明日は大原へ…と思っていたのだが、足を中心に脱力したような全身の疲労感で断念した。タイは当分やめろと諭す奥に痛み止めと筋肉弛緩剤を呑むので大原に行くと断言したのだが、疲れた。その疲れは射撃大会のせい!今日は楽しむつもりで出かけたのだが、いざ始まると順位を競ってしまうのは偏差値に追いまくられた団塊の世代の悲しい性である。
 5月22日以来2か月ぶりの、おまけに背中の痛みを背負って?の射撃だったが、今日の結果は5位とまずまずだった。
 まずは5メーターダブルトラップ。手元のスコアカードを見ると、1射目は2枚獲ったが2、3射目は逃げられた。4,5射目は初矢のみで、1順したところではわずかに10点中4点。早く撃つより、クレーが伸びてもよく狙うようにして初矢を放ち、二の矢もクレーが上がっているようなら追い越しざまに、頂点に達するようなら照星に乗せて下ってくるクレーを撃つようにして2、3、4順は各々8枚を獲ることができた。結果はかろうじて満射40点のところ28点に抑えることができた。
 つぎの10メータートラップも同じようによく狙うようにして撃った。だから、他の射手よりクレーを割る地点は先に延びていたことだろう。大きく上昇したり、左右に切れるクレーはフォロースルーを取るように銃を心掛けて大きく振りながら追い越しざまに撃ち、20点満射のところ19枚と上出来だった。しかも19枚中17枚は初矢で割ることができた。
 良かったのはここまでで、大好きで得意だったはずのスキートは20枚中10枚と12枚という情けない結果に終わった。10メータートラップの後40分以上も待たされて、緊張感と、当てるぞという強い意欲が凪いでしまったことが原因だ。どうやって緊張感や意欲を奮い立たせるか、気持ちの立て直しが課題に残った。つぎは9月に市猟友会と所属倶楽部の射撃大会が開催される。参加人数も多く、待ち時間も長い。緊張感と意欲を持続させて、上位入賞を目指すぞ!!