右舷釣り人注目の中、大ダイらしき中りに走られてラインブレイク!海面で大きなヒラマサをハリス切れ!そして3度目は先週金曜日、右舷の釣り人全員の竿を上げさせてファイトするもあと2色まで巻き上げながら痛恨の高切れ!この時は水深30メーターで、7色まで引き出されたが、徐々に引き寄せ、「(道糸の)赤が見えましたよ、頑張って。」と若船長に励まされながら赤の次の紫の5メーター付近での高切れだった。新一船長が道糸を点検してくれ、「この白く見えるところみんなが傷です。お祭りした時にでもついたんでしょう。1色切り捨てるとだいぶいいと思いますよ。」とアドバイスしてくれた。早速1色捨ててハリスを繋ぎなおしたが、この日、4度目は来なかった。いろいろ船長と話している中で、「0.6号も新しいうちは強いけれど、古くなるともろくなる。0.8号でも細いものが出ているのでそれを使うとよいですよ、ちょっと値が張るけど。」と教えてくれた。その糸がよつあみのWX8!帰り道、ジャイアントに寄って購入しましたよ、200メーター。確かに高い!が、4度目は手中にしたい!
 以前は「ラインブレイク」とか「ハリス切れ」なんてどこのだれがするんだろうと思っていたほどだった。事実、魚をかけて切られたことはなかったから。魚だって、「ほとんどブリ」やタイなら4.7キロ、4.2キロを手中にしている。それが最近やけにライントラブルが多くなり、掛けた後「切れるのではないか?」と不安がよぎる様になってしまっていた。不安と二人連れで慎重にやり取りすることはよいことだろうけれど、それでは楽しみが半減してしまう。魚に絞り込まれたら竿を立ててしのぐのは同じでも、いつ切れるか、今切れるかとドキドキしながら引き寄せるのでは面白くない。今週も土曜日までは予定がいっぱいだが日曜日なら・・・いけるかも。道糸を巻き替えたので次は楽しみながらやり取りしたい。