海洋短波レーダーが野島崎と八丈島に設置されていて、海流の動きを15センチスケールで表示している。しかしその表示範囲は両レーダーが重なる伊豆諸島海域で、房総沖はほんのちょっとである。大原や勝浦の釣り船の活動海域は残念ながらカバーしていない。そこへいくと相模湾はほぼ全域がカバーされているので、釣行計画をたてる際には頼もしい情報の一つだろう。黒潮も毎日の流れを俯瞰することができる。それによるとここ2、3日で房総半島にかなり接近してきた。想像する大原沖の潮は0.3ノットだが黒潮接近で流速も水温も上がるに違いない。これから時化る。水産庁のHPや海上保安庁のHPを眺めて過ごしている。