藤井大兄のブログでは3号のテンヤでツ抜けとか!おそらく両隣の釣り師は8号とか10号とかを使っていたはず。そこで藤井大兄は両隣の釣り師がキャストした後、遠投し、そして両隣の釣り師がスルーしたタイをかけていたらしい。17日の私は何度も両隣の釣り師にテンヤの号数を尋ね、そのたびにチェンジを繰り返してお纏りを避けようとした。さらに、両隣の道糸の角度を確認して投入した。つまりお纏りをさけて平行に落とそうとしたのだった。さらには隣がエビの付け替えなどで上げている時を好機とばかりに落とした。5.6キロの大ダイもこんな時、底近くまで落として掛けた魚だった。見ていたお隣のベテランさんも、「底ですよね。」と確認してきた。追っかけ?タイの釣り方がわからない!大原とはまったく別物の釣りなのだ!何度か飯岡に通うか、諦めて大原に向かうか?
 あすは奥の習い事や訪問入浴で私が母の介護。明けて木曜日は鴨川の猟友会の射撃大会。冷凍庫には房州シカやイノシシの肉がいっぱいだ。景品は期待せずに射撃を楽しもうと思う。釣りは…何時になるのかな。