先日、射撃でお世話になっている棟梁にフグを届けた時の情報です。
 たまたま帰ってきた息子さんからの情報なのだが、テンヤに親針を固定しないタイテンヤの感度が抜群で、良く針掛かりするという。ごく小さな中りもしっかりと伝えてくれるというのだ。しかし、親鉤のチモトと、リーダーが直結されたテンヤとの間が離れているわけで、その分中りの伝わり方にタイムラグが出そうに思う。中りが良くわかるというよりも、エビがふわりふわりと動くので、それが誘いになり食いが良くなるというのではないだろうか?帰宅途中、ゆきつけのジャイアントに立ち寄り、テンヤとテンヤ鉤を買ってきた。鬼平を見ながら試作してみたので、早速明日試してみたい。船長に笑われるかな?