昨日の昼からDrからは中止するように言われたボルタレンを再開した。というのは昨夜はCTとMRIがあり、今朝は銃器検査があったからだ。処方されたロキソニンでは痛みを抑え込めず、とても立ち歩くことはできない。結果だが、ボルタレンを服用していったにもかかわらずCTやMRIで寝たり起きたりするときには、激痛に悲鳴を上げて?叫んで?しまった。MRIはどこを撮っているのか小一時間もかかった。
 今朝は痛みがかなり軽く感じ、頑張って銃器検査を受けてきた。全員の検査が終わらないことには担当官も困るだろう。警察署で駐車場所を確保できないことを予想して奥を載せていった。が、ガラガラ。車を降りるとき奥が「鉄砲を運んであげましょうか?本当はいけないけど。」と気遣い言ってくれた。そう、銃は許可された人しか触れられない。そのことは奥自身、以前は銃を所持していたので良く知っているのだ。ゆっくりと歩いて会場に行き、確かに所持し、改造もしていないことを確認した後は聞き取りだ。ここでは夫婦仲から、本人と家族の健康状態、借金の有無、近所づきあい、飲酒量や酒癖、身内の行状など繰り返し聞かれた。担当官により多少の差はあるが例年そんな具合である。家に辿りついたときには疲れがどっと出てしまった。