20141002084056 久しぶりに(前回が9月4日だからほぼ1ヶ月ぶり)新幸丸でテンヤタイを楽しんできた。
 4時半集合なのだが、定刻を過ぎても私以外の予約客が現れない。そこで船長から右舷の艫が指定された。セットしているうちに4人が現れて、定刻チョイ前に河岸払いとなった。小一時間走って実釣開始となった。潮はとろりと流れている。船長は5号を勧めてくれたが、薄暗くて道糸の色も着底を示す竿先の動きもあやふやなうちはやや重い6号カブラを送り込む。これはいつもの午前船の風景。が、6号は根掛かりが多くて参った。順調に樽を埋めている若船長に聞くと、5号は根掛かりが多くて3号に落としたという返事。プロが3号なら4号でと戯れているとすかさず船長から「釣れている人の言うことを聞かないとだめですよ。」と指導が入った。そこで3号をセットして釣り続けた。3号でもしっかりと底が取れるし、根掛かりも減少した。2号に落とそうかと思ったが、3号でもエサも取られているので3号で終日通した。軽いテンヤの方が根掛かりも少なく、中りも取り易い。やはり2号を試すべきだったか?
 11時の沖上りまでに1キロ、900g、800g、600g、400gとリリース3枚。外道に小ぶりなウマズラが2匹だった。ミヨシの方が上げた1.7キロが今日のレコードだったが、中りも多く、楽しい一日を過ごすことができた。これは負け惜しみではない!波に揺られながら釣り糸を垂らすだけで十分に幸せなのだから。とは言ってもキロオーバーを手にすることはできず、相変わらず小物釣り師で終わってしまった。今日も釣りの女神様の微笑みには巡り会うことができなかった・・・残念だ!