪でよさそうなのだが、海況速報では水温が…、よろしくない。底はかなり冷えているのではないか。あと2,3日か3,4日たてば魚も低水温に慣れて来るのではないかと期待はするのだが、潮の流れも無いのでは意外と長引くかもしれない。そんな後、水温が上昇に移った時の爆釣は予想するに難くない。というわけで、行くなら東京湾かなあ?鹿島沖も水温が少し上がり始めたようでもあるし…。ただ今考え中!
 今日は奥にも手伝ってもらい、移植したトウモロコシの苗の上と、ナス苗を植える予定の畝の上にトンネルをかけた。飯岡辺りではビニールを破って(勿論人間が穴をあけてあげるのだが)トウモロコシの真緑が畑を覆っていた。うちの畑では3週間以上は先のことだろう。畑土を覆うマルチシートは一人でできるがトンネルはそうはいかない。ほとんどの農家も釣り宿と同じように夫婦二人、力を合わせて作物を育てている。が、そのような小規模な農家の占める生産額は、農業全体の中では微々たるものであって、大規模農業を営む一握りの農家が全生産額の大部分を占めている(確かな数字は・・・忘れてしまったが、1000万円以上の収入のある農家が2%以下なのに対して100万円以下が役70%ではなかったか)。この構図は他の産業と同じである。TPPの農業分野で大きく主張が異なる理由の一つがこの点にある。